ニックネーム:patchouli
性別:女性
井上です。ニックネーム「patchouli」→パチュリと読みます。かなり個性的でよい香りとはいいがたいのですが、他の精油とブレンドすると香りに深みが出ます。私もかくありたいと願っていますが・・・。

»くわしく見る
住まいで楽しむ
2012年05月09日(水)
まどりが手掛けた家で、ご家族が「住まう」ことだけでなく
「住まい」を活用したいろいろな楽しみをされている方が
増えてきました。
今日はそのご紹介をします。

その@
一日だけの手作り雑貨の展示・販売

おいしいお茶とケーキを味わえるミニカフェもあります。

日時:5月19日(土)10時〜16時
場所:草庵「野の花」
枚方市茄子作3丁目4548-3(春日神社からすぐ)
TEL:090-8933-0918(中村)





そのA

初夏の小好市

4回目の開催。地域コミュニティの場としても定着。
新しい出展メンバーも増えました。
テラスでのカフェも楽しめます。

日時:5月21日(月)10時〜15時
場所:「旬楽なかお」四条畷市岡山4-2-31
TEL:072-381-7893 








手作りの品との出会いだけではなく、
人と人の新しい出会いも生まれます。

みなさん、ぜひ、ぜひ、お立ち寄り下さい。

2012-05-09 21:57 | 記事へ |

植物園で会いましょう
2012年05月07日(月)
地域の仲間で作っている
地域コミュニティ「パルス」の今年一番の大きなイベントは

いとう写真館
つくつくロピス箱

と共催する

「植物園で会いましょう」
日時:6月9日10日
場所:大阪市立大学付属植物園






主催者側ですが、イベントを心待ちにしていているひとりです。

時を経るごとに少しずつ、少しずつ地域の仲間が広がっていくのを
実感するのは嬉しいです。
イベント詳細はパルスブログ
に掲載しています。



昨日は植物園に久しぶりに行きました。


初めて見るホオノキや白山木の花


野の花としてよく見かけるハルジオンの花に
ベニシジミ蝶?(名前は不確かですが、良く見かける小さな蝶)



が気持ちよさげに羽を広げ、
花の蜜を味わっていました。

4月の夜桜のライトアップで妖艶な姿をみせてくれた
枝垂桜は緑一色となり、初夏の装い。



ベニバスモモも鮮やかな
紅のはっぱのアーチを作っています。


春の花が見ごろの植物園は、ドキドキ、ワクワク、ため息がいっぱいです。

2012-05-07 18:55 | 記事へ |

開けてみなければわからないこと
2012年04月27日(金)
「書庫代わりにしている地下室の天井と
隣のガレージの雨漏りの状況をみてもらいたいのですけど、
それとリフォームも一応考えているんですけど」
とMさんからの電話。

地下室(といっても、傾斜地に建っている家なので、
地中ではなく、単に1階の下の部屋なのですが)の
天井の雨漏りの原因を調べてもわからないらしいのです。




打ち合わせをしているうちに、
多彩な趣味をお持ちのご夫妻の生活の質を高めるために、
お孫さんたちが遊びに来ても快適に過ごしてもらえるようにと
1階を全面リフォームすることになりました。





リフォーム前の部屋




骨組みだけにした状態。


解体時にちょうど「春の嵐」の天候で、
横殴りの風で、バケツをひっくり返したような雨が降り、
地下室天井の雨漏り原因がわかりました!

通気口から、入った雨が床下の一番低い場所、
地下室天井の真上に溜ります。
なんと、その箇所のコンクリートにヒビが入っていて、
そこから、地下室天井に浸み出していたのが原因でした。

春の嵐がなければ、そして、
1階の床をすべて解体していなければ
わからなかったことです。

リフォームをする時は
「開けてみなければわからない」
ってよくいいますが
本当にその典型です。
原因がわかって、Mさんも施工店、まどりもスッキリ!

リフォーム後は、客間だった日当たりの良い場所に
キッチンを設置。
リフォーム前と大きく間取りが変わります。



現在、急ピッチで施工が行われており
5月上旬完成です。

詳細はHPでご紹介します。

2012-04-27 19:52 | 記事へ |

生駒のフレンチ 蓮
2012年04月25日(水)
まどりでコーディネートした日本料理店
「旬楽 なかお」オーナーのお兄様が
生駒でフレンチ料理店 
を開かれています。





おいしい店と評判が高いので、行ってきました。



カウンターだけのお店なので、
料理のことなど、オーナーにいろいろとすぐに聞けます。
前菜からデザートまでボリュームたっぷりですが
旬の野菜をふんだんに使っているので、ヘルシーでもあります。





新玉ねぎスープに、味わったことがあるけれど
何か思い出せないスパイシーな味が・・・。
なんと、八角でした。
意外な組み合わせで、おいしい味でした。



メインの肉料理は牛ヒレステーキ。
肉の上には粒マスタードがたっぷり。
ソースはブロッコリー。



魚はスズキのポワレ。


デザートは6種類もあります。


店のあるビル1階はおしゃれな雰囲気のベーカリーと、
店内はすべてオーナーが手作りしたと言われる
カフェが並んでいて
蓮のオーナーの中尾さん曰く
「この並びだけ、おしゃれな神戸の街並みの
一角という感じでしょう。」




写真を撮っても確かにおしゃれな雰囲気が漂います。
街並みにある店は、1軒だけ雰囲気がある店でも、
その良さが十分に発揮されないけれど、
同じような雰囲気の店が集うことによって、
相乗効果が高まります。

街づくりのヒントになりますねえ。

2012-04-25 16:43 | 記事へ |

初物 カモミールティ
2012年04月18日(水)

昨年の秋、プランターに植えた
ジャーマンカモミールの花が咲きました。




早速、カモミールティにして飲みました。



ハーブティは、それぞれにとてもおいいしいのですが、
私が一番好きなハーブティは
「生のカモミール&レモングラスブレンド」
青リンゴの甘酸っぱい香りのするカモミールと、
レモンの香りのするレモングラスの相性は抜群。
薄黄緑の透明感のあるやさしい色合いも楽しめます。

カモミールは疲労回復効果があるので、
3時のティータイムにぴったりです。
鎮静効果もあるので、
寝つきの悪い時にもお勧めです。

庭に植えていたレモングラスは、今年突然消えました。
20年以上も枯れないで、毎年春には
青々と茂っていたのですが、
今年の冬の寒さにやられたようです。
ハーブは、レモングラスに限らず、
枯れる時は突然姿を消すのです。
不思議ですね。

あ、そうそう、
飲んだ後のハーブは捨てないでくださいね。
メッシュタイプの袋に入れて入浴剤として利用します。



カモミールの香りがお風呂場に漂い、
ほんわかと幸せな気分になります。


2012-04-18 14:46 | 記事へ |

野草の前菜
2012年04月16日(月)

週末に友人たちと最後の花見をしました。
先ずは我が家で昼食会。

隣人に伊賀で摘んだ新鮮な土筆とセリをいただいたので
前菜は野草をメインにしました。


袴取りに時間はかかるけど、毎年食べる土筆の煮浸し


  
セリの白和え




菜の花と生ハムのバルサミコ酢合え




庭の野草化したロケットや葉わさびも
アクセントに使ったら
結構おいしかったです。


唯一、野草の入ってない黄身酢合え


レンコンやアスパラ、シメジ、ホタテの
貝柱をいれました

料理研究家の辰巳芳子さんが
「野草は解毒作用など、性が強いから、
少しずつ食すのが賢い食べ方。
くれぐれも野菜だけを食べないように」
と雑誌に書かれていたので
土筆以外は野草だけの食材にしませんでしたが、
新鮮でおいしいから食べ過ぎました。


メインは花見料理の定番「バーベキュー」



予定では、花見の下でバーベキューでしたが
いつからか禁止になったとか。
確かに無粋ではあります。
たっぷりと食べてしゃべってその後に
妙見の桜の下をそぞろ歩き。



今年の桜も見納めです。
開花や散り際とか気にならない
やすらかな日々が、やっと戻ってきます。

2012-04-16 15:44 | 記事へ |

ハンガーラックデビュー
2012年04月12日(木)
ホームページ掲載商品に新たな仲間が加わります!
脚4本とハンガー掛け1本のセットなので、
持ち運びも組立も簡単!





他の収納家具と組み合わせても
雰囲気にぴったりと馴染みます。

このハンガーラックはまどり主催の
「木工展」展示品です。

一昨年前から、コープ自然派
で販売していましたが、
好評に付き、
ホームページでも販売することにしました。

製作者は木工家の佐川さん。


工房でパチリ!



工房の2階の窓に見える作品。
お人柄通り、やさしい雰囲気のものが多いです。

まどりスタッフが個人で出展している
奈良オーガニックマーケット
では、ハンガー掛けを2本上下に並べて使って収納力UP。



軽いのでフリマをする方にも重宝がられています。

5月中旬に販売する予定ですが、
その時は、子ども用ハンガーラックも加わる予定です。
お楽しみに!!!

2012-04-12 17:19 | 記事へ |

枝垂桜の夜間ライトアップ
2012年04月07日(土)

交野市私市にある

大阪市立大学理学部付属植物園
の枝垂桜のライトアップを昨晩見に行きました。



17時30分頃入園すると、
先ず甘酒が振る舞われ
冷えた体に嬉しい温かさ。
丘に上がると、ちょうど桜の向こうに
夕日が沈む光景が見えます。


まだ、仄明るいので、一番奥に咲いている枝垂桜を鑑賞。
樹齢50年くらいだそうです。
案外成長が早いのですね。



アンズやスモモの満開の花も見て、
そろそろライトアップの時間。

18時30分にライトアップのスタート。
観客の歓声と共に幻想的な世界が広がります。


桜を通して見る薄墨がかったやわらかな空の色も
なんともいえずきれいです。

桜と反対方向の山から十四夜の月も
スルスルと昇ってきます。





夕暮れから夜間にかけては植物園で
様々な光景が楽しめてお勧めです。

ライトアップは明日までです!

