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日本シルクロード科学倶楽部
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ニックネーム:おつる 鶴姫 (洗礼名ジャンヌダルク)
性別:女 
年齢:いい感じの年 
都道府県:兵庫県
サッカー大好き♪好きなサッカーチームもちろん★バンヴェール兵庫★マリリン・モンロー大好き♪自衛隊ファン♪ JAZZが大好きー♪ 猫が大好き♪ そして 何より好きなんは・・ビールやね♪

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2010年03月06日(土)
初節句 桃の節句 おひなさま
三代目 あーちゃんの初節句です

代々、人形嫌いの一家で、おつるもリカちゃん人形も
バービー人形も 買ってもらったことはありません。

うちには、ぬいぐるみもほとんどない。

雛人形は怖い。

でも 初節句。 あーちゃんは平気のようです。


猫たちは怖がって近寄らないです。


 はまぐりのお吸い物と チラシずしを作って食べました

本当は、豪華な五段飾りなど買ってあげたいけれど

猫10匹の餌食になるのが目に見えているので 無理っ





2010-03-06 02:05 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2010年02月21日(日)
ジャンヌ♪おつるさんの辛口!性格相性診断結果
ジャンヌ♪おつるさんの辛口!性格相性診断結果

mixiアプリの「辛口!性格相性診断」をやってみたよ!

ジャンヌ♪おつるさんの性格タイプ:

ミス・ヒューマニストタイプ

【性格】
性格的には、間違いなくキャリアウーマン候補なのですが、
大企業の重役になったり、女性起業家として敏腕を振るうタイプとは、少し毛色が違います。このタイプの女性は、並外れた正義感や、
ヒューマニズムの持ち主。常に、世のため人のために、自分は何を
すべきか考えているようなところがあります。

そのため、ただ自分のキャリアアップや会社の利潤追求のために働く
だけではなかなか満足できません。私生活の面でもまた同様で、
結婚して家庭を守るより、社会の一員として世の中に貢献して
行きたいという、強い願望を抱いています。
ただ、母性も強い方なので、結婚、出産後は、睡眠時間を大幅に
削ってでも、子育てと仕事の両立を目指すでしょう。

理想が高く、頑張り屋のこのタイプは、並の男性の何倍も大きなこと
をやり遂げる可能性がありますが、あまり一人でがんばり過ぎると、
途中で燃え尽きてしまうことも。

【恋愛結婚】
恋愛や結婚の話より、世界情勢や社会問題の方が気になるタイプ。
もちろん、人を愛したりエッチなことを考えたりもするのですが、
大きな夢や理想を抱えているので、恋も結婚もついつい後回しに
なりがちです。そんなこのタイプの生き方を、本当に理解して
支えてくれる男性は、ごくわずか。

「この人だ」と思ったら、逃してはいけません。結婚後は、家の中で
までがんばり過ぎないこと。家族を息苦しくさせるだけです。


【対人関係】
義理人情は大事にするけれど、ごくフツーの女同士のつきあいが、
実は苦手というタイプ。何故なら、女同士のつきあいの潤滑油とも
言える、他人の陰口や噂話は大キライ。合コンやブランド品にも
興味ナシ・・・という硬派な性格だからです。

無理して仲良しゴッコをする必要はありませんが、他の女性を
見下すような言動は、慎しむべきでしょう。
少し肩の力を抜いて、別の価値感を持つ人たちとつきあってみる
のも、面白いかもしれません。

【職業適性】
このタイプの女性の適性を一番活かせるのは、国連やNGO組織
など、広く社会貢献が出来る仕事です。その他にも、「聖職者」を
初めとして、幅広い職種に適性があるタイプですが、あくまでも
「清く正しい」性格なので、たとえそれが合法的でも、
他人をダマして儲けるような仕事には向きません。

また、芸術、芸能、文学などの分野では、おカタい性格が邪魔を
して、大胆で新鮮味のある表現や演技ができそうにありません。


http://mixi.jp/view_appli.pl?id=8643
みんなもやってみてね

2010-02-21 13:58 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2010年01月01日(金)
2010 新年あけましておめでとうございます
皆さま、

明けましておめでとうございます


 

