ニックネーム:河内のターザン
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都道府県:大阪府
羽曳野市の元市会議員です

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バイオグラフィー
2016年10月10日(月)
「拝啓 池田大作殿/創価学会を暴く」

故会津小鉄会 会長 高山登久太郎

「拝啓 池田大作殿/創価学会を暴く」



https://www.youtube.com/watch?v=pGLSk0FqfUs


創価学会員の人たちにぜひ、聴いてもらいたい故人の意見です。




2016-10-10 19:08 | 記事へ | コメント(1) |
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2016年07月18日(月)
【創価学会の方必見!】28年前の創価学会婦人部編のマンガが今の日本の状況とそっく







このリンクの中のコメントです!






これは、1988年、僕が12歳の時に創価学会婦人部平和委員会の編纂で第三文明社から出版された『まんが・わたしたちの平和憲法』の最後の章です。

主人公の男の子たちが旅に行っている1年あまりの間に、自覚のない国民が選挙で憲法改正に同意してしまい、その後に起こる悲劇を描いています。

もちろんこのまんがは夢の話ですし、極端なところがあるでしょう。しかしこの夢を現実にさせたがっているのが今の政権です。実際に、このまんがのp.184−185のような動きはほとんど現実のものとなってきてしまいました。

自民党と組んでいる公明党はもともとこのまんがのような護憲政党だったはずです。

しかし、僕に平和憲法を教えてくれた公明党はすでに、その正反対の憲法違反を押し進める側になってしまいました。

今の自公を勝たせてはいけません。彼らは昔の自民党でも、昔の公明党でもありません。

このまんがを編纂したのは普通の主婦の人たちだそうです。

これを読んで何かを感じる方は、どうか声を上げていただきたいと思います。

多くの人にシェアしていただき、感じていただきたいです。身の回りの創価学会の人にも見せてあげてください。

国を守るという美名のもとに国家の名によって殺されるのは、国会議員でも、彼らに投票した大人たちでもなくて、子供たちなのです。








昭和45年の「創価学会を斬る」藤原弘達著に書かれている警鐘通りの今の政治状況になっています。

当時の池田創価学会は、「言論出版妨害事件」を起こしてまでもこの出版を妨害しました。

そりゃあ、創価学会の本質を見事に言い当てた著書だから、世に出させたくなかったんですよ!!







2016-07-18 09:33 | 記事へ | コメント(1) |
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2016年06月27日(月)
東村山市で創価ニセ本尊を糾弾!


『激闘!東村山市街頭折伏 2016/6/26』
演説者 新岡健志 元公明党議員 01


https://youtu.be/3UMAoknIMCI






梅雨の合間の少し暑い日でしたが、さわやかな天候の中、有志十数人にて、駅前街頭を心から訴えさせていただきました。

案の定、創価広宣の男子部でしょう、、、これも十数人が街頭の妨害にやってまいりました!

口裏を合したように、町田の住職がニセ本尊チラシを批判している・・・と、創価の上層から吹き込まれた情報を臆面もなく言い寄り妨害が始まりました。

警察を呼んだのでしょう、警察も来るは来たものの、警察から許可を取って街頭活動をしているわれら有志をやめさす術はありません。

結局、警察数人で我々の街頭活動を妨害しようとする創価広宣の諸君から守る形で、世間の皆様に創価ニセ本尊の怖さをお訴えすることができました!

深くマインドコントロールされている創価広宣の男子部諸君!大切な青春を謗法与同に動かされる、その愚かさを早く気付いてほしいものだ!



2016-06-27 22:08 | 記事へ | コメント(4) |
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2016年02月28日(日)
静かに創価学会を去るために

ブログをご紹介いただきました!


宗教詐欺団体創価学会を一日も早く脱会できるようお祈りいたします!







静かに創価学会を去るために

このブログには「創価学会は宗教ではなく詐欺団体だ」と気づいた創価学会員と元創価学会員の切実な体験のコメントが15000件以上寄せられています。創価に疑問を感じている学会員のみなさんは、ぜひこの真実の叫びを読んでいただきたいと思います。



➡   https://signifie.wordpress.com/




2016-02-28 22:14 | 記事へ | コメント(3) |
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2015年10月04日(日)
創価学会員の皆さんへ





創価学会員の皆さん!



日蓮正宗の信者として、日蓮正宗の教義を以って折伏布教を行い信者を増やしていったのが創価学会ですよね!

創価学会の基盤は、日蓮正宗でしたよね!
大確信をもって折伏活動に邁進してきたんですよね!