2012-04-07 17:42 | 記事へ |

交野桜前線情報
2012年04月05日(木)

またや見ん交野(かたの)の御野(みの)の桜がり
 花の雪ちる春の曙


藤原俊成(新古今和歌集)の歌です。

宮廷人の狩場だった交野は、
桜も万葉の昔から有名だったようです。
特に京阪バス「妙見口」から妙見神社までの道の
妙見の桜は見事です。

我が家から徒歩10分足らずの場所なので、
曇り空の昨日でしたが、
散歩がてら、桜の開花の様子を見てきました。

   

まだまだ一部咲です。

でも、雪柳は満開でした。





寒緋桜も満開。

十数匹のメジロが花の蜜を求めてやってきていました。



メジロは交野ではよく見かける可憐な野鳥です。


今日は日差しがあるので、桜も一気に咲き始めるのでしょう。
いずれにしても、桜の季節はその咲き具合が気になり
ソワソワとする1,2週間です。
来週中ごろが見ごろかも。

私はその後の桜吹雪が舞う散り際が一番好きです。
それはそれはきれいで、夢かうつつかわからない光景です。

妙見の桜を是非一度見に来てください。

2012-04-05 12:00 | 記事へ |

ヘルシー!オモニの韓国料理
2012年03月31日(土)
交野や枚方でハングルを教えている先生のオモニ、
金さんがソウルから大阪に遊びに来られ、
地域コミュニティ
パルスセミナーで韓国料理教室を開きました。

初めて料理を教えるので、
大阪に来られてから、料理メニューを4日間も試作して
食べられたとか。ありがとうございます。

そのメニューの紹介。


☆浅漬けキムチ



白菜1枚を縦半分に切り、手に持って包丁で
3センチくらいに斜めに切ります。
この切り方の方が、早く調味料が馴染むのだそうです。
写真ではわかりにくくて申し訳ない。




ボールで調味料をよーく混ぜて、馴染ませて出来上がり!


☆ジャガイモチヂミ
すりおろしたジャガイモとみじん切りにした
ジャガイモにチヂミの粉と片栗粉を入れて
焼いて、タレをつけて食べます。






☆醤油トッポギ
韓国のトッポギは米粉から作ります。
日本では小麦粉がほとんど。
米粉のモチモチ感を味わってもらいたいと、
キムさんが、わざわざソウルの餅屋で作ってもらったもの。
味付けはすき焼きに似ていますが、
牛骨スープも入れますのでコクがあります。





料理のお手本を見せてもらった後は
参加者で和気藹々と楽しく調理。



☆レシピ紹介☆
ジャガイモチヂミは日本の食材だけでも出来そうです。

3人前材料:じゃがいも2個、人参1/4、
片栗粉大さじ1、チヂミ専用の粉大さじ1、
塩、砂糖少々、サラダ油適量

*チヂミの粉は大さじ1の量。つなぎに使う程度なので
お好み焼き粉で代用できる・・・と勝手に思っています。

作り方:
@人参はみじん切り、じゃがいもはすりおろし、
片栗粉とチヂミ粉、塩、砂糖を軽く混ぜ合わせる。
A油をひいたフライパンに中火で一口サイズの
チヂミを作ってキツネ色が付くまで焼く。
*私はゴマ油を使っていましたが、
韓国では油はサラダ油と使うのが一般的だそうです。

タレはポン酢でもいいのですが、
醤油大さじ1、すりおろしまたはみじん切りより
少し大きめに切った玉ねぎ1/6、唐辛子の粉(好みで)、
長ネギみじん切り適量、酢小さじ1/2
のタレで食べるチヂミは絶品!!!

韓国では、チヂミを焼く音が雨の音に似ているので、
雨の日は家庭でおやつとして
よく食べるそうです。
今日は朝から雨。作ってみてくださいね。

出来上がったおいしい料理を食べながら、親睦会。

料理の話もさることながら、私が興味をもったのは
美人のキムさんの
お肌も手もとってもきれいなこと。
韓国ドラマを見ると、朝食から何種類もあって豪華版。
現実でも主婦は早朝から起きて、食事の準備をするそうです。
しかし、手がとってもきれいな理由!
長手袋を愛用するそうです。
&顔も手も肌の手入れを念入りにされるそうです。

ハングルの先生が
「日本の女性は手が荒れている方が多いですね。
韓国では手も顔と一緒で見られるところ。
そこが荒れていたら恥ずかしいという意識が強いです」
目からウロコの一言でした。

早速、キムさんからいただいた長手袋を使い始めました。



日本に一番近い国と言われる「韓国」
今は韓流ブームと言われていますが、ブームだけに終わらず
このような民間交流を通じて、
もっともっとお互いを知りあう機会が増えれば、
真の良好な関係性が築けると思います。

キムさん、大阪に遊びに来られた時は
また是非、ハングル料理を教えてくださいね。

カムサハムニダ

2012-03-31 12:06 | 記事へ |

「カフェさたけん家」スィーツ
2012年03月30日(金)

以前、ブログでも紹介した
吹田市の「さたけん家」にスィーツメニューが誕生しました。

すべて市内の福祉施設で作ったお菓子です。

マドレーヌに押してあるロゴは阪大生、



お焼きは小学生から一般公募して決まりました。



撮り方が下手でデザインがほとんどわかりませんね。
失礼しました。

クッキーの形も小学生がデザインしました。



クッキーは春バージョンもありましたよ。
さくら風味だそうです。



なかなか充実しています。
すべておいしいです!!!

スィーツ紹介になりましたが、
今回「さたけん家」に行った目的は
今後の運営についての会議への参加。
地元の自治会や吹田市職員、阪大生、有志、
住宅材を提供した吉野町の方々が集合。


結果、今後の実質運営はまどりが担当することになりました。

レトロな雰囲気の漂う商店街にあります。
日替わりワンコインランチもおしいですよ。
一度、お立ち寄りください。

2012-03-30 18:37 | 記事へ |

春用の手作り石けん
2012年03月23日(金)
今年はいつまでも寒い日が続きますが
石けんは作ってから使えるまでに約1ヶ月かかるので
“備えあれば憂いなし”
早めに春用の石けんを作ることにしました。



左はさっぱりした洗いあがりの
「あずき石けん」
あずきは古代から利用されている
天然のスクラブです。

精油は、爽やかな香りのレモンと
ペパーミントをブレンドしました。

右は「ローズマリー&ラベンダー石けん」
リフレッシュのローズマリーと
リラックスのラベンダー。

春は新しいことを始める季節。
慣れない環境で大切なのは、心のケア。
というのは、世間一般での話。
私は今年の春も今までと全く同じ生活ですが
一応気分だけでも、世間並みに。

それぞれのドライハーブも、
すり鉢でゴリゴリして
入れました。
精油もローズマリーとラベンダーをブレンド。

石けんの型は、ポテトチップスとジュースの空き箱。



石けんを作って、24時間経過したら、
箱から取り出し
ようかんみたいに切って、
風通しのよい日の当たらない場所で、1か月ほど養生して
出来上がり。



石けん作りは、時間がかかりますが
好みの香りもブレンドできるし、
ちょっと贅沢な気分も味わえます。

ネットで材料もいろいろ購入できますので
一度挑戦してみてください。

最後に
☆古くなった石鹸の利用法☆



一見おいしそうなシャーベッドのようにみえますが
古くなって香りが飛んだり、
型から取り出した時に出る端っこの石けんを利用。

耐熱ガラスに細かく刻んだ石けんと水を入れて
湯煎して、石鹸が溶けたらそのまま冷まします。
一晩置くと、ジェル状になります。

好みで精油も入れます。
今回はローズマリーを入れました。
頑固な汚れ洗いに最適。
ゴシゴシ部分洗いして、洗濯機に入れます。
洗う時にローズマリーの香りがほのかに漂うので
洗濯もちょっと楽しい・・・かな。

2012-03-23 19:56 | 記事へ |

オリジナルアロマ洗剤
2012年03月16日(金)
もう15年も前になりますか
「天使は静しき家に舞い降りる」(集英社刊)という
本に出会い、洗剤に関して目からウロコ!
市販の合成洗剤はやめて、
トイレと浴槽の洗剤を手作りすることにしました。
数種類あった洗剤が
2本のボトルのみになったので、
保管場所も取らず、一番いいのは経済的。

それから、7,8年経って
「重曹生活のススメ」(飛鳥新社)という本が出ました。
とてもわかりやすい内容で、掃除のバイブル本にしています。

今日は、お風呂とトイレの洗剤が
なくなったので作りました。
容器は作り始めた頃から15年くらい使っているもの。



☆作り方はいたって簡単☆
水の容量の2%から5%のクエン酸を入れて、
シャカシャカ振って
好みの精油を入れて出来上がり!


トイレは殺菌作用の強い、ティトゥリーがお勧めですが
春らしく清涼感のあるペーパミントにしました。
就寝前に、トイレに2〜3振りしておくと
汚れも付きにくくなります。

浴槽はやわらかな甘めの花の香りのするゼラニウム。
精油があると、暮らしのそこここで楽しめます。



最初はクエン酸じゃなくて
酢を使いましたが、酢の香りが強すぎて閉口。


重曹も洗濯機に洗剤を入れる前に
必ず入れますが、泡立ちが良くなります。
テーブルコンロの油汚れもきれいに落ちますよ。

アバウトでこまめさがないので、
掃除に関してあまり語れないので、このへんで。

2012-03-16 18:02 | 記事へ |

お気に入りのこだわりコスメ
2012年03月12日(月)
まどりの家具は
コープ自然派事業連合
さんの注文書で定期的に販売しています。

連合内の生協
ピュア大阪
さんの生協フェスタが3月10日(土)に
堺市の南センターで開催され、
参加しました。

まどりはいつも木と親しむ
ワークショップを行います。

今回も奈良県吉野の端材を活用した
コースターや小枝ペンダント、
キィホルダー作りをする子どもたちで大賑わい。



隣のブースは、まどりスタッフが
他の仲間と活動しているシャプラニールの
商品を販売していました。



生協取引生産者も多数参加されていました。
その中でも、こだわりコスメ

「天使の森」
の商品を紹介。
鉱物油・石油系合成界面活性剤・紫外線吸収剤・
パラベン・香料・合成着色料
を使用しない安心して使える化粧品です。

リップ

              チーク

                   ジェルと化粧水などスキンケア


若いころ、化粧品で肌トラブルを起こして
1年ほど皮膚科に通った苦い経験を持つ私なので
スキンケアを含め、化粧品選びは慎重にしています。

天使の森さんの化粧品は安全のみならず、
素肌への浸透力がすぐれているようにも思います。

その証拠に代表の奥田さんの肌は
透明感があり
シミひとつない美肌です。



写真ではわかりにくくて残念。

とても愉快な方で、徳島弁でにこやかに対応されて
会うといつも話が弾みます。

肌の手入れは熱心な私ではないのですが
身だしなみとしても、
もう少し気合をいれて取り組もうと
奥田さんとお会いするたびに思います。

その気持ちを継続できないのが、情けない。
何事も努力と継続無しでは、
良い結果には結びつかないということを
痛感してはいますが・・・。

2012-03-12 19:34 | 記事へ |

香りを楽しむ
2012年03月08日(木)
先日、友人の家を訪れ玄関に入ったとたん、
私の好きな精油“パチュリ”の
香りが漂っていました。
おもてなしの心遣いに感謝。
そういえば、最近、アロマを楽しむことから
遠ざかっていました。

忙しいとやさしい時間を持つことも
忘れてしまいます。
「心にゆとりを持つことは大事だよねえ」と
自分に言い聞かせ、
自宅に帰って早速、アロマポットに
パチュリとオレンジを入れて、