昨年一年は、激動の年でした。 

スリルとサスペンスと愛と幸せと、
喜びの涙と、感動と

悔しい涙と、悲しい涙と・・・・ 
せつない想いと・・・
素敵な人々との出会いと・・

私自身は、幸せな幸せな 一年でしたが

世の中は悲惨な危機的状況。
あせりを感じます。

しかし、昨年いただいた大きなチカラとと
そして応援し、励まし、諭し、支えてくださる大切な方々とともに

自分の正直な想いを信じて
もっともっと・・・・・行動にうつしていきたいと思います

応援してくださいね

欲しがりません、勝つまでは・・・

欲と言えば、庭の薔薇のお手入れをしたり、猫ちゃんたちや
三代目ベイビーと過ごすゆとりの時間も大切にしたいけれど・・・・・


今年の目標 

義に死すとも不義に生きず







 
大みそかは教会で過ごしました。祈りました。
神父様方と朝までお話しました。

次の日のミサは、ごミサにおくれてしまい・・たいへんでした。着物を着ようと思っていましたが、それどころではありませんでした。 神様、ごめんなさい。みなさん、ごめんなさい。 

そして、帰宅後は、おつるは、ワインみたいな味の軽い「鶴姫」で
おひるから飲んだくれ・・・お正月だから許していただこうっと。

おせち料理は、時間がない中で作って、手抜きです。

粗雑だけども、おつるが一番得意なのは栗きんとん。





年賀状を下さった方、ごめんなさい。今必死で書いてます・・涙


2010-01-01 23:30 | 記事へ | コメント(32) | トラックバック(0) |
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2009年12月19日(土)
お誕生日がすぎて♪ 
12月12日は、おつるのお誕生日でした。

家族にお祝いしてもらいました。



大好きな大好きなピンクの薔薇



娘にもらった、化粧箱とピアスです

他にもいろいろな方にメッセージをいただき幸せです

息子のように可愛がっているデモ仲間の男の子にも
プレゼントをもらいました。 有難う。





デモ仲間のむちゃんからは、

チベットの写真集をもらいました。


殺 劫(シャ-チェ) チベットの文化大革命


チベット「封印された記憶」の真実―。
一九六六年から十年間、チベット高原を吹き荒れた文化大革命の嵐は
仏教王国チベットの伝統文化と信仰生活を完膚なきまでに叩き壊した。
現在も続くチベット民族の抵抗は、この史上まれな暴挙が刻印した
悲痛な記憶と底流でつながっている。
長らく秘められていた「赤いチベット」の真実が、いま本書によって四十余年ぶりに甦る。


この本は・・・・衝撃です。
あまりにも悲しいチベットの真実です。

フリーチベットに関わる人々でさえ、このダライラマ法王の亡命や
亡命後のダラムサラの事はよく知っていても、
この文化大革命のチベットの状況を知る人は少ないのではないでしょうか・・・・ チベットに侵略した中国共産党によって、
チベット人自身が、農奴解放のもとに洗脳され、中国共産党、毛沢東を崇めて、チベットの仏教・歴史・伝統の破壊をしていくのです。
僧侶や貴族階級、ダライラマ法王の血筋にある人、チベットの高僧たちを糾弾し、処刑や晒し物にするのに チベット人自身が関わっているという悲しみの写真により、より一層チベットの悲劇が伝わります