本門戒壇の大御本尊様への信仰以外、真実の幸福はない!
この日蓮正宗の教義の上に存在していたのが創価学会でしょう!

日蓮正宗から離れたら、創価学会の宗教的基盤はなしですよね!

破門された後も、日蓮正宗の根本の一大事、本門戒壇の大御本尊様こそが創価学会の信仰の根本としてきましたよね!

それを外して、創価学会の存在の基盤がなくなるからでしょう!

ところがどうです、昨年末に、
創価学会の存在基盤である、本門戒壇の大御本尊様を信仰の対象にしない!
と、こともなげに聖教新聞紙上で、

それも、この根本の重大事を新聞の4面に発表したのですよ!

なぜ何ですか?

上からの指導主義で、疑問を持つことも深く考えることも取り去られてきた学会員の多くは、これも学会の言うことは間違いないで片付けるのですか?

何を以って折伏するのですか?

何を以って、人の幸福を訴えていくのですか?

日蓮大聖人様の出世の本懐である、弘安二年十月十二日御図顕の本門戒壇の大御本尊様へと人々を導いてあげることじゃないんですか!

まさか、池田センセーが本仏などと、本気で思ているのですか?

創価学会永遠の師匠と仰ぐ三会長は、過去にどうおっしゃっていたのですか?

そして、今、創価学会は何を会員に指導しているのですか?

永遠の三師匠の指導との整合性はあるのですか?

こんな大事なことも、幹部が言っているから・・・で済ますのですか?

ご自分とご家族の一生成仏がかかっているのですよ!
また、ご自分の先祖代々からの追善回向などもう念頭にないのですか?

仏教の本義からすらも外れていって、得体のしれない妖怪に創価学会はなっていっているのですよ!

手遅れにならないうちに、ご自分でよく考えてみてください!
文証、理証、現証の観点で、創価学会を検証するのです!


恐ろしい団体に自分の人生を委ねていることに気付くはずです!



手遅れにならないうちに・・・・。






2015-10-04 19:22 | 記事へ | コメント(3) |
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2015年09月09日(水)
創価学会信者の皆さんへ




創価学会に入ると様々なメリットがあると聞きます。


よく言われるのが「市議の口利きで公営住宅に入居できた。」です。都市伝説かと思われがちです、この話あちこちで聞きます。創価信者自身が自慢げに吹聴するケースもあるようです。

生活保護を受けやすいとも聞きます。これも公明党地方議員が斡旋するといいます。見返りに、最低でも聖教新聞の購読を求められると聞きました。

創価信者さんが、このような役得を得ることに何ら疑問を持たないとしたら、人の道にはずれています。貴方が利益を受ける反面、本来受けるべき人がその機会を失っているかもしれない。そこに思いをはせて、自分だけ特権を手にしようとは思わないのが「正常人」です。「公平性」のない社会は住みにくい歪な社会です。

「創価に入ればご利益がある」とよく聞きます。だが自分だけ御利益があればいいと思うのは、とても日本人的発想ではありません。皆が良くなって自分もよくなることを望むのが、真っ当な国民です。真の宗教者ならば、全体の幸福を常に考えるはずです。




その意味で、一般の国民には、創価学会がとても不気味に映るのです。忌み嫌われるのには理由があるのです。


創価信者の生活は、宗教によりがんじがらめになっている場合があります。創価の家庭に生まれ、創価の学校を出て、創価の会社に入り、創価信者と結婚する。こうなると、創価に疑問を感じて脱会しようと思っても、生活も家族も失ってしまう。仕方なく、いつまでもずるずると、悶々としながらカルトから離れられない。精神を病んでしまいます。

だが、創価の暗部は、こんなものではありません。創価には宗教非課税特権があり、それに裏社会の面々が群がっています。脱税資金やヤクザが覚醒剤で儲けた金が、創価地下銀行を通じて海外で投資されてきました。表に出せない裏金を安全に「運用」できるのが、創価地下銀行の最大のメリットであり、それがゆえに脱税会社の社長やヤクザの親分が創価に「利益供与」を求めて入会してきた歴史があります。

おかげさまで、日本経済は二重構造となり、毎年、巨額の汚れた金が創価学会を通じてマネーロンダリングされ、海外での麻薬生産の資金となって、多くの麻薬中毒者を不幸に導いています。これらの裏金には課税できませんから、税収もおかげさまで低迷しています。年金受給額は減り、医療費の自己負担は増えるばかり。創価学会が裏社会の金を掌握しているからです。

もっとも、リーマンショックで、創価の扱っていた汚いかね60兆円が、NYのユダヤ金融詐欺師にパクられたようですが。この巨額の資金を創価内部の二人の担当者が「運用」を任されていると聞きました。もはや、命はないかもしれませんが。