仕事部屋に置きました。
体の細胞の隅々にまで、
精油の効能が行き渡る…という感じです。
なにより、気分よく仕事ができます。
ついでに、香り素材とグッズも紹介します。

・お香立て

貰いものとか旅行した時に買ったものとか
その他いろいろあります。
自分で購入したものは
とっても手ごろ価格のみ。



オリジナルお香立てもあります。



長さ80cm!!!
机を製作した後の端材を利用して、
木工家さんが作られました。
贅沢なお香立てです。

・お香

お香はなかなか気に入ったものがなくて
仏壇で使用している“竹炭”線香を
お香としても使っています。



一番好きな精油のパチュリは
「墨汁のような」とも形容されるそうです。
基本、スモーキーな香りが好きなんですね。

この線香は淡路梅香堂の商品です。

10年ほど前に、「まどり高知の山の見学会」に行った折に
途中で見学した“阿南竹炭生産組合” で出会いました。
この組合の竹炭が使われていました。
それから、ずっと使っていますが、
飽きない香りです。

・ハーブ

パソコン作業に疲れると、裏に元気よく茂っている
ローズマリーを一枝折って、香りを楽しみます。



リフレッシュ効果あり!です。

反対にリラックス効果のあるのはラベンダー
これは手作りのラベンダースティック。


以前、ブログで紹介した“クラフト四季”の
小泉さんに作り方を教わりました。
細かい手作業なので、不器用な私には不向きで
長女が作りました。
2,3年前に作りましたが、
今でも手でしごくと充分香ります。

少しの気遣いで、豊かな気分で過ごせる日常生活。
今の私にとって必要なことでした。

2012-03-08 18:41 | 記事へ |

春を告げるフキノトウ
2012年03月04日(日)
田舎育ちなのか、山菜大好きです。
その中でも一番好きなのが、
独特のほろ苦さが味わえる、
蕗(フキ)です。
蕗は数少ない日本原産の野菜であり、山菜だそうです。

蕗好きなのを聞いた知人から、
ご実家の元は耳成山の麓からお嫁入りした
由緒ある(!?)蕗を数年前に2株分けてもらいました。
今は、裏庭の畳1畳くらいのスペースを蕗が占領しています。


今年は寒いので蕗の勢いもいまひとつ。


蕗を食べる前に先ず楽しめるのはフキノトウ。
例年なら2月始めには出てくるのですが
今年は寒いので、やっと最近になって食べることができました。

・1週間前



2,3日暖かかったせいか
・本日



蕾が大きく膨らんでいます。ウーン、油断しました。

1週間前は天婦羅にしました。



友人から土産にもらった宮古島のパウダー状の塩


と、これまたお土産のオーストラリアの荒塩
それぞれで食べ比べしましたが
苦味の強いフキノトウには
くせのない柔らかな味わいの宮古島の塩のほうが
食材の苦みを上手く生かしてくれる味になりました。

本日のフキノトウは、
トウが立ち過ぎているので
「フキノトウ味噌」を作りました。

熱湯でサッと茹でて、冷水に付けて
味噌(故郷の甘めの麦味噌を使います)と砂糖、みりんを
練った中に、きざんで入れて出来上がり!



これも、美味い!!!
春の山菜は冬にため込んだ脂肪分を流すために
適度に食べればいいと言われますが
フキノトウ味噌をご飯に乗せると
いくらでもお代わりできますので、
今度は炭水化物が、お腹まわりに溜まりますねえ。
確実に。

あと、3〜4回はフキノトウの料理が楽しめそうです。

食いしん坊の私にとって、
春は山菜がたっぷり食べられる、ときめきの季節です。

2012-03-04 18:58 | 記事へ |

昭和の趣を残す・交野市私市
2012年03月03日(土)
毎日、慌ただしく過ごしていると
あっという間に弥生、3月。
久しぶりのブログです。

交野も住み始めた30数年前と様変わりしてきましたが、
ほとんど変わらない場所が
京阪電車「私市」駅周辺。

「きさいち」と読みますが、
地名の由来は敏達天皇の時代に
「私部」・・・后妃の部が置かれたそうです。
このあたりは私部市(きさべいち)と言われたが、
やがて「きさいち」になったという
歴史のある場所。

私市駅は三角屋根で丸いガラスが入っていて、
おもちゃの駅のように可愛いのです。



近くに遊園地でもありそうな雰囲気です。


交野線ではいつの頃か「機関車トーマス号」も走り始め、
(トーマスが走っているのは、結構みかけますが
 撮影のタイミングをいつも失います)



最初はびっくりしましたけど、
3月31日がラストランらしくて、
こどもならずとも、いなくなると寂しい気もします。

それはさておき、昭和の面影を残す私市周辺を紹介。





住宅地の隙間は田んぼ。
いや、田んぼの隙間が住宅地。



畑で野菜を作っている人も多く見かけます。




路地を通りながら、駅に向かう道を歩いていると
北欧風の家が急に現れました。





実は友人の家です。
憧れの薪ストーブもあるそうです。
デッキから、美人のバギーちゃんも顔を出してくれました。



周りの住宅とは違う雰囲気で
そこだけ、異空間だけど
木々に囲まれて
周辺との違和感はない住まい。


30年前と唯一違う場所を見つけました。
駅の横にあったタバコ屋さんが
おしゃれなカフェになっていました。



「kuu.cafe」
 TEL:072-893-9155


お腹もすいたので、昼食を食べることに。
カウンターの前の窓にはおしゃれな目隠枠。


隣のおじさんが作ってくれたとか。
いいなあ、そういう関係性の残る町。




手作りの味で
とてもおいしくいただきました。

店を出ると、2階の窓からのぞく犬を発見!!!
可愛い店の雰囲気にぴったり。



犬を見あげながら
佇んでいると
駅周辺を行きかう人も顔見知りが多いのか
言葉を交わしながらすれ違います。

昭和の香りを残す場所として
いつまでもこのまま存在して欲しいものです。

2012-03-03 17:04 | 記事へ |

お気に入りのものを集めた“NOJE”
2012年02月21日(火)
天理市の24号線沿いにある
“NOJE”(ノイエ)
スウェーデン語で“お気に入り”という意味だそうです。



オーナーの酒井麗さんは、
インテリアと建築の勉強の為スウェーデンに留学された方。
ご自分の作品や木工作家さんの家具を展示・販売されています。



その他にもお気入りの小物雑貨を販売されていて、
まどりの「やさしい積み木・すくすく」
「つみきっこ」
取り扱ってもらうことになりました。


積み木を製作している“そよかぜ”は車で5分の場所。
ご近所さんでもあるのです。

店の楽しい作品の数々も少々紹介します。



*天使の椅子
子どもが座ると、天使の羽をつけたように見えるのです。
残念ながら私はもう天使になれません。
当たり前なのですが・・・。



*時計
縦にしても横にしても使えます。



*アメリカ製の永久カレンダー
デザイン、色彩とも、1950年代頃の
古き良き時代のアメリカって感じです。

さて、これはなんでしょう!!!



花瓶なのです。


酒井さんのデザイン。
“ノンノ”にも掲載されたそうです。
使用しない時は、コンパクトにたためるのです。

など、など、店には楽しくて実用的な作品がいっぱい。

作家さんの作品が気軽に見れて、
自分の暮らしの中にお気に入りを取り込むことによって
ちょっと豊かな気持ちになれる。
“NOJE”のような店が関西でも増えるといいなと思います

2012-02-21 11:33 | 記事へ |

河内木綿
2012年02月15日(水)
江戸時代から明治時代のはじめにかけて、
八尾を含む河内地方は国有数の綿作地帯でした。

その綿から作られる木綿は、「河内木綿」として
全国的に知られていましたが、
明治時代の機械化とともに糸が太くて、
機械で紡ぐことに適しないなどの理由で
河内木綿は、産業として、
栽培されることはなくなりました。

その河内木綿を1年前から「ゆるり福祉施設」で栽培。



手で紡いだ糸を今年から店で販売される予定です。
しかし、糸になるまでには
いろいろな工程を経なければいけません。

まず、畑で収穫した綿実を種と綿に分ける作業から。
『綿繰り』と呼びます
綿繰りに使う道具は、“”綿繰りロクロ・サネクリ。
施設長の上原さんが、実際に道具を使っての作業を
見せていただきました。

手前に種が落ち、綿はロクロの向こうに綿が出てきます。



綿をほぐして、「綿打ち」した後は、
最後の作業の「糸紡ぎ」



糸車を使って



左手に綿を持ち、右手を時計方向に
回しながら左手を膝・腰の方に引くと
綿から糸が引き出されます
そして撚りをかけると糸の出来あがりです。



と、書くと簡単なようですが、
コツを習得するまでには、時間がかかりますね。
でも、嵌りそうな作業です。

出来上がった糸は味わいがあり、
創作意欲が湧きそうです。



再び、河内木綿のフワフワした綿帽子が
畑一面に広がる風景をみたいなと思います。

綿栽培はどこでもできるそうです。
種をもらったので



今年は裏庭に植えてみようかな。

2012-02-15 18:53 | 記事へ |

八尾のPicaPicaさん
2012年02月12日(日)
八尾市にある“社会福祉法人ゆるり会”が運営する

Café&Bakery PicaPica
の食事がおいしいという評判なので
11日にまどりスタッフとランチを食べに行ってきました。




それぞれに
日替わり定食



パスタランチ



オムレツランチ



最後にスィーツ



食べました。

もちろん、おいしい!

カフェから見える農園で



栽培した新鮮な野菜も瑞々しいのです。

週末は市外の方も家族で食べに来られるそうで
昨日も満員でした。


驚いたのは、カフェで使われている食器を
私も使っていることです。

7,8年前に行った手作り市で
手ろくろで一つずつ作られている
素朴で暖かい陶器に一目ぼれ。
珈琲カップや小皿、大皿など私にしては
大量にまとめ買いをしました。

なんと、作家さんは
福祉施設を運営されている方の
娘さんだったのです。
不思議な縁ですねえ。

店内は施設で作られたクッキーやパン
雑貨類も販売。






手すき和紙の可愛いタグまで作られています。



私が恋した陶器を作られる作家さんの
作品も販売していました。




こんな素敵なお店を運営されている方の
お話もぜひお聞きしたいと
ゆるり福祉会の施設長さんにもお会いしました。

施設で昨年から河内木綿も栽培されているそうです。

この話は長くなるので、次回に紹介します。

2012-02-12 19:23 | 記事へ |

コミュニティカフェ “さたけん家”
2012年02月09日(木)
吹田市・豊中市にまたがる千里ニュータウン。
1960年代に日本最初の大規模タウンとして
誕生しました。
現在では、住民の老齢化、近隣の都市化が進み
地域の商店街は以前のような活気を失いつつあります。

そのニュータウンのひとつ、
吹田市の佐竹台に
大人から子供まで楽しく暮らせるまちづくりを目的とした
“佐竹台スマイルプロジェクト”
が2011年9月に生まれました。

まどりスタッフの水木が佐竹台住民で、
このプロジェクトの仕掛け人のひとりで
総合プロデューサー。

まだ、店に行ったことがなかったので
雪が舞い散るさむーい本日、行ってきました。

ひっそりとした商店街に、
1店舗だけ人の出入りのある本屋さん。
それが、カフェさたけん家。



オーナーは店先で、駄菓子を売ったり
クリーニングの受付もされていました。
懐かしい店の在り様。

カフェの1階は、おしゃれな装い。
奈良の吉野材を使用しています。



高齢の男性が本を片手に
ゆっくりとコーヒーを楽しまれています。
小学生や中学生の子どもたち、
若い世代の母親たちも
多いようです。
いいなあ、こんな地域のたまり場のような
カフェがあれば。

日替わりワンコインランチもありまして、
木曜日はカレーの日。

やはり無垢材が貼ってある2階で
食べました。



本格的なカレーの味でした。

スィーツもおいしい。



店内で販売しているクッキーデザインは公募。
この3つのデザインが選ばれたとか。



自分たちがやりたいことを
自分たちの手で行える場があるって
地域の活性化、つながりも強まりそうでよいですね。

こんな場所が少しずつ増えて行けば
たとえ一人暮らしの世帯が増えていっても
孤独じゃないなあ・・・

2012-02-09 19:26 | 記事へ |

バードウォッチングin私市植物園
2012年02月04日(土)

交野市にある
大阪市立大学理学部植物園

友人情報で
きさいち植物園ファンクラブ
の会員になりました。

立春の本日、凍てつく寒さの中
ファンクラブ主催のバードウォッチングに参加しました。

午前10時。
蓮池の表面に氷が張っています。



でも、氷の上の水草がきれい。



空気が澄みきって、青空もきれい。



雰囲気のある並木道。



鳴き声は聞こえるものの
残念ながら、野鳥はあまり見られず
(ツグミ、ヒヨドリ、カワラヒワを
 望遠鏡で見ることができました。)
植物観察になりました。

“泰山府君”という八重桜。
箒のような枝振りでおもしろい。
4月下旬が見どころだとか。



落葉したメタセコイヤ
薄いオレンジ色は雄花。



柊と赤い実。鮮やかでした。
空気のきれいな場所だし
栄養状態もいいのでしょう。葉っぱもツヤツヤ。



野イバラの実



彩の少ない冬の植物園で華やかさを演出する
植物たちです。

厳しい寒さが続きますが
確実に春は訪れているのがわかる木蓮の蕾。
ベルベットのような皮をまとい
触るとフワフワです。




解散後に植物園の前を流れる天の川で
見られる野鳥もいると講師の先生に聞いて、
早速ウォッチング。

いましたよーーー。

飛ぶ宝石と呼ばれるコバルトブルーの“カワセミ”
真ん中に小さく写っています。



川に舞い降り、餌を確保!
木に留まりました。
見事なハンター振り。
デジカメでは限界があり、わかりにくいですね。
*カメラのせいではなく、腕の問題!?

カワウは羽を広げています。
ウミウよりスリムなボディ。



シラサギとアオサギと鴨が仲良く餌を捕っています。



天の川では日常的に見られる光景のようです。

交野ってええとこやわぁ。

2012-02-04 19:25 | 記事へ |

ハーブの店・クラフト四季
2012年02月01日(水)
もうかれこれ25年以上も前からのお付き合いになる
「クラフト四季」さん。





場所:寝屋川市香里園山手町49-9
TEL:072-831-0416
営業時間:10時〜18時
定休日:日・月・祝
ご自宅の横にある可愛いお店です。
ホームページはありません。

こだわりのハーブ製品と
楽しい手作り雑貨を販売されています。
私がハーブに目覚めたのは、
オーナーの小泉さんに出会った時から。

店内に入るとハーブの香りが漂い
思わず深呼吸。


このお店のハーブティは
どれもとてもおいしいのです。



手作りラベンダースティック。



ラベンダーは鎮静効果があり、
眠れない夜にこのスティックを手で軽くしごくと
ラベンダーの落ち着ける香りが辺りに漂い
安眠効果もあると言われています。

アロマグッズもありますよ。



壁一面に掛けられているのは
ドライハーブを材料にしたクラフト。



味のある額縁も小泉さんが一つ一つ手作りされています。

売り物ではないのですが
ミニチュアハウスも手作りです。
屋根も含めて家はご主人の手作りです。









隠れ家のようなお店なので、
ハーブや手作り雑貨に関心のある方は
宝探しのようなワクワクした気分で
素敵な商品に出会えることでしょう。

とうがらし、黒こしょう、ローズマリーをブレンドした
スパイシーなこだわりの塩「悪魔の塩」や
ハーブティは
Bistali
でも販売しています。

2月は19日(日)オープンです。




2012-02-01 19:05 | 記事へ |

伊勢初詣とフランス料理
2012年01月30日(月)
今年は1月23日が旧正月。
「松の内」の間に、
お伊勢参りをしようと
1月28日に行きました。

この日も厳しい冷え込みで、
近鉄電車の榛原駅周辺は
一面の雪景色でした。
新暦より、旧暦の方が気候的にも
季節の行事がぴったりと
会うような気もします。

先ずは、豊受大御神が祀られている
外宮から参拝します。
20年に一度遷宮する伊勢神宮。
来年に写真左の場所に遷宮されるのですが
建物は着々と出来上がりつつあるようです。



次は天照大御神が祀られている内宮に。
内宮の表玄関である「宇治橋」を守る
神社から撮った写真です。


1月という時期なのでしょうか、
大勢の参拝客で賑わっています。
橋も遷宮に併せて架け替えられるのですが、
既に4年前に架け替えられています。

稲が保管されている御蔵です。


内宮に参拝するたびに思うのですが、
高床式なので、一瞬、東南アジアにいるような錯覚になります。

内宮参拝の後は、近くの
猿田彦神社に。
“お導きの神様”として有名です。

鳥居も屋根の鰹木も方位角を示す八角です。




まどりブログネタとして
よく食べ物のことを掲載しますが
今回もありますよーーー。

伊勢で生まれ育った友人から勧められた

フランス料理店「ボンヴィヴァン」

外宮のすぐ近くにあります。
逓信省の山田郵便局電話分室として大正12年に建造された
建物は重厚感でおしゃれ。





昼食なので、フランス料理は
値段的にちょっと手が出ない。
ブラッスリーにしました。
前菜とメインを選べます。

前菜は、「松阪肉のカルパッチョ」を
選びました。


ミモレットチーズもトッピングされてました。
柔らかなお肉に絶妙のソース。
ワインを飲みたいけど、
この後、内宮にお参りするので
涙を飲んでやめました。

メインは「ヴィヤベース」
金目鯛やらその他いろいろの魚に根菜類。



ただ、ただ、美味しゅうございました。

デザートにアイスクリーム。



最後は珈琲。



バラ柄の珈琲カップは
やはりこのようなフランスの雰囲気を漂わせる
店内にこそ似合うのですね。

娘が土産に持ち帰った、フランス製のバラの珈琲カップ。
一度、使いましたが、あまりにも我が家に
溶け込まないので、そのまま食器棚の奥深くに
仕舞い込んであります。

フランスパンも付いているので、
お腹いっぱいになりました。
大満足ですけど、
隣に一人座った老婦人。
一匹1万円の伊勢海老を食べられていました。
私も1回くらいは食べてみたいですねえ。

伊勢参りの最後は、定番の赤福で締めました。
冷えた体にほうじ茶が
歩き疲れた体に赤福の甘さがありがたい。



今回もおいしいお伊勢参りでした。

旅の終わりには思いがけないプレゼントが!
近鉄八木から近鉄京都線に乗って帰ったのですが
車内で「若草山の山焼きですよ」
と言う男性の声。

周辺の乗客たちは一瞬喜びの声。
初めてみる若草山の山焼き風景でした。
あまりにも意外なことで
興奮して眺めたので、写真を撮り忘れました。
残念!!!

春の訪れを知らせると言う山焼き。
厳しい寒さが続いていますが
確実に春の足音は近づいているのでしょう。



2012-01-30 20:23 | 記事へ |

土鍋大好き
2012年01月27日(金)
厳しい寒さが続く毎日。
我が家では寒い時に欠かせない調理器具が土鍋です。
土の持つあたたかさ、やわらかさが
食材をよりおいしくしてくれそうな気がします。

狭いキッチンの収納スペースに
無理やり押し込んだ状態なのですが、
頻繁に使うので何らかの土鍋は、
いつもキッチンの上に出ています。
現在よく使うのはこの4種類。



右上はご飯を炊く専用土鍋。



中蓋もあります。
以前、使用していたガス釜が壊れ、
土鍋に替えて、10年余り。
上蓋と中蓋は1回ずつ、割ってしまいましたが
パーツのみでも買える土鍋なのです。

☆炊き方
ガス火に約10分ほどかけると、
上蓋から湯気が上がってきます。
それが、炊けた証拠。
おこげを作りたいなら、さらに2,3分火にかけます。
そのあと、約20分ほど蒸らすと遠赤効果で
ほっこりご飯の出来上がり!

美味しいし、ガス代も節約できるし
なんて素晴らしい土鍋なんでしょう!

左上はつい最近、百貨店の手作り市コーナーで
購入した蒸しものもできる優れもの。



以前に使っていた土鍋は、
チーズフォンヂュをした時
鍋にへばりついたチーズが絶品なので
最後に、金串で土鍋の底をガリガリして、
ヒビを入れてしまいました。
力を入れ過ぎでした。

土鍋は、年が明けると百貨店でセール商品として
売っていることも多いです。
買うなら今!かも。

早速、蒸し鍋をしました。
メインは年末に買って、
冷凍庫の奥にしまいこんでいた蟹と
昨日買ったきのこ類。



蒸すだけなので、食材の旨みがそのまま閉じ込められ
美味でした。おいしすぎて食べすぎました。

底にたまった汁は蟹のエキスたっぷりなので
今朝は一人用鍋で蟹雑炊。
これまた、美味でしたーーー。

普段はあまり使用しない土鍋も思い出しました。
焙烙です。



古くなったお茶や豆炒りに使っています。
もうすぐ、節分なので、出番が来ます。

今日も冷え込みが厳しいようですね。
土鍋でポトフでも煮込もうかしら・・・。


2012-01-27 17:34 | 記事へ |

「旬楽なかお」ホームページ誕生!かな
2012年01月25日(水)
一昨年の秋、まどりがコーディネートした
日本料理店「旬楽なかお」

さんから、ホームページを検討したいというご相談があり
まどりのホームページ製作依頼した
ホームページ制作デュッカグラフィック
さんと一緒に店に行きました。

中尾さんご夫妻とデュッカグラフィックさんの打ち合わせ中、



手持ぶさた私は店内を撮影。
格子戸を開けると



いつもどおりやさしい雰囲気の流れる店内。



正面奥の壁は可愛いタイル貼りなのです。



今日は15時頃訪れたので、
食事は残念ながら食べられませんでしたが
秋に来た時に撮った写真があったので
一部をご紹介します。





新鮮な魚や野菜をベースにした
お料理はとてもおいしいのです。

「旬楽なかお」の特筆すべきことは、
単なる料理店だけではないというところ。

地域のコミュニティづくりにも
協力されているのです。
昨年夏から季節ごとに開催する手作り市

「小好市」
の場所も定休日に提供されています。
ちなみに私も手作り石けんなどを出しています。

「冬の小好市」は2月13日(月)10時〜15時まで開催します。
冬も夏と同じメンバーです。


今日は寒々としたデッキですが、



季節の良い時期は、ここがカフェ場所になり
柔らかな日差しの下で、知らない人同士もすぐに仲良くなり
おしゃべりの花が咲きます。

今後はお菓子作り教室や
暮らしを彩るセミナーなども開催される予定です。

その情報を入手するためにも、
ホームページが出来るのを
心待ちにしています。

2012-01-25 19:27 | 記事へ |

煎茶発祥の地「宇治田原」
2012年01月24日(火)
時折、白洲正子さんの著書「かくれ里」巡りをしています。

先日は日本緑茶発祥の地、
京都府宇治田原市に行きました。

昔から大和と近江、京都を結ぶ要害の地でも
あったところです。
天智天皇の御子、
志貴の皇子が住んだとも言われています。

先ず、たどり着いたのが、滋賀県との境の峠にある

猿丸神社



猿丸とは、ひとりではなく、
諸国をめぐった巡遊詩人の集団で、
そのうちの一人がこの地に住み着いて、
峠の境の神に仕えたのではあるまいか…とも言われています。

奥深い森の中に凛とした気配を感じさせる神社です。



ユニークなのは、狛犬ではなく
猿が神社の前の左右に置かれていること。





神社の横の建物には囲炉裏もありまして、
底冷えする体が徐々に解凍されるような
柔らかな温かさ。



屋根には明り取り窓があり、
煙も立ち上って抜けていくのですが
部屋は煙でかすんでいます。

次は、
禅定寺

丘の上に建っており、
参道、茅葺屋根の本堂、寺内は手入れが行き届いており、
明るい雰囲気。



屋根に白く点々と見えるのはアワビの殻。
水の文字や懸魚と同じ意味合いを持つ火難除けの
呪いと言うことでした。



今年の干支にちなんだ
竹細工のユニークな龍も見つけました。

宝物殿には、重要文化財や町の文化財に
指定されている 木造十一面観音立像をはじめ
十体の仏像が安置されています。
かなりの迫力で見ごたえのある仏像ばかりです。

参道前で見た朱色のカラスウリ。
葉っぱが枯れて寒々とした木に
ぶら下がり、1点の鮮やかさ。




最後に訪れたのが、
煎茶を考案した宇治田原・湯屋谷郷生まれの永谷宗円生家。

車1台通るのがやっとの細い曲がりくねった
山間の道が途切れた場所。



入口には、山茶花や南天の花が活けられており
古民家の渋い色合いの建物の中で
そこだけ華やかさが漂います。

お茶漬け海苔で有名な「永谷園」のご先祖様です。

湯屋谷で、会社を退職された後、
ご夫妻で有機のお茶を栽培されている
浅田茶塢園
のご自宅にも伺いました。
同行した知人のお知り合いです。

何種類ものおいしいお茶をいただき、
昼食には素材からとことんこだわった味噌のみで味付けした
「すき焼き」もいただきました。

いつものように食べるのに夢中で、
写真を撮るのを忘れましたが
味噌とすき焼きの食材は相性抜群!

味噌のほかにも素朴な味付けの
手作りおかきも作られています。
これがまたおいしい!!!

浅田茶塢園では、味噌作り講習会やお茶摘み体験なども
行われています。
詳細は上記のHPをご参照ください。

五感が大満足する一日を過ごせました。

極上の幸せ。

2012-01-24 16:35 | 記事へ |

収納家具撮影裏話
2012年01月18日(水)
昨年末より随分とご無沙汰しております
今年初めてのブログです。
遅い挨拶となりましたが、本年もよろしくお願いします。

今日はコープ自然派
生協に3月に掲載する収納家具の写真撮影をしました。

撮影場所は、いつもまどりちびっこモデルをお願いしている
パルスブログの管理者“ひしこさん”宅。

前回の撮影から
カメラマンの“伊東かおりさん”に撮影をお願いしています。
伊東さんはご夫妻ともカメラマンです。
出張写真館も開催されています。

いとう写真館

伊東かおりwedding photo


ひしこさん宅の子供部屋での撮影なので
伊藤さんは先ず簡易スタジオ作りから。



いざ、撮影開始!



今回は新商品として
「ひのきの組み立て机」と「A4タイプ1段と引出アロマボックス」
を作りました。




今日は伊藤さんの息子君にも、急きょモデルを頼むことに。
ちびっこモデルたちがじっとしている時間は約3分。
その間に良いアングルを求めて伊東さんは大奮闘。
モデルたちはウルトラマンのようにそろそろ電池切れ。




こんなポーズならいくらでも協力して
くれるんですけどねえ・・・。



机は脚の横桟の位置を変えるだけで
勉強机とリビング机になる2WAYタイプ。
机を製作した木工家と伊東さんを夫婦モデルとして
まどりスタッフが撮影も。



と、遊んで楽しめる撮影ともなりました。

モデルの仕事が終わったAちゃんは
お母さんの洗濯物取り入れのお手伝い。



モデルをお願いした当時は赤ちゃんだったのに!!!
少々感慨深いものがあります。

モデルたちの成長に負けないように
まどりの家具も充実度を高めたいなあ。

新商品は近々にまどりHPにも掲載します。
是非、ご覧ください。

2012-01-18 19:33 | 記事へ |

今年最後のBistali
2011年12月23日(金)
月に1回オープンする手作り店“Bistali”

ブログアップするのが遅れましたが
12月18日が今年最後の店開きでした。
いつもの商品に加えて
クリスマス&正月小物グッズも販売。




季節もの、特にクリスマスと正月の商品は
格別な華やかさ。

私もクリスマスバージョンの石けんを販売。



新しいさをり織りの作品も並びました。



茨木市で中国茶サロンを開いている
友人も急きょ参加されて
おいしい中国茶も味わえ、
優雅な時間が過ぎていきます。



今年最後のBistaliものんびりまったりとした
時間とともに無事終えることが出来ました。
ご来店くださったみなさま、ありがとうございます。

来年は2月からオープンします。
詳細はBistaliブログをご覧ください。

2011-12-23 18:49 | 記事へ |

クラフトdeクリスマス
2011年12月14日(水)
プライベートで

地域コミュニティ「パルス」
の活動もしています。

明日は
つくつくロピス箱
と、「クラフトdeクリスマス」を共催します。



で、今日は最終打ち合わせを
つくつくさんメンバーのご自宅で持ちました。

みんなが訪れたかった自然住宅の家。
外構は料亭の雰囲気。



玄関に入ると、ン!薪が!


そうなんです!
憧れの薪ストーブもあるのです。



築4年の家はまだ木の香りが
あふれるばかりに漂っていて、
気持ちよく、
ゆったりと落ち着きつきます。

リビングに、組立式のちゃぶ台が
さっと登場して打ち合わせ。



子どもたちは、てんでにお遊び。
まどり専属モデルは
パルスブログに書かれていた
ウォルドルフ人形で遊んでいます。



楽しい打ち合わせ終了後は
パルスとつくつくのメンバーで
記念撮影も始まっています。



今年で3回目の共催ですが、
つくつくさんがいつも至れり尽くせりの準備。
パルスはいつも甘えています。

愉快な仲間と
「来年もまた何かやりたいね」
気分は既に次回のセミナーに向かっています
と先走っているのは私だけ?

先ずは明日のセミナーを無事終了させねば・・・。

2011-12-14 18:56 | 記事へ |

やさしい積み木
2011年12月05日(月)
桧の香りに包まれた「やさしい積み木」



「すくすく」

「つみきっず」


泉谷木材商店
社会福祉法人「ライフネット
の知的障碍者更生施設「そよかぜ」
と提携、諸団体・個人のご協力で生まれた玩具です。
朝日・読売新聞にも掲載されました。

本日は積み木を製作している
ライフネットの紹介をします。
天理市の郊外の田んぼの真ん中の、
自然環境に恵まれた場所に
あります。



☆積み木製作現場


裁断された積み木を、
通所者が積み木を一つ一つ丁寧に磨きます。
新しいパッケージのイラストを描いた中村さんは
創作活動の真っ最中。力作がまた生まれそうです。



ライフネットは積み木製作以外にも

☆水耕栽培





サラダ菜、ルッコラ、小松菜、水菜など
元気で瑞々しい野菜ばかり。


野菜やジャム作りなどいろいろな活動を取り入れ
通所者の施設での作業を含めた充実度を高められています。
カレンダーも通所者の作品を使用して毎年作成。
来年のカレンダーは奈良芸術短期大学がデザイン協力。



馬も飼われています。



マロン君7歳&乾理事長
世話は職員や通所者。
理事長によくなついており
大事に飼われているのがわかります。
地域の人々との交流会でも
子どもたちの人気者だとか。

平成18年度に制定された障碍者自立支援法。
問題も多いようで、
福祉施設の経営は厳しいと聞きます。
積み木の製作も支援に従って
対応しなければいけない問題も多いのですが
みなさんのやさしい心に支えられ、
今からも作り続けます。

ご出産祝いや贈り物として、どうぞご利用ください。

2011-12-05 17:51 | 記事へ |

鎮守の森の手作り市&コンサート
2011年11月28日(月)

前回のブログでも紹介しました
枚方市茄子作にある春日神社で
11月27日に第1回目の「楽市宮座」という手作り市と
「杜のコンサート」が開催されました。

参道のモミジの紅葉と常緑樹とのコントラストも美しい。



当日11時スタートのはずだった市は
9時30分頃から大賑わい。



遅れて着た私たち
「Bistali

「つくつくロピス箱」は慌てて店構え。



紙芝居もありましたよ。
子供たちは大喜び。
一緒に見た親御さんも「おもしろかったぁ」
始まる前におじさんが拍子木を叩いて
呼び込みされていて
昭和の時代にしばしタイムスリップしたような錯覚に。



懐かしいと言えば焚き火。



昔は冬になれば、道端で落ち葉の焚き火風景を
よく目にしたものですが、
今では禁止されて、神社など特定の場所でしか
見ることができません。
珍しいのか子どもたちが寄ってきます。
火は闘争心を湧き立たせると言われますが
ホッと安心できる効果もあります。

午後からは「杜のコンサート」も
始まりました。



16組もの方が参加されたそうで
皆さん熱唱が続いて、本日のイベントは終了。

穏やかな天候に恵まれ、大人も子どもも
のんびりまったりと晩秋の一日を楽しみました。

神社の起源はさておき、
今では地元の人々が集える貴重な場所。
そして、潤いをもたらせてくれるところ。
宮司さんやお世話役の方は大変だと思いますが
今後も継続してもらいたいなと思います。

2011-11-28 11:59 | 記事へ |

庵でお披露目会
2011年11月10日(木)

ブログで紹介していた「隠れ家のような庵」が遂に完成!





