全国的に気温が低めという週末、檜枝岐村に入った。
こちらも風が冷たく、セーターにフリースを重ねてちょうどいい。
開場前の様子を見に舞台に行ってみると、村の方総出で準備の真っ最中。正面の特等席には報道の三脚が連なり、今年は取材が多いのかな?
上演の最初は「寿式三番叟」。若者の歯切れの良い舞で場が清められた。そして歌舞伎の演目は「一之谷嫩軍記 須磨浦の段」。
いつも熱演に感動するけれど、今年はもう一つ階段を上がったような、立派な演技に魅せられた。
今年はこの後、8月に一回、9月に2回公演があります。素朴な味の伝統の歌舞伎に是非お出かけください。
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