ニックネーム:おだんごの土
性別:男
都道府県:和歌山県

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2010年02月08日(月)
 武日記  ボ-ズでボ-ズ
釣行日   2月7日(日)
場所    紀東九鬼 ボーズ(磯の名前) 
同行者   雅&Nさんの仲間達 
釣果    ボーズ
備考    フカセ

今回はNさんの仲間達と、九鬼に行きました。尾鷲や梶賀などではデカバンが出ているのですが、なぜか隙間の九鬼に行きます。ここは、混雑が無く穴場的な場所で、かつ、デカバンが出るらしく私は今回で2度目です。まずは車探しからです。

紀東は、大台越えと言う山中を超えていきますが、この時期は路面が凍結していて危険です。皆さんは慣れているのか、普通に来られますが、ビビリの私はそうは行きません。スタッドレスタイヤを履いた会社の車を、ちょっと拝借します。

エサ屋さんに予約する時も今週は特に冷え込んだので、注意されます。メンバーの一人から電話があり、早い目に現地に入るように言われ会社から帰ると直ぐに出発します。なんせ、待合所でスキ焼きを用意してくれているらしいので、ヨダレを出しながら走ります。

途中の大台では、やはり凍結していたり、雪が残っていたり、猛吹雪になったりと大変でした。明日の釣りは、棒立ち状態を予感させます。現地到着、皆さんすでに出来上がっています。話し掛けられるのも適当な返事でスキ焼きを堪能しました。

宴は1時半まで続き仮眠したのは3時間弱でした。以前来た時は、私達の他に5〜6人のお客さんが、今日は朝になると結構来られていました。これは釣れている証拠かと良い方に考え船に乗り込みます。私の番になり、メンバーのお一人と一緒に2人で小さな磯に降りました。

磯の名前を聞くと『ボーズ』と言います。前回来た時に降りた磯で、がっかりです。せっかく来たのだから、違う磯に乗りたかったですし、名前が気に入りませんが、仕方がありません。準備に掛かりますが、まだ真っ暗なのでヘッドランプは必需品です。

準備万端、ビビリの私は明るくなるのを待ちます。思っていたより寒くありません。ようやく明るくなり第一投目を放り込みます。シーーーーン・・・・ 何の反応も無く、エサもそのままです。今日一日の釣果が目に浮かびます。

小さな磯の上をチョコチョコと場所移動したり、仕掛けを替えたりしますが、結果は同じです。10時頃から結構な風が吹き出し、釣り難いし、寒いしで、もうお一人の方もダメだと断言され(ちなみに、この方は元G社のフィールドテスター)完全に戦意喪失です。

2時終了ですが、1時には片付け始めて終了です。エサ取りさえ釣れない、久し振りのパーフェクトボーズでした。港に帰ると殆どの方が、釣れていませんでしたが、メンバーの中には、40cm近いのや、数枚釣っておられる方が、おられました。

オマケにメンバーのお一人に、ボーズ(磯)で、ボーズ(もう、お一人の方が丸坊主)と乗って、ボーズとは、トリプルボーズのフィーバーやなぁ〜と、言われました。

 

2010年2月8日 09時29分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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