まるで、今の戦後60年間、左翼、自虐史観を左翼により植え付けられて、価値観、伝統を知らず知らずに壊されてきた日本の姿を
見るようです。

わたしたちは、チベットやウイグルを助けるために
日本の価値観・伝統・日本人としての誇りを取り戻さなければ
将来は チベットやウイグルになってしまうでしょう。

誕生日にこの本を読むことができて、うれしい。

おつるの一年を振り返ると・・・・・またまた激動でした。

一年を振り返ると・・・・

●自衛隊の音楽祭

●日本シルクロード科学倶楽部の立ち上げ

三月 

●チベットデモ

●東京 札幌医科大学高田教授の 「中国の核実験」シンポジウム

●クウ神父様 誕生

四月

●長女 音大卒業 二女 県立高校 合格、入学

●ウイグルデモ

五月

●自衛隊フェスティバル

●NHK抗議

●あーちゃん 誕生

六月

●NHK抗議デモ

●サッカー界の恩師の死、お別れ

七月

●あーちゃん お宮参り

●フリーウイグルデモ

●中国 駐大阪総領事館へ抗議

八月

●緊急講演会、「中国問題研究会」 おつる講師

●中国の核実験「大阪読書研究会」おつる講師

●こびき議員の応援

九月

●NHK京都デモ

●チベット・ウイグル・内モンゴル三民族デモ

●ペマ・ギャルボ先生との出会い

●カトリック北摂大会で演奏

十月

●中国建国60周年デモ

●東京 荘厳司教ミサ 

●東京 聖イグナチオ

●主権回復関西支部発足 酒井先生講演会

●鶴橋 竹島を返せ 対馬侵略抗議デモ


十一月

●東トルキスタンデモ

●反天連抗議

●宝塚従軍慰安婦抗議

●天皇即位20年奉祝反対の左翼団体に抗議

●梅田街宣演説

●河野談話の白紙撤回署名活動 大阪

●河野談話の白紙撤回署名活動 京都

十二月

●左翼による大阪での水曜デモ粉砕

●河野談話の白紙撤回署名活動 塚口

●宝塚市議 従軍慰安婦 抗議 

●「殺害予告」を糾弾 鶴橋

そして・・・

今月は、●京都ウトロデモ ●NHK抗議デモ

●クリスマス 教会オルガン ●高田教授とのクリスマス懇談会

●NHKデモと続きます・・・・・


あっというまの 充実した一年でした。

この他にも 仕事は情報担当として超多忙

毎月のサッカーの試合・・・ 教会地区長、オルガン 毎週のミサ



一年間の睡眠時間は・・・・毎日3〜4時間ぐらいでした

最近、サッカーは少々、お休みをいただいています。

この一年 素晴らしい人々との出会いがありました。

幸せで幸せで たまりません。


そして誕生日にあわせて作ってくださった

新レインボーマン19
〜神の家の反逆者たち


クリックしてね↑

これは、おつるが死んだら お葬式で流してもらおうと
思うほどの宝物です

有難う。

神様に導かれた一年でした。

来年も 思いきり 生き、戦います



2009-12-19 22:38 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2009年11月14日(土)
コメント下さっている皆様へ
いつもいつも、貴重な情報と、素敵なコメント
励ましを有難うございます。
毎日 外出先からも コメントを読ませて頂いています。

お返事がなかなか書けずにいてごめんなさい。

必ずお返事書きますね

明日は一日、箕面教会の行事で

神戸住吉教会と 神戸中央教会巡礼です。
楽しみです。



2009-11-14 03:13 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2009年10月24日(土)
殺伐とした世の中、たまには、癒されてください♪ おつる三代目の日常 そのA
おつるに似てるかなあ



寝返り成功♪


ハイハイももうすぐかな♪


たっちもお座りもできるよーって 4か月なのに!!





4か月検診異常なし。



2009-10-24 02:36 | 記事へ | コメント(13) | トラックバック(0) |
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殺伐とした世の中、たまには、癒されてください♪ おつる三代目の日常 その@
おつる三代目 なかなか元気でパワフルです

さすが、三代目の風格が漂う・・・





100日目のお食い初めは、鯛のおかしらつきとお赤飯♪



あーん。はじめてのおつゆ


いい湯だな〜〜



ママはいまだに、ギャルです笑


2009-10-24 02:28 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2009年08月05日(水)
吹奏楽コンクール  
相方が指揮と指導をしている子供たちの吹奏楽のコンクール。
毎年、夏に年に一度の大会です。

私のお友達のDannyちゃまも、娘さんが同じく
吹奏楽コンクールでした。

 「それぞれの甲子園」

Danny's Words (天声D語)
http://ameblo.jp/hfc1969/

昨日のクラブユースの決勝から帰阪し長女の吹奏楽コンクール に行ってきました。中高一貫校ゆえ中学生でも高校の部に出演することになる。吹奏楽部にとっては日頃の練習の成果を対外的に競う唯一の場のようです。結果は銅賞、インフルエンザで長期休校を余儀なくされたので詰めの時期に練習できなかったので仕方ないかな。

クラブユースは終わったが、高校のインターハイも進行中。暑い中連戦はきついなぁ。インターハイは根性があるチームが勝ちあがる。
競技は違えどそれぞれの甲子園。石川遼君のような17歳もいるが皆それぞれのレベルで精一杯やることは大事なこと。又来年頑張れ!