親しい友人を招かれてのお披露目パーティに
施工会社とまどりも招待されました。

Nさんの心づくしの料理はすべておいしくて
そしてお酒も美味。



先ずは珍しいロゼシャンパンで乾杯!
ワイングラスも素敵です。



3人のミニライブも始まりました。



☆ここで突然ですが、耳より情報☆

11月27日(日)は茄子作・春日神社主催の
杜のフリーマーケット・コンサート・紙芝居があります。
フリマは11時〜15時。コンサートは13時。
紙芝居は11時30分・13時30分。
雨天中止です。
ミニライブメンバーは、杜のコンサートに
参加されるのです。
楽しいイベントになりそうです!
私も手作り市に出展します。
近辺の方は是非、遊びに来てください。

*出展料は東日本震災義援金として
福島神社庁に寄付されます。

春日神社:枚方市茄子作3丁目15−26
TEL 072-852-4138

*****************

11月にしては暖かい夜。
デッキから眺める月も風流で
場所を変えてまた話に花が咲きます。



19時からスタートした夕食会ですが
23時ころまで飽きることなく話し続け、
名残惜しくお開きとなりました。

日常とは違う空間を持てるのは心の贅沢を
たっぷりと味わえて、なんとも羨ましい限り。
今後、趣味の時間
新しい仲間づくりの場所などなど
いろいろなことを十二分に楽しんでいただけそうで
まどりとしては何より嬉しいことです。


庵の施工紹介は、近々にHPにUPします。

2011-11-10 23:28 | 記事へ |

ジビエ料理を堪能
2011年11月06日(日)
コープ自然派兵庫の組合員サークル
“ぽっとらっく”主催の
「〜地産地消を目指した秋のグルメ特別企画〜
鹿肉を通して兵庫の森を考える」に参加しました。

場所は兵庫県東灘区にあるフランス料理「MOMOKA」



鹿と人との関係性は古く、古代より
人間の貴重なタンパク源であり、
毛皮も価値の高いものでした。
しかし、第二次世界大戦中に
急激に数が減少したことから
戦後から1990年頃まで、
メジカは保護の対象になっていました。
高い繁殖力を持つシカ、
そして里山を利用しなくなったことなど様々な要因で、
現在では森林や農作物の鹿の被害が深刻化しています。
兵庫県では年間3万頭の鹿が「害獣」として捕獲、
ゴミとして処分されます。

「MOMOKA」さんでは、
地産地消として資源の有効活用をはかり、
地域の環境を守るためにも
積極的に鹿肉料理を扱われています。

「ジビエ」
野生のシカをはじめとする野生鳥獣の肉は
ヨーロッパなどでは「ジビエ」(gibier)と呼ばれ、
秋冬の味覚として楽しまれている食材です。

まず、
右上から時計回りに
ピザ、キッシュ、味噌漬けを焼いた肉、テリーヌ



シカ肉入りカレースープ



地元の野菜を使ったソテー
野生の肉は根菜類の野菜との相性が
良いそうです。



最後にシカ肉はさすがに
食材として使用されていませんが
甘酒のチーズケーキとアイスクイームの
デザートもついていました。

シカ肉を食べたのは2度目ですが
今回もクセがなくすべておいしい!
低カロリー、低脂肪、高蛋白、鉄分豊富
と健康にもよいのです。

一般にも流通させて欲しいですね。

本日は食を通して
環境問題や命を全うする大切さを
考えさせられた1日でした。

2011-11-06 16:00 | 記事へ |

楽しい石けん作り
2011年11月02日(水)
10月30日に
Caféと雑貨の店てぶくろ」
石けん作りをしました。

参加者は5人。
大阪市内から参加していただいた方もあり、
恐縮しました。

石けんレシピは
マリーゴールドをオリーブオイルに漬け込んだ
肌の修復効果の高い
・カレンデュラ
髪にハリとコシを与えてくれる
・シルク

石けん作りを写真に撮るとかなり怪しい!


苛性ソーダーと精製水を混ぜる時に
熱や蒸気が出るので、ゴム手袋とマスクは必需品なのです。

混ぜた石けん生地を型に入れます。



カレンデュラオイルで
かかとクリームも作ります。
羊毛から採れる保湿効果の高いラノリンも入れるので
かかとはツルツル。



石けんはシャンプーとしても使えるので
ハーブティリンスも作ります。
クエン酸を入れたら、きれいなワインカラーに変化。
最後にお好みの精油を入れて出来上がり!



手作り石けんは1か月くらい乾燥しないと使えません。

最後はおいしいコーヒーと
手作りのアップルパイで楽しくお話し。

今回も写真を撮るのを忘れて
食べることに夢中になりました。
お菓子を紹介できません。残念!!


石けんは持ち帰って、型から出して風通しのよい、
日の当たらない場所で
大事に養生しています。
精油の香りがほのかに部屋に漂って幸せな気分。





2011-11-02 19:26 | 記事へ |

秋の野草(枚方・穂谷)
2011年10月31日(月)
10月29日の晴天に恵まれた1日。
まどりセミナー「枚方・穂谷里山見学会」を開催しました。
セミナーの内容は、近々にHPの新着情報にUPします。

ブログでは可憐な野草をほんの少し紹介。

当日は、
「枚方しぜんハイキング」の
自然観察インストラクターの方々に
野草の名前を教えてもらいながら、里山を歩きました。
参加者の方の中には、なんと50種類もの
野草名を書き取られていた方もありましたが、
主催者側なのでチラっと見聞きした範囲でのご紹介。

先ず、見つけたのが、
ツリガネニンジン
花が釣鐘に似ているところから
付けられた名前だそうです。



イヌタデ(別名 アカマンマ)


野草に“イヌ”が付けば「役に立たない」という
意味があるそうです。
でも、可愛いですね。
はるか昔にママゴトには使ったので、
子供の遊びには
しっかりと役にたっているのですが・・・。




竹林がうっそうと茂る山道を抜けると
日本の里山100選に選ばれた棚田が広がる風景。


稲刈りの真っ最中でした。

ヤクシソウ


今では里山のどこにでも咲いているというわけではなく
結構珍しい野草だそうです。

リンドウ



野生は珍しいですね。


花だけではなくて、団子も紹介

「香ケ丘ハーブ園」で採れた新鮮なバジルを使った
バジルパスタ



ハーブ園のスタッフの方に作っていただきました。
参加者は「おいしい!」と絶賛。

ハーブ園で採れたかぼちゃなどの野菜も使った
フードコーディネーター作
「ミネストローネ」



疲れた体にやさしい味。

歩いて学び・遊んで食べて・・・本当に楽しい1日でした。

2011-10-31 18:24 | 記事へ |

似た者同志
2011年10月21日(金)
まどりは私と建築士の水木で運営しています。
歳も性格も違いますが、
同じ価値観を持っているでしょう。
お互いにプライベートでも同じようなことを
やっております。

水木は吹田市で

カフェ「さたけん家(ち)」
の総合プロデュースの役目を担当しています。
*“さたけんか”と読んで、笑われましたが・・・。

地域のコミュティ活動に「トヨタ財団」から
2年間の活動支援もあるという心強さ。

日替わりランチもおいしい!!!



近くにお住まいの方は是非、一度
お立ち寄りください。

私はすでにブログで紹介しましたが、
交野で地域コミュニティ
パルス
の運営にかかわっています。
12月15日は、木を使ったモノづくりセミナーを開催します。
詳細は近々にご案内します。

いろいろな方との出会いが楽しくて
2人とも公私ともに忙しく活動しています。


月に1回開催する「Bistali」
も今月は10月23日です。


住所:枚方市茄子作4-58-10 コーポ春日丘206号室

今月で6周年になります。
ささやかなプレゼントもご用意してお待ちしています。

2011-10-21 19:35 | 記事へ |

飛鳥の丘巡り
2011年10月13日(木)
古代歴史が好きなので、
いしにえの里「飛鳥」まで行ってきました。


観光スポットは避け、蘇我氏、藤原(中臣)氏の
「大化の改新」から
壬申の乱を得て、藤原京の文武天皇に至る時代の
歴史スポット巡りをしました。

先ず、甘樫の丘に。



360度見渡せる見晴しのよい場所です。
蘇我氏の本拠地豊浦寺跡が眼下に見えます。
聖徳太子もこの地域に住み、
20kmも離れた斑鳩の里に通ったとか。

甘樫の丘を挟んで、東には藤原氏の本拠地があります。
大化の改新前から、両家は対峙していたそうです。

「豊浦寺後(川原寺)」



豊浦寺跡の貴重な発掘現場も
見ることが出来ました。



すぐ近くには「難波の堀江」もありました。



我が国へ初渡来の釈迦仏を蘇我稲目が賜り、
我が国初の寺「豊浦寺」へ祀られましたが、
後に疫病が蔓延し、災害は仏教崇拝によると云う理由で、
廃仏派の物部尾興(もののべのおこし)によって、
仏像が投げ込まれた場所。
難波=大阪の難波かとおもっていたのですが
飛鳥の地だったのですね。とても小さい堀江です。


藤原氏の拠点 大原



柿の木がたわわに実る文部省唱歌に
歌われそうな懐かしい里の風景です。

稲淵



大化の改新後、難波宮(大阪)に
遷都した孝徳天皇を残したまま、
中大兄の皇子が、皇極天皇、孝徳天皇皇后とともに
入ったのが、この辺りではとも言われています。
棚田の風景が広がり、「これぞ日本の原風景」

「勧請掛け」というお祓いの綱もあります。



川を伝って下流から村に疫病神などの災いが
入ってくるのを防ぐ役目。
災いは陸ではなくて、川からやってくるという発想!
うーん、現代ではわかりません???

