桜の花が満開の中央道をどんどん甲府に向けて進みました。
「そうや、アリナミン飲んどこ!」
前回の車中泊から、アリナミンVにはまっているおかみ・・・
以前から体力にむらがあり、「今まで元気やったのにーもうだめ」ってことたびたび。
たまたま飲んでいい感じ・・・
10時すぎ甲府昭和ICを降りました。
武田神社到着
関東弁のおばちゃんがシャッターを押してくれと寄ってきました。
なんといろいろ注文が多い・・・
関西のおばちゃんもかおまけでした。
武田信玄をちょっと勉強して、甲府の駅へ・・・
駅前に武田信玄の銅像がでーんとありました。
駅前の通りから一本はずれたところに『ほうとう ちよだ』とかいてある古いお店に入りました。
ほうとう、とりもつ、ちよだ特製おざら(つけめん)を注文・・・
食い気が先走り、ちょっと食べてから写真を撮ってしまって減っています。
とりもつは関西の土手焼きの味ににていました。
おざらは麺も漬け汁も美味しいー
さすがお店の一押しでした。
30分待って(注文してか30分かかるそうです)目的のほうとう
最後の一品が薄味だったので、味がぼやけて残念・・・
野菜がいろいろ入っていて田舎味噌で煮込んでありました。
これだけ食べると良かったんでしょうね・・・
90歳近くのおばあちゃんが一品ずつ重そうに手を震わせて運んでくれていました。(志村けんのコントみたいに)
おやじが、「うちのおかんはまだまだいけるなー」って悪いこと言っていました。
15分ほど車を走らせて、日本一の渓谷昇仙峡へ・・・
ハイキングがいいとガイドブックにかいてありましたが、体力温存のため、ロープウェイで山頂へ行きました。
曇り空で富士山は見えませんでしたが、パースポットと言われる、弥三郎岳を目指して20分の登山・・・
がけっぷちが左右あり、まるで肝試し・・・
弥三郎岳の山頂はおやじだけが、到着・・・
小さな半球の岩の上、360°見渡せたそうです。
おかみは足元が怖すぎて途中でへたってしまい、シャッターもおせませんでした。思いだしても怖いー。
そこまで行けたら願いがかなうとあとで知ったおやじ・・・
「先に教えといてくれなー」と残念そうに下山していました。
往復40分ほどの山歩きで足ぱんぱん・・・
温泉温泉・・
車で30分ほどの笛吹市のフルーツ公園にあるほったらかし温泉。
フルーツ公園は山の上にあり甲府盆地が一望。
桃の畑は満開でどこ見てもピンクピンクの盆地の景色にテンションマックスのおかみでした。
露天風呂から見る夜景も最高・・・
公園で車中泊して朝4時半から日の出を待ちながらの露天風呂もいい感じ・・・(日の出1時間前から営業しています。すごい)
残念ながら日の出も富士山もみえませんでしたが、ピンクの甲府盆地は忘れられません。
おやじの気になるキャンピングカーは大きすぎて、マンションの駐車場に入らないと分かりがっかりのおやじ・・・
やっぱり見に来てよかった。
なんでも実際見て感じなくっちゃって思うおかみです。
天気が悪くても、軍資金が少なくても、五感で楽しむ旅は最高です。
次の日から蕎麦日よりが続き、店は大忙し・・・
仕事も遊びも体力勝負・・・
それでも元気なおやじに、アリナミンを飲んでついて行ってるおかみです。
ほんま、おやじに感謝感謝です。
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