ええお父ちゃんやなぁーーーー。

というわけで、私も応援にいってきました。

指揮をする相方と 子供たちの頑張りを見るために。

現在中学三年生の子供たちは、
実は私の教え子でもあるのです。

それと一年に一回、相方が、かっこよく見える日です


演奏は、すごく綺麗で、ミスもなく
素敵でした。 絶対金賞がとれると思いました。

結果は銀賞・・・・

暑い暑い中、クーラーのない教室で夏休みも練習を続けて
きた子たち

中学三年の子供たちは今年最後なので泣いている子や
力を出しつくして楽しんで演奏したという笑顔の子も

中学生の涙や笑顔は美しい・・・

また
来年がんばれーーーーーーーーー


帰りに、すぐ近くにあるkinaちゃんの日本一おいしい
たこやき屋さんで、たこやきを買って

おしゃべりして帰りました。


帰宅した相方は、

「金賞をとらせてあげたかった
 俺の力量が足らなかったせいや」と落ち込んでました。

相方のこの夏の 甲子園大会監督も 終わりました。

お疲れ様でした。






2009-08-05 02:20 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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和田幹男神父様8月の言葉 と おつるのカトリック校訪問
まことの神への信仰なしに平和は可能か      

               主任司祭 和田 幹男
    





聖母被昇天は、太平洋戦争が終わった終戦記念日でもあります。
1945年(昭和20年)8月15日、小学1年生のわたしは疎開先の母の実家で、聖母被昇天のミサのあと、 正午に縁側で天皇陛下の戦争終結を告げる放送を聞きました。
玉音放送です。何を言っているのかさっぱりわかりませんでしたが、戦争が終わったということだと聞かされました。ほっと しました。

戦争中、わたしたちカトリク信者は軍部によって迫害されてきました。「なぜ、おまえらは天皇を神として拝まないのか」と問われ、「ヤソ」、「ヤソ」とからかわれ、ときに は少女まで平手打ちをくらわされました。終戦直後も、それは続きました。
3日後のこと、当時の横浜教区長が憲兵によって銃殺されました。
凶弾は目から悩を貫通。即死。その凶弾の痕 跡が保土ヶ谷教会の司祭館に残っていました。
そこに泊めていただき、あれは何だったのか考えました。今も考えています。その後、痕跡は撤去されたそうです。

日本の軍隊はどうして自国民に銃を向けるのか。
1950年代に独立を宣言したハンガリ ーは、ソ連軍の圧倒的軍事力によって鎮圧されたが、そのときハンガリー国軍は自国民には 決して銃を向けないと宣言し、実行しました。

それに対して日本軍、特にその幹部はどうだったか。
満州では日本移民を置き去りにしてまず逃げたのは日本軍ではなかったか。武器、兵糧 もなくビルマ戦線の命令を下したのは、東京の軍幹部ではなかったか、沖縄ではどうだったか、などなど。
これが皇軍か。視野の狭い愚かな判断と、ここぞというとき、腰砕けになる弱虫。 それが日本人か。

しかし、国民のために命を惜しまなかった日本人がかつていました。それが殉教者たちです。 日本軍の犠牲になった近隣諸国の住民も含めて、戦争犠牲者のために、まず祈ろう。
祈りながら、平和とは何か、まことの神への信仰なしに平和は可能か、考えよう。

まことの神への信仰がなければ、結局経済的利潤や民族主義、主義主張、支配欲が人の心の中で 神の座につく、つまり追求すべき最高価値になる。これでは平和は来ない。 詩編33のことばは、武力が人間に救いをもたらすものという幻想に対する警告