「現世利益」を得るために創価にいるなんて、人倫にもとります。自分だけ良ければいいなんて言う思想を持った宗教者なんていていいはずがない。



もう一つ看過できないのが、創価学会と北朝鮮の関係です。創価学会は、黎明期に池田名誉会長が関西で在日や部落の困窮層を吸収して巨大化しました。今の副会長の3分の2が在日の人士だと聞きました。日本の在日の半分以上が、済州島で韓国政府の迫害を受けて日本に逃げてきた人たちとその末裔です。韓国に反感を持ち、北朝鮮に共感を持つ人たちが創価の中枢を支配しています。

俄かには信じがたいでしょうが、北朝鮮は、アメリカにより背後から支配されています。つまり、北朝鮮とアメリカは統一教会を通じて連携関係にあります。だから、統一教会の在日勢力はアメリカの望む安保法案を強行しようと傘下の自民党を叱咤している。その統一教会在日勢力に協力しているのが創価内部の在日勢力というわけです。谷川副会長に代表される信者さんたちが、北朝鮮・米国の協力者と見ています。だから、一日も早く、法案を通して日中戦争を起こそうと公明党が信者の声を無視し続けているのです。


日中が戦争状態になれば、日中とも経済が破綻して、米国経済がギリギリのところで覇権を取り戻せるからです。実は、世界最大の経済大国はすでに中国なのです。アメリカはGPD値は世界一ということになっていますが、粉飾数字です。そして、日中間の貿易は輸出入とも第一の相手国であり、日本にとって生命線は、中国との貿易なのです。これを破壊して、中国の工場を止め、進出した日系2万社を麻痺させ、米国経済を延命しようとするのが、安保法案なのです。



今回、正木理事長さんと周囲のみなさんが、安保法案反対に立ち上がってくださったことには、大変、感銘を受けています。日本のために、人類のために戦争に毅然とした態度で反対する。全体を考えて行動してくださっていると信じます。

自分一人では決して幸福にはなれない。隣人が幸福になって初めて自分も幸福を手にすることができる。隣人である、中国や韓国と友好を保つことが、日本の幸福です。



創価学会の皆さん、過去の汚名を返上してください。

創価学会が社会の正常化に寄与されることを心より期待しております。




リチャードコシミズでした

2015-09-09 14:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年07月23日(木)
過去の国・・米国は、凋落国家。






創価学会谷川副会長派・公明党議員のみなさん、まずいですよー。

皆さんの後ろ盾のアメリカなんですが、実は、2014年の段階で、GDP(物価調整ベース)で、中国に既に負けていたんですね。

もはや、米国は世界唯一の超大国ではないんです。今後、みるみる凋落していく「過去の国」なんです。

そんな終わった国に、いまだに尻尾を振って、一緒に零落れたいのですか?

アメリカは、失った国際的地位を取り戻すために日中戦争を画策しています。(失敗しますが。)

アメリカのために、日本を戦争に巻き込むお手伝いを創価学会がやるんですか?

平和宗教ではなかったんですか?スローガンだけですか?

あなた方、馬鹿ですか?



と、一般の人たちは創価を見出してきてますよ!!



2015-07-23 10:29 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年07月22日(水)
異体異心の創価・公明!!矛盾の団体!


http://ideanews.jp/archives/6324



羊のごとく飼いならされてきて、言われるままに条件反射のように行動させられて来た、創価牧場の学会員さん!

でも、事ここにいたって、主体性を持った生き方の大切さに目覚めてこられたのでしょうか!?

国も、自分の人生もぼろぼろにされていることに気がついてこられたのですね!?

立ち上がりましょう!

一切の不幸の根源は、邪宗・邪義にある事を日蓮大聖人様は命をとして訴えられたのですね!

そうです、不幸な社会を作り出す根本は、人の思想・宗教の乱れからであると喝破されたのですよね!

今この日本国の根本悪は、大謗法団体に成り下がった創価・公明こそその元凶なのです!

その根源から正していける法は、創価がもともと所属していた日蓮正宗に厳然と変わることなく存在し続けているのです!

宗教詐欺で絡めとられて、正意を失念させられているのですよ!


立ち上がりましょう!!

本当の平和、幸福を築くために!!





2015-07-22 11:41 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年07月20日(月)
愛知県の本村町議が昨秋公明党を離党!!

戦争反対、平和を創価学会員のみなさん!本村さん(創価学会町議)のように声をあげてください!創価学会の信条は平和ですよね!?




http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/365.html





昨秋に、虚党である公明党を離党して、不甲斐無い人生と決別した本村さん!見事、無所属で三選されたとのこと!!

