昨年暮れからのおせちの大仕事を無事やり遂げ、
お正月は寝正月の美食倶楽部のメンバーですが
反省会を兼ねて美味しいものを食べに行こうということで
今回はメンバー全員初の京都の中華料理「静華」さんへ
平安神宮近くのこのお店、長年浜松で営業をされていたご夫婦がお店を閉めて京都のこの地にやってこられたのだとか。
何か京都に思い入れがあったのでしょうか。
まずは一人分づつ紙に包まれた大根餅ならぬ大根パイ
その後10種類の前菜をそれぞれ10皿に盛り付けて円卓に。
車海老・花くらげの酢の物や合鴨ロースの燻製・牛すね肉の煮込みなどお正月を意識したお料理はどれもくどくなく、しかし味や香りはきっちり入っていて皆満足満足。
ふかひれスープは贅沢にもふかひれを自分でつけ麺のようにスープにくぐらせていただくスタイル。
油淋鶏などポピュラーなメニューも衣はさくっと・かりっと、中身は超柔らかジューシーとシェフの丁寧な仕事ぶりが感じられます。
水餃子はこれまた立派なお鍋にて登場。
あとで〆に出てきた手打ちの麺も絶品!
デザートの杏仁豆腐もこれ以上柔らかく出来ないほどのやわらかさ
どのお料理も大大満足のコースでした。
新年早々お気に入りのお店がまた1軒増えました。
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