檜隈



橘寺にゆく道の南方一帯の丘陵地。
帰化漢人の住み着いたところで、
奈良朝末には十中八、九まで
帰化人となり、大きな勢力を握っていたようです。
今は棚田の広がるのどかな風景を残すのみ。
彼岸花の咲く時期は終わりかけなのですが
この一帯だけは今が満開。
こんなにたくさんの彼岸花の群生を見るのは
初めてです。


文武天皇陵



檜隈と道路を挟んだ小さな丘に文武天皇陵。
「天武と持統」天皇の孫。
夫人は藤原不比等の娘、宮子。
後の聖武天皇を生みます。

高松塚古墳も近くにあり、
そこは観光客で賑わっていますが
この陵までは脚を運ばないのか、
ひっそりとしているのが
心地よい空間にもなっています。

今回の飛鳥巡りはこれでおわり。


狭い地域に、古代の重要な歴史跡が
ひしめき合っている飛鳥の地。
歴史ロマン溢れ過ぎ!!!
また、すぐに行きたくなります。
これからは紅葉も見ごろになるのでしょう。

2011-10-13 23:16 | 記事へ |

日々の楽しみ
2011年10月06日(木)
今年も残暑が厳しかったのですが
最近は急に秋めいた季節になりました。
家にいても、外に出ても過ごしやすく
自然を身近に感じながら、ゆったりと暮らせる時期ですね。

私が家にいても、自然を楽しめるのは朝の仕事部屋から。
窓の外に今年はゴーヤを植えてグリーンカーテンにしました。
夏は麻の布を貼った窓を通して、緑が楽しめました。
秋は太陽の高度の加減からか、
麻の布に影絵のように、ゴーヤの葉っぱが
映るようになりました。
ひとりで楽しむのはもったいないので
紹介します。





庭に植えているミョウガも
最近になって
やっと収穫できるようになりました。
ちょっと季節外れ。

まとまった数が採れたので
ミョウガの甘酢漬けをしました。




1日漬けるだけで、
ミョウガのピンクの色が甘酢に
きれいに出ておいしそう。
もちろん、食べてもとてもおいしい。



夏場は暑過ぎて、作る意欲もなかった石鹸も
一気に作りました。



オレンジ色と白色のおかしのような石鹸は
しっとりタイプの
“はちみつ&オートミール”
肌が乾燥しがちな今からの季節にピッタリ。

バラの形の石鹸は
マリーゴールドをオリーブオイル漬けにした
“カレンデュラ”
夏に疲れた肌への修復効果があります。
少々オレンジっぽい色をしているのは
パプリカパウダーで色づけしたから。

丸い形の石鹸は
“カモミール”
春にハーブ園で手摘みして、
オリーブオイルに漬け込みました。
カモミールも無くなったので
今年作るのもこれで最後になります。
ほんわかとカモミールの甘い香りもします。

日陰で風通しの良い場所に置くこと1か月。
その後にやっと使えるようになります。

そろそろ、1年分のみつろうロウソクも
作りたいなあ。

日常生活の必需品を作るのに最適な秋。
いろいろ手作りしていたら
1日があっという間に終わります。

仕事ももちろんしているのですが・・・。

少人数での石鹸作りセミナーを行っています。
交野・枚方・寝屋川近辺にお住まいの方で
ご希望者は
NPO法人まどり
e-mail:info@npo-madori.com
まで、ご連絡ください。

2011-10-06 17:55 | 記事へ |

壁塗りに挑戦!
2011年10月02日(日)
“隠れ家のような庵”の壁塗りを
施主のNさんが希望され、一番広い面積の壁を
塗られることになりました。

材料は自然素材の生石灰。
水で溶かして、撹拌、クリーム状になった
状態で塗ります。



生石灰クリームは漆喰と同様、空気中の炭酸ガスと
反応して炭酸カルシウムとなり硬化します。
調湿機能に優れていますし、
有害な化学物質も含みませんので
安心です。

まず、下地として1回塗り、



次に“スサワラ”を入れて
2度塗りして出来上がり。



Nさんひとりで塗るのは大変なので、
施工会社とまどりもお手伝いに行きました。
*私は写真撮影担当でした。





左官仕事は力仕事なので
やはり男性が塗ると手際よくて
作業もはかどります。
約3時間で仕上がりました。



一部でも、自分が直接施工に関わると
住まいに対する愛着度も増してきます。

当法人は、施工前の打ち合わせを
住まい手が納得されまで
時間をかけて、念入りに行います。
施主・施工会社・まどり
3者で一緒に作り上げる住まいづくりを
したいからです。
その一環として、
住まい手が希望される
壁塗りなどの可能な作業に関しては
関わっていただけるよう努めています。

Nさんもとても満足されていました。
庵に住まわれるのが待ち遠しいことでしょう。

2011-10-02 18:04 | 記事へ |

「うまれる」再上映会
2011年09月26日(月)
唐突ですが、私は交野に住んで31年になります。
子育て時代は、子どもを介しての友人と
頻繁に交流がありましたが、
それぞれ、子供が独立したら、
近所でも数か月会わない、話すきっかけもない
日々が続くようになりました。

“縁あって、同じ交野に住んでいるのにもったいない。
もっと地域の絆を高めたい、そして新しいネットワークも作りたい”
という理由で、地域コミュニティ
「パルス」
を3年前に立ち上げ
同じ思いを抱く4人のメンバーと
セミナー開催などの活動しています。

今年は「うまれる」上映会に挑戦しました。



実行委員会メンバーを募ったら
なんと14名の方が集まりました。
そして、9か月の準備期間を経て
9月3日に上映会を開催するはずだったのですが・・・
台風の影響で無情にも施設利用中止となりました。
しかし、不完全燃焼では
次に進めません。
9月24日に再上映することにしました。

チケットを買っていただいた方には
ご迷惑をおかけしたのですが、
当日も多数の方がご来場していただき
本当に有難かったです。



上映後に
「感動しました!」
「上映してくれてありがとう」
などの、嬉しい感想をいただき
“再上映して良かった”

上映会にかかわった人々の
写真をパネルにして展示もしました。
担当したのはパルスメンバーのカメラマンです。



実行委員会のメンバーも
乳幼児を持つ若い母親や
仕事を持っている方がほとんどで
いろいろな制限がある中、
出来る範囲で一生懸命にかかわっていただきました。




私が子育て時代には、諦めていたことも
若い世代の彼女たちは、軽くクリア。

今、思うに私が出来ないと思ったことは
“こうあらねばならない”という
自分の思い込みに囚われ過ぎていたのでしょう。

実行委員会のメンバーの柔軟で
エネルギッシュな生き方から
学ぶことは多かったです。

こんな聡明な女性たちがどんどん増えて
そして担ってくれる日本の未来は
“明るいぞ!”って、
単純かもしれないけど
そう思いました。

普段、「パルス」は交野・枚方・寝屋川で
ミニセミナーなど、ゆっくりペースで開催しています。
近くに住まわれている方は
パルスブログを時々のぞいてくださいね。
セミナーをはじめ、耳より情報も紹介しています。

2011-09-26 22:08 | 記事へ |

手作りの店「Bistali」
2011年09月20日(火)

月に1回しか開かない店なので
ある意味「隠れ家」といえるかもしれません。
今月は9月25日(日)11時〜17時に営業します。

Bistali


このブログでも何回も紹介しているので
今日は違った視点で書いてみます。

来月で6年目を迎えるBistali。
友人2人と私の3人で運営しています。
本当はリタイア後に開くはずだったのですが、
ひとりが「60歳過ぎて新しいこと始めるのは
体力的に少々しんどいかも」
と言う発言に「そうだねえ」って
なんだか妙に納得して
早目にスタートしました。

その意見はとても的を得たものだったと
今、思います。



「Bistali」という意味は
ネパール語で「ぼちぼちいこか」

メンバーの1人が名付け親です。
名前の通り、ぼちぼち始めた店なので、
最初はお客さんが少なくて
暇を通り越して昼寝したかったこともありますが
*実際にしたことも(-_-;)
今では1日中、お客さんが途切れることはありません。
といっても、来客数がそう多いということではなく
1人の滞在時間が長くて
サロンのような和気あいあいとした
雰囲気の店になっています。


一度、足をお運びください。
居心地の良い空間とおいしいスープやスィーツ
手作りの品々に囲まれ
きっと長居したくなります。




あ、滞在時間の制限はありません。
どうぞ、ゆったりとお過ごしください。


2011-09-20 17:08 | 記事へ |

隠れ家のような庵
2011年09月14日(水)
隠れ家紹介 第3段

リタイア後の生活の質を高めるために
「隠れ家のようなひっそりとした庵を作りたい」と
依頼されたN邸の施工状況をご紹介します。

庵を建てる敷地は、
風が吹くたびに、竹の葉の音が
ソヨソヨと流れる、古い町並みの残る一角。

施工場所は埋蔵文化財指定地域になっているので、
先ず、市が地中を掘り起こして
文化財が眠ってないか調査をするところから始めます。


まどりとしても、このような調査が入るのは
初めての経験です。
文化遺産が発掘されると工事がストップすることがあります。
ドキドキの調査も無事終了!
何も出てきませんでした(ホッ)

基礎工事が終わり、



現在は断熱材を屋根に敷く作業中。
屋根の形状は一方向にだけ、勾配のある片流れの屋根。

天井板を貼らないので、広々とした空間にはなりますが、
屋根の熱が直接室内に伝わり、
どうしても、室内に熱がこもり気味になります。

その対策として、厚さ155mmのグラスウールの上に
気層の潰れを防止し、ダンボール素材なので、
透湿・防風層としても機能する断熱材も入れます。



庇の下に穴の開いた通気口材を施工し、



天井からその空気を出します。



2重に断熱材を敷きこんだ天井です。
梁から天井までのスペースが少なく
作業は時間がかかり、結構大変でした(施工会社談)




施工途中でしか、見れない防蟻処理も紹介。

安全なホウ素系木材保存剤使用した防蟻剤を
床下から塗った柱です。



庵は10月に完成予定です。

今後は、Nさんご夫妻で壁塗りなどもされますので
その様子も紹介します。

どんな庵になるのでしょう。
楽しみです。

2011-09-14 14:35 | 記事へ |

「てぶくろ」
2011年09月07日(水)
隠れ家のようなお店、第2弾。
今日は
CafeとワインBarとhand made雑貨の店
「てぶくろ」を紹介します。

交野市の住宅街の一角にある
レトロな扉とガラス窓が目印です。



「てぶくろ」の名前の由来は
絵本「てぶくろ」から。
「わたしも中に入れてくださいな?」
「はい、どうぞ」
小さな「てぶくろ」の中に
いろいろな動物が次々に入っていくお話だそうです。

“小さな空間に、そんな絵本のように、
たくさんのお客様にくつろいでいただけたら”
と思って、名づけられたそうです。

ほのぼのしたやさしさが伝わってくる店名ですし、
店内も本当にそのとおりの雰囲気が流れています。

訪れたのは夜の7時。
窓から、ランプシェードの暖かな灯りが見えて、
つい、ふらふらと入りたくなる店なのです。



人って、灯りとか火を見ると懐かしさと安らぎを
感じるのは、昔々から引き継いでいる
遺伝子の成せる技なのか・・・。

店内はちょうど秋の衣服に衣替えしたところだそうです。
古着にはとても見えない子供服や
オーダーメイドのアクセサリー、雑貨が並びます。








本日はお母様が作られている
チーズ料理を食べに来ました。



チーズフォンデュもはグリーンチーズが
たっぷりと入った大人の味。
チーズには、ワインがつきもの。
しかし、今日は車なので
マンゴジュースを。
とってもおいしかったのです。