信仰の根本を捨て去った創価・公明党、世間は学会を嫌悪し、公明を無力な「金魚の糞政党」として烙印を押している・・・のでは?

このことを知らないのは創価の檻に閉じ込められた可哀そうな羊たちである創価学会員!あなたたちだけですよ!!

早く目覚めて、不幸な社会を作り出している創価・公明党を共々撲滅して参りましょう!



2015-07-20 20:45 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年07月19日(日)
創価ニセ本尊破折チラシを見て怒り狂って電話してきた知性のカケラもない創価バカ犬


あ〜〜〜情けない御仁・・・

創価ニセ本尊・・・あ〜〜〜恐ろしや



クリック


https://twitter.com/toyodatv/status/622763085221072896?s=06







2015-07-19 23:35 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年07月16日(木)
創価教宣の一壮年にメール!



京都の創価教宣さんに、今朝、メールを




おはようございます!

大御本尊様への信仰が有るから、折伏しえたのでしょう!?

学会は、何をもって折伏するのですか池田センセが本尊ですか?

砂上の楼閣ですよ・・

信仰が成り立たないでしょ?!


不正選挙で、不正に政権を取った、ニセ政権の自公・・

憲法無視の戦争容認法案を強行採決!


目的は、戦争の出来る国・・

ウラ権力の言われるまま、日本をメチャクチャにして行く

奴隷白痴政権


自公は、統一創価の北朝鮮エセ宗教が基盤

愛国心の無い、強欲人間を、権力に据えて

裏権力の傀儡として劇を演じさせる


騙されて、羊のごとくこき使われる・・かわいそうな会員

平和な世界を目指しているはずが、

真逆を行く道に加担させられている・・


早く目覚めないと

亡国となってしまう・・

不幸の根本は、邪宗・邪義の蔓延り

そう、大聖人様が折伏を開始された


そして、末法万年へと、大御本尊様を残された


一大秘法(人法一箇本門戒壇の大御本尊)


そこに導いてあげるのが、折伏じゃないんですか?
2015-07-16 17:46 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年02月17日(火)
勇気! 宗教詐欺団体からの脱出!!
勇気! 勇気! 勇気!


『善に付け悪につけ 法華経をすつるは地獄の業なるべし。』(開目抄 下)


法華経とは、本門戒壇の大御本尊様 ですよね!

信仰の根本としてきた、大事中の大事ですよね!

大聖人様は、理由がどうあろうと、本門戒壇の大御本尊様への信仰からはなれることは、地獄の業となる・・と言われています。

こんな大事を、突然!、聖教新聞の3面にこそっと・・・衆院選で忙しい最中!

多くの会員さんは、この暴挙をあまり知らないのでは・・・?

そうです! 今までの信仰の基盤を・・ごそっと投げ捨ててしまったのです! 

これから、何を基盤として信仰するのですか?

無謀にも、在家でありながら、かってに作った・・ニセ本尊″を今後も拝み続けるのですか?

『形は仏に似れども 意は本の非情の草木なり。又本の非情の草木にもあらず、魔なり、鬼なり。』(木絵二像開眼の事)

早く創価の邪に気づいてください!!

折伏する教団じゃなく、すでに折伏される教団になってしまっているのですよ!



少しでも学会に疑問をお持ちの方は、ご遠慮なく連絡くださいますか!

一生成仏の為に信心したのですよね!?

今学会に与することは、着実に謗法与同の業因を積んで行っているのですよ!

人生真逆の道を歩んでいることに早く気付いてください!!

勇気を持って創価を離れ、本当の折伏をする側に回りましょう!!

☆ メール ⇒ dakkai@osaka.zaq.jp


メルアド間違っていました↑朱字が正しいです<(_ _)>

2015-02-17 22:17 | 記事へ | コメント(2) |
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2014年12月27日(土)
え?!『医療施設』が『宗教施設』??