************************************************************


和田神父様の今月のお言葉は考えさせられます。

私自身は、伯父さんが、陸軍兵長であったこと、
ニューギニアで戦死したこと、靖国に祀られていることを
誇りに思っています。

伯父さんは日本軍として戦ったけれど
決して、キリスト教の人を迫害したりしなかっただろうし
日本人を殺したり、見捨てたりはしないと思います。

今の愛すべき日本にも異常な人や愚かな人は
たくさんいます。
当時にも愚かな日本人もいたのでしょう。

当時ももちろんすべてを美化ことはできないと思います。
時の内閣の中には、共産主義のスパイもいたそうです。
飢餓でたくさん亡くなったニューギニア戦の本を今
読んでいますが、食糧供給などの面なども考えない戦略は
軍部には大きな問題もありました。

しかし現在の情勢を見ると

私は、和田神父様の
「まことの神への信仰がなければ、結局経済的利潤や民族主義、主義主張、支配欲が人の心の中で 神の座につく、つまり追求すべき最高価値になる。これでは平和は来ない。」

私の勝手な解釈ですが、


この言葉は、宗教というものを否定している
「まことの信仰のない国家」共産主義国家、
特に中国や北朝鮮に対して私は この言葉を言いたいです。

まことの信仰がないから、
今のような他国を侵略し、虐殺する
アフリカのルワンダ虐殺や内乱に対しても
武器を供給したり、間接的に関わり
アフリカの富を奪おうとたくらむ中国
まことの信仰心のあるカトリック地下教会の人々を
弾圧する中国、カトリック信徒や神父を虐殺する北朝鮮

そして軍備増強をする中国や北朝鮮に対して

日本や、民主国家であるキリスト教国も
防衛のための軍事増強を考えなくてはならない・・・

中国や北朝鮮のような国が、核実験や軍備増強を
やめて平和的な国になれば

日本が豊富な軍事力を持つこともないのですもの。

私も平和を愛しています。

そして私は殉教者を心から尊敬しています。 

そして・・・・・


「まことの神への信仰がなければ、結局経済的利潤や民族主義、
主義主張、支配欲が人の心の中で 神の座につく」

これは、私自身も深く考えねばならないことです。

しかし、左傾化したカトリック正平教が主義主張ばかり主張して
信仰をないがしろにする今の現状において
まことの神の信仰があれば、主義主張を神の座につける
ことはしないのでしないかとも問いかけたいです。

とても深い意味のこめられた言葉だと思いました。

勝手な解釈で和田神父様に叱られるかな・・・・・・

************************************************************

私の九州の友人、ノコさんから

日本カトリック神学院福岡キャンパスにて
旧約聖書T(和田幹男神父様)の講義をお仕事を休んで
受けられたそうです。

”おつるさん”の尊敬する和田神父様に会いたかったのだ
そうです。
14:00-18:30まで途中休憩はあったものの
ずっと「十戒」「詩篇」「申命記」のお話で
学者神父様のお話はいいとおっしゃっています。

「おつるさん」の友人ですと自己紹介をされたとのことです。

九州の友人にも和田神父様のお話を聞いてもらえて
嬉しいです。


*******************************************************


仕事で、あるカトリックの学校へ教育研修に行きました。

その学校は、新しく建て替え工事をされて
とても綺麗で立派な建物になっていました。

けれども大阪教区に現在、とても多い
コンクリートの冷たい建物で病院のような感じがしました。

各教室には美しいマリア様の像や十字架が、飾られて
いるのは、さすがカトリックの学校だと思いましたが・・・・

あまりに新しい病院のような今風のデザインの教室と
マリア様や十字架に違和感を感じてしまいました。

一番驚いたことは、

運動場のすみに 古墳のような小さな丘があり
その中の地下のようなところには
宗教の時間に使われる、マリア様の像があり
コロッセウムのように円のような形のいすがぐるり取り囲み
マリア様が中心にありました。

マリア様へのお祈りを大切にすることは素敵だなとおもいましたが
後で、マリア様の胎内を表すというその丘のようなところは
登って遊んでいい場所になっているということを知り驚きました。

言ってみればマリア様の胎内の上を頭上を
土足で踏みつけているような
感覚がして怖いと思いました。

私は、教会はやはり 長崎にあるような
尖塔のある、古き良き、ゴシックやロマネスクのような
美しい教会が素敵だと思いますが

現在はどんどんそういう教会や カトリックの学校の建物が
無くなって さみしい気がします



              
             
2009-08-05 01:10 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年08月04日(火)
おつる大家族温泉旅行のまき♪


夏といえば・・・おつるの母と娘と甥っ子のお誕生日

というわけで、おつるの父・母・妹一家・おつる一家で

近場の温泉旅館へ一泊旅行

ほっと一息です。

70を超える母は、いまだにバイクに乗り、経理事務の仕事
妹は、医療関係の検査関係で毎日、車で
病院〜病院に走りまくる仕事をしています。
娘は子育て奮闘中。

私も春から仕事の責任も増え、
そして大切な日本シルクロード科学倶楽部の発足と・・・
ウイグルやNHKの問題に関わり、
そしてサッカーと、ときどき教会オルガンと・・・

女全員がバタバタ忙しい毎日なので、あげ膳すえ膳と温泉は
最大の息抜きです。

家族を大切にすることは、人間の基本です。
これをなくして、世の中のこと、仕事のこと、自分のことに
かまけているのもいけないことですね。

というわけで、まずは、温泉についている屋外プールへ

おつるの水着姿は・・・・イタイのでお見せできませんが笑
久しぶりに 

プールサイドから飛び込みー〜 
クロールーー♪ 平泳ぎ〜♪ こう見えても泳ぐのは得意。
久しぶりに泳いで、気持ちも爽やか

妹は、さすが元水泳部だけあって
いい年して、黒ビキニでゴーグルして本格的に泳いではりました笑 

こちらも写真はイタイのでやめとこう笑


娘は、プールはじめてのベイビーと♪
ベイビーは、冷たいお水にびっくり・・・・・・
新息子ちゃんは、プールに入らないつもりで Tシャツと短パンで
プールサイドですましているので・・・・・

おつるは後ろからそ〜〜っと近づいて・・・

突き落としてやりました。 あはははははは笑

水もしたたる イイ男とイイ女・・・かな笑


そして温泉へ・・・・・ あーーーーー温泉大好き

妹はフェイシャルエステとかしてはりました。
おつるは、太陽の下で真っ黒けに日焼けする女子サッカーで、
普段からお肌なんてどうでもいいって生活なんで・・・
化粧品やエステには、まったく興味なし笑

それよりも温泉あとのビールが楽しみなのだ

化粧品やエステにお金使うぐらいならー美味しいお酒を
いっぱい飲むほうがいいやーって、おっさんか、私は笑


そして宴会♪


美味しい御馳走と、ビールで超幸せ

母と娘と、甥っ子ちゃんは、お誕生日プレゼントを
みんなからもらってゴキゲンです。

ひ孫を抱くじいじ。
脳梗塞の後遺症で
もうほとんど歩けなくなっちゃったので
温泉にも入れないじいじだけど・・・でもとっても嬉しそうで
ハイテンションでした笑 




この家族の幸せが永遠に続きますように

自分が幸せであればあるほど、
ウイグルやチベット、同じ時代に生きていて
平凡に生きることさえ奪われ、家族の幸せさえを奪われている人
普通に生きることさえできず、悲しく苦しむ人たちのことを
想うと胸が痛いです・・・・

だからこそ、がんばらなくては、そして祈らなくては。

少し休憩させていただいたから、元気がでました。
もっともっと仕事もプライベートもがんばらなきゃ。
バチがあたります。















2009-08-04 23:45 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年07月30日(木)
カトリック神戸中央教会 赤波江豊神父様 司式の結婚式♪
ウイグル関係の記事を続けていましたが

少し日常のわたしの記事を・・・

7/25土曜日 カトリック神戸中央教会にて神戸に住む親せきの結婚式がありました。

司式はなんと!!!! 私に5年前に洗礼を授けて下さった

         赤波江 豊神父様 !!


カトリック箕面教会ので主任司祭をされ、その後 タイへ赴任されたあと、
神戸に戻って来られていました。

先日、玉造カテドラルでの クウ神父様の式でお会いしてから、
久しぶりの再会で、私はお会いできるのがうれしくてドキドキです

神戸に着いて、教会へ 高い尖塔の上に十字架が出迎えてくれて
お庭もとても広くて、神戸の教会らしく外人の子供たちが遊んでいました。


そして赤波江神父様と再会!!!  

思わずハグしそうになりましたが、握手にしておきました笑

「おおー御元気ですかー
今日は、結婚式より私に会うのを楽しみにして来られたんでしょー
ふふふふふ笑 」と、いつもの赤波江神父様のジョーク炸裂です♪

あー懐かしいですー。

赤波江神父様 ジョーク語録が聞けるなんてー
よく言われました。

「あなたには、洗礼授けるの 早すぎましたね ふっふっふ笑」
「あーあ、洗礼名(ジャンヌダルクじゃなく)マリア様にしといたら
 よかった〜笑」

いつもいつも笑顔で明るくて、おそばにいるだけで
幸せで 楽しくなれるそんな神父様です。

もちろん決して 左傾化した政治的な発言などしたことは
一度もない祈りを大切にされる神父様です。

でも実は、厳しいところはとっても厳しいのです。

ごミサでは、美しい声で歌われ、マリア様を大切になさる
神父様です。

一緒に記念撮影。


お式がはじまりました。 ミサではなく式のかたちでした。

ステンドグラスがとてもきれいな教会でしたが
イエズス様が、十字架に架けられた姿でなくて
お洋服を着ている、復活の姿の像なのが、珍しいな・・・

赤波江神父様の教えの通り、教会ではベールをかぶります。


式がはじまり、赤波江神父様の懐かしい声の
お祈りの声と姿を聞いていると、いつのまにか
涙がどんどん、どんどんあふれてきました。

洗礼を受けたときも、悲しいとか嬉しいとかの単純な感情ではなく
涙がどんどんあふれましたが、その時にわたしは初めて
「聖霊」というものの存在を感じましたが

この式のときもそういう感じがしました。

洗礼を授けて下さった神父様というのは、
神様の代理として 私を赦し、愛し、カトリックに導いて
下さったという感覚です。
きっとそういう感動の涙だったのだと思います。



指輪の交換や 署名が終わり、

美しい花嫁さんと素敵な花婿さんに おめでとう♪

神父様のお話は少し長くて、赤ちゃんや小さい子どもが
ぐずったけど笑

男と女は違うものなのです

お互いが違うものだからひきあうのです

お互いに無いものを与えあい、違いを許しあうことが

大切なのです。


男と女は違うものなのですという言葉を何度も繰り返されましたが
私は、本当にその通りだと思います。

男と女は同じだとか、同じ職業につく権利があるとか
男女差別はいけない!! などという 現代の考え方と
やはり カトリックの違いを認め合う 愛の大切さを
教えていただきました。

オルガンはオルガニストの方が、歌もソプラノで
一人で歌われて パイプオルガンの音は良かったのですが
箕面でいつも歌うテンポとリズムなどが違って少し
とまどいました。

終わってからは 披露宴会場にすぐに行くため
ゆっくりとお話ができませんでしたが、

御別れのとき、神父様が
「人生は楽しむものですよ  ふふふっ」
というお言葉が印象に残りました。

披露宴会場は、北野にあるガーデンレストラン
とっても素敵なところでした♪

美しい花嫁さんと花婿さんの幸せをお祈りします





2009-07-30 11:20 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年07月06日(月)
多田神社で お宮参り
今日は、あーちゃんのお宮参り



カトリックのクリスチャンのわたしだけれど
多田神社は大好きな神社

多田神社ホームページ
http://www.tadajinjya.or.jp/top.html
東京にも分社があるそうで徳川家も祀られているそうです。



そして遠い御先祖様の祀られている神社

あーちゃんのママ、パパと
パパのご実家は クリスチャンではないので

日本人としては、お宮参りは自然なこと。

 まずは あーちゃんに可愛いベビードレスと靴下を着せて
あーちゃんママには着物を着せて

多田神社へ


手を清めて、御参りの受付へ

御宮参りにはいろいろと日本のしきたりがあります。
ま赤ちんの着物を用意するのは 母方の実家

赤ちゃんの着物は、娘が着て、七五三にも着せたものを
もう一度 縫い直して用意しました。

神殿に入る前には 赤ちゃんを パパのお母様が抱っこ
そして 赤いおべべを着せて
お母様がことづかってこられた【紐銭】をたくさんぶら下げて

ピンクの可愛い帽子とよだれかけを着せました。

神官は若い方でしたが
【紐銭】のつけ方や 赤ちゃんのおでこに母親の口紅で
女の子は小と書くと 丁寧に教えてくださいました。

神殿にあがり、正面にお母様をはさんで パパ、ママ

そして私たちは後ろの席で、お参りです。

静かで時折 鳥の声がする森

そこに厳かな祈りの声が響いて とても感動しました。

赤ちゃんのパパが代表で 榊を供えました。

あーちゃんは、静かに寝ていましたが
なぜか、急におお泣き。


実は、このときに赤ちゃんが泣くといいと言われています。

御先祖様が赤ちゃんに会いに来てくれるのかな・・・

記念撮影は神官の方が撮影してくださいました。

無事にお参りが終わりました。

暑い中でしたが、何組か他にも お宮参りのご家族が
来られていました。

中には、ヨーロッパの外人の方も赤ちゃんを連れて
御参りされていました。

みんな笑顔で 無事一か月を迎えたことを幸せに思います。

今度は、カトリック教会の神父様にも
祝福をしていただきに行こうと思っています。

仲睦まじい パパとママ
若いけれど、しっり子育て頑張っています。


その後は、かぐらざかという お料理やさんへ
http://www.kagurazaka.cc/

とっても美味しいお料理で、お話もはずんで
なんと2時間半も過ごしてしまいました。


ここでも仲良し夫婦



うれしそうなジーニー



幸せいっぱいの一日でした

ジャンヌダルクの記念日に生まれ、
龍を退治した 源満仲と 
酒呑童子という鬼を退治した 源 頼光さんの

勝利の神様の神社で 御宮参りをした あーちゃんは

とっても強くたくましい大和ナデシコになりそうです








2009-07-06 02:31 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2009年06月14日(日)
赤ちゃんを見に帰ってきた 靖国神社に祀られている叔父さん
先日、6/5(金曜日)に、娘と、その赤ちゃんが
産婦人科病院から退院してきました。


母子ともに元気で、退院は、私が車でお迎えに行きました。

はじめて おうちに迎えた赤ちゃんも元気いっぱい。
お風呂に入れてあげました

その時、ピンポーンと インターホンが鳴って 小包みが届きました。

誰かからお祝いかな・・・と 差出人を見ると
靖国神社からでした。

開けてみると、祭神之記 でした。


先日、3月に中国核実験の東京シンポジウムに
ひとりで新幹線に乗り、参加してホテルに泊まったあくる日

バチカン大使館と靖国神社な行きましたが、

その靖国神社で、叔父さんの写真を奉納して
靖国崇敬奉賛会に入会の手続きをしてきたのですが

それから、三か月たった今日、

ちょうど赤ちゃんが、おうちに戻ったその日に

靖国神社から伯父さんの 祭神之記が届いたのは
偶然とは思えず、

結婚もせず、子供も孫も見ることなく亡くなった
伯父さんが、私たちに会いに帰ってきてくれたような気がしました。



祭神之記は、これから子孫 代々受け継いで
お守りしていくようにと書かれていました。

ですから、私から娘へ そして まさに この赤ちゃんに
この祭神之記を 受け継いで守ってもらうのです。


伯父さんがいつ そして ニューギニアのどこで亡くなったのか、
どんな部隊にいたのか、今まで 何もわかりませんでした。

祭神之記には、きちんとその状況が書かれていました。



亡くなったのが 昭和18年11月29日

亡くなった場所が 東部ニューギニア

そして 歩兵第79連隊 陸軍兵長 だったこともわかりました。

そして伯父さんの故郷 天草の住所も書いてありました。


伯父さんが、赤ちゃんを 目を細めて見守って下さって
いるような気がしました。
赤ちゃんが叔父さんに似ているような気がしました。

靖国の遊就館の 18号展示室の遺影パネル35番にも
飾って下さったそうです

そして、次の日、私の父親が赤ちゃんを見に来ました。
父親のお兄さんである
祭神之記を 手にとっていつまでも見つめていました。

「わしも 靖国に行ってみたい」と 父親が言いました。

この夏、父親と母親、妹一家、家族みんなで
靖国神社に行くことにしました。













2009-06-14 02:14 | 記事へ | コメント(28) | トラックバック(0) |
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