お気入りのワインは
「マリリン・メルロー」だそうで
毎年、モンローの誕生日に発売されるそうです。
ラベルは、毎年違うモンローの写真が使われるそうです。
おしゃれですね。



知らなかったですわぁ。
「ワインであればなんでもおいしい」
と言ってる私はなんてガサツな人間でしょう。

スィーツはオーナーのご主人の作。
今日は「洋ナシのグラタン」



日本ではティラミスの材料として使われるので
認知度が高くなった
「マスカルポーネ」というチーズで作られたそうです。
大人のスィーツですね。

美味しい料理と飲み物とスィーツ。
そして、楽しい会話。
今日はなんて愉快な終わり方なのでしょう。

ずっと、ずっと、続けて欲しいお店です。



2011-09-07 21:57 | 記事へ |

心にやさしい料理
2011年09月04日(日)
枚方氷室台にある隠れ家のようなお店
心根
久しぶりに訪ねました。



味わいのある暖簾をくぐると
“おくどさん”があります。
ご飯がおいしいのはこの“おくどさん”で炊いた
ご飯を食べられるから。



落ち着いた雰囲気の店内



友人と2人でカウンターへ。
昼食の主食は
造り・煮魚・焼き魚・天麩羅・海鮮丼
・天丼・天麩羅と稲庭饂飩
の7種類から選べます。
私は備長炭で焼いたカマス



友人は高知の室戸で獲れた新鮮なメイチ鯛の煮魚。



煮魚は醤油と水だけでの味付けですが
とてもおいしい!
我が家で酒だのみりんなど使っても
こんな味は絶対に出ません。
これがプロの腕前なのですね

ご近所で採れた旬の野菜を使った“おばんざい”3種



・モロヘイアとジャコのたいたん
・小松菜のジャコ炒め
・ヒジキや野菜が入った炒り豆腐

器も味わいのある陶器ばかりで
これは目のご馳走。


ご飯のおかわりをしたかったのですが
主食と前菜、味噌汁でお腹いっぱいになり
残念ながらできませんでした。

一度、是非、訪れてください。
素材の味を堪能できる料理ばかり。
また、行きたくなるお店です。


“番外情報”

店内は禁煙です。その理由は同じ敷地内に
ゆずりは助産院
があるからです。
木の香りに包まれた落ち着きのある、
そして可愛い雰囲気の助産院です。

2011-09-04 21:23 | 記事へ |

ひのきちゃぶ台
2011年09月01日(木)
桧の集成材を使用した
ひのきちゃぶ台

@折り畳み式なので、
 使用しない時は部屋の隅に片づけられ、
 限られたスペースを有効に活用できる。
A自然素材なので安心して使用できる。

という理由で注文された
NPO法人子育てサポート子育てナースリー

さんに、先日納品に行きました。

左右は緑溢れる山々。
道路に面した入り口を見過ごして何回も
前の道路を行ったり来たり。
目印は、ユニークなサルの置物でした。



石段を降りたところに、
子育てナースリーはありました。




室内には木の玩具や家具などが置かれ、
窓の外は竹の葉がソヨソヨと揺れ、
ナチュラル感いっぱいです。



オーダーサイズの「ひのきちゃぶ台・四角」は
子供たちの机として使用されるそうです。



納品時は、子どもたちはすでに帰った後。
自然素材と子どもたちって非常に相性が良くて
写真を撮っても絵になるので、残念です。

明日から、ワイワイとにぎやかにこのテーブルで
ごはんを食べたり、お絵かきしている姿を想像すると
それだけでほんわかした気持ちになりました。

2011-09-01 16:56 | 記事へ |

「myお箸セットを作ろう」
2011年08月31日(水)
8月28日(日)に
子どもから大人まで、地球上の環境問題について
学ぶことができる体験型総合学習施設
「大阪市立環境学習センター 生き生き地球館」主催の
(企画運営:tetote・コープ自然派ピュア大阪未来の芽チーム)
「お箸作り&箸袋づくり」講師をしました。

箸作りを指導されたのは
木工家中野潤さんです。

まどりでは、リル・コネクションプロジェクトとして
奈良県吉野の端材を使った箸を障碍者施設と提携して製作。
ワークショップなどの材料として使用しています。





製作をする前に
先ず吉野の山の状況を説明。



次はいよいよワークショップ開始。
杉と桧、好きな材を選んで箸作り


中野さんから説明





削れたら、それぞれに使いやすい長さに切って
My箸の出来上がり!



参加者が端切れやお気に入りの布を持参して箸袋作り。




参加者はみんな夢中です。
モノづくりって楽しいですね。

箸袋を指導するのは、「tetote」の泉さんと田島さん。

お二人とも乳児がいる若いママさんです。



箸袋まで作れるなんてとても良い企画。
様々な団体とのコラボはまどりの発想にないことを
教えていただきとても勉強になり、触発されます。

今年の「まどり夏のイベント」はこれで終了です。
酷暑の上に、多数のイベントを開催したので
殊更ながーい夏となりました。
暫しイベントは休憩して、リフレッシュ。
秋にはまた楽しい企画を考えます。


*番外編*

「tetote」メンバーの息子さんの「そうたくん」4歳。
お母さんが、講師をされているので
私と箸作りをしました。

一生懸命にカンナ掛けをして
myお箸ができ、うれしくて「ピース」



しかし、私には弱音を吐かなかったそうたくん。
おかあさんが「私のお箸も作って」と頼むと
「箸作りって、結構疲れるんだよ」
と拒否したそうです。

遠慮してたのね。
よくがんばりました!

また、会いましょうね。

2011-08-31 23:23 | 記事へ |

枚方市穂谷へ
2011年08月27日(土)
10月29日(土)に枚方市穂谷で里山見学会を開催します。
で、事前打ち合わせに行ってきました。

穂谷は府内でも貴重な里山が残る地域。
以前、朝日新聞の日本の里山100選にも
選ばれた棚田の風景が広がります。




今回は、里山でハーブや野菜を栽培されている
「香ケ丘ハーブ園」の上口さんに
セミナー場所を提供していただけることになりました。

見晴らしの良い中腹からは京都の山々が見渡せます。



手前に見える畑で、カモミールの
種蒔きも体験できるようです。

青々と茂るのはカボチャの葉。
すでに大きな実をつけたカボチャがコロン。





セミナー当日はカボチャや収穫した
野菜を使って「ミネストローネ」も味わえる予定。


講師の自然観察インストラクターの方と
一緒に里山を歩いていると
日頃は見過ごすというか
全く気が付かない植物を
いろいろと教えていただきます。

この白い可憐な花の名前は仙人草。



白いヒゲのある様が仙人に似てるからだとか。
触ると皮膚炎を起こす毒草ですが
扁桃腺にはいいとか。
まさに“毒にも薬にもなる”花ですね。

アジサイの葉っぱの上にチョコンと
乗っているのは「殿様ガエル」の子ども。



小さいけど、風格は漂っていました。

いろいろと発見があって
里山は飽きることなく楽しめます。

山道を歩くと言われた講師の方と道の途中で別れて


まどりメンバーは車で帰路に着きました。

見学会が楽しみです。

詳細は後日、ホームページにUPします。

2011-08-27 18:44 | 記事へ |

少し 秋が・・・
2011年08月25日(木)
残暑厳しい毎日ですが、
今日は蒸し暑い中にも、秋の気配漂う風を感じて
雑草だらけの裏庭に秋を探しに。

ゴーヤ

弱々しい葉っぱですが、背は高くなっています。
小さい実が4個なりました。
花は結構咲くのですが実がならない!
水不足なのか、受粉してくれないのか。
収穫に関しては期待外れのゴーヤでした。
来年は再挑戦してみましょう。



バジル

バッタと蝶々の青虫にかなり食べられていますし
元気もない。
特に青虫の被害甚大で
以前ならキアゲハが舞うと「きれい」なんて
眺めてましたが、今は要注意。
しかし、退治するのはやはり忍びなく
意味なく睨んでいます。

バジルは元気なうちに
たくさん収穫して
バジルペーストを作り
冷凍保存しています。
来年の夏まで大事に使うのです。

ちなみに、今晩の夕食は
エビとパジルペーストのパスタ。
文句なく美味い!!!





オクラ

まだ、実をつけますが、
2,3日前よりアブラムシが付き始めました。



ヨシズ

夏の日よけ対策に欠かせません。
窓をすべて覆う大きいサイズを買い求めました。
室内の温度が確実に1,2度は下がると思われます。
しかし、太陽のきつい日差しにさらされて
色褪せが激しい。
お勤めご苦労様です。



仕事部屋から外を眺めると
4時過ぎなのに、空黒く
どうやら、夕立が来ますね。




小学生のころ、夕立が多くなると
「夏休みも終わりですよ」と
気候が教えてくれているようで
寂しい気分に襲われたものですが
今はひたすら嬉しい。


ン・・・夕方になると涼しげに虫も鳴きはじめました。
今年も秋が、ゆっくりと少しずつ近づいて来ています。

2011-08-25 17:46 | 記事へ |

夏の小好し市
2011年08月24日(水)
8月22日(月)
「旬楽 なかお」で
初めて開いた“小好し市”


出展者は
指人形、粘土製小物、ポストカード製作の菊川さん。
菊川製作室と池田図画工作



菊川さんは
パルス
9月3日に開催する
パルス「うまれる」自主上映会
グッズのあかちゃんストラップまで製作。
表情がとてもやさしくて可愛いのです。



手作りの洋服やバッグ類、雑貨、
なんと日傘まで製作されている
林さん
「slow+ 暮らしの音色。」



すべて飛びっきりのおいしいパン
「マームベランダ」さん

大阪府枚方市 町楠葉町1-6-21 コムフォートくずは1F
072-850-3599



「旬楽 なかお」のスィーツ

す、すみません
写真を撮る前に、誘惑にかられて
食べてしまいました(-_-;)
シフォンケーキをはじめ、これまたすべておいしい!

無農薬の野菜やジャム、手作り石けん、日用雑貨
Bistali


私はBistaliで出展しました

開店と当時に,絶え間なくお客様が来られ
一日中賑わいました。
木の香りに包まれたすがすがしい部屋で
美味しい食べ物と、味わい深い手作りの品々。

やさしい時間が流れた一日でした。

“小好し市”
次回はざっくりと“秋”開催予定です。

2011-08-24 17:00 | 記事へ |

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