池田氏の病院 南元センターはやっぱり5階建てだった!
http://blog.livedoor.jp/sokadakkai/archives/53123756.html




10月27日号の週刊文春で池田氏の入院先、つまり南元センターが5階建てとの記事であるが、創価員はこれに反論し、「南元センターは4階建てだ。従って週刊文春の記事は嘘である」との評価であった。従って当方は東京の知人にお願いし、本日、南元センターに行ってもらい、実際のところを調べてもらった。

結論からいうと、やはり週刊文春の言うとおり5階建てという報告を受けたのでお知らせする。

この建物は傾斜しており正面から見ると確かに4階建てのように見えるが、角度を変えて別の方から見ると4階建ての奥の方にさらに高い建造物が認められる。・・即ちここが池田のいる「鉄の壁に囲まれた特別室」ということとなる。

また登記簿を閲覧してもらったところ、何と!!医療施設ではなく宗教施設となっていることが分かった。創価学会はこの土地を平成13年4月19日に買収していることも分かった。

物件が5階建てであることは分かったのであるが、なぜ医療施設が宗教施設となっているのか引き続き調査中である。

画像:奥の方が少し高くなっているのが認められる。




医療施設を『宗教施設』としていることに驚くが、

やはり、「宗教非課税」を利用して不正脱税をしているのではなかろうか?


2014-12-27 14:20 | 記事へ | コメント(6) |
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2014年12月19日(金)
池田大作「創価学会」名誉会長 担当していた元看護師が語る「厳戒病室」本当の病状
池田大作「創価学会」名誉会長 担当していた元看護師が語る「厳戒病室」本当の病状


2ケ所の脳梗塞、車イス、夜も病室の電気を消さない理由

昨年(平成22年)五月以来、公の場から姿を消した創価学会・池田大作名誉会長。重病説が取りざたされる中、数カ月前まで看護師として池田氏を担当していたAさんが重いロを開いた。車椅子、言語障害、意思疎通も困難――。厳戒体制の病室で何が起きていたのか。衝撃の証言。

「新聞や雑誌では、池田先生が今も元気で活動されているように書かれています。しかし、私がお側で世話をした数カ月前には」歩くこともままならず、読み書ぎや他人と話すことも難しい状態でした。二十四時間体制で医師や看護師が常駐し、病室には、秘書が先生の様子を見守っている。いつ何があってもおかしくない状況だったのです」

 緊張した表情でそう語るのは、東京・信濃町にある創価学会の医療関連施設「南元センター」で看護師として勤務していたAさんだ。

 彼女が語る「池田先生」とは、今なお創価学会のカリスマとして君臨する池田大作名誉会長(83)のことを指す。Aさんによると、池田氏は現在、南元センターの五階にある特別な病室に入っているという。

 昨年の五月中旬以降、池田氏が公の場に姿を見せなくなって一年以上が経過している。そのため、これまでも重病説が囁かれてきた。

 Aさんによれば、学会内でも池田氏の健康状態や入院先に関しては、ごく一部の関係者しか知らない超極秘事項だ。数カ月にわたり看護を担当したAさんが、池田氏の病状を明かす。

「先生の病気は、脳梗塞です。梗塞は二ヵ所にあり、もともと糖尿病という持病をお持ちなので、合併症を誘発する恐れもあります。自力で歩くことはできず、移動は車椅子でした」

 Aさんが池田氏の担当になったのは昨年のことだ。そもそも南元センターは、創価学会の健康保険組合に所属する組合員が健康診断を行う医療施設である。一階から四階までは普通の病院と大差はないと、Aさんは説明する。

おそらく南元センターで働いている職員の大半が、五階に池田先生がいらっしゃることを知らないと思います。下のフロアで勤務していた私も、まさか最上階に先生がいるとは夢にも思いませんでした」

 Aさんは婦長から五階の勤務を命じられ、最上階へ向かった。エレベーターを降りるとう制服に身を包んだ警備員の刺すような視線が容赦なく注がれた。フロア全体のピリピリとした空気を感じながら病室の扉を開けると、生花の香りが鼻の中に広がる。そして、大きなベッドに痩せた老人が横たわっていたのである。

「それが池田先生でした。尊敬する先生が目の前にいらっしゃって驚きました。大変名誉なことだと思い、嬉しくて涙が出そうになったことを覚えています。
 私が担当し始めた頃はまだお元気で、週に一、二度、屋上で外の空気を吸ってらっしゃいました」



著作や写真を投げ始め……

 その後、池田氏の容態は悪化。病室の外へ出ることができなくなったと、Aさんは振り返る。

「担当した当初から、先生はご病気の影響で言語障害が出ることもあり、お話も聞き取りづらい部分はありました。でもその頃は、なんとか会話もでき、幹部の方など関係者がお見舞いに来ていろいろお話しされていたようです。 食事も自分でされ、病室の大きなテレビを見たり、読書をなさっていました。
 ただ、屋上へ上がったり、読み書きができたのも今年の一月頃までだったと思います。高齢や脳梗塞のせいで認知症の症状が進行してしまったからなんです」


 東日本大震災が起きる前、池田氏の病室である出来事≠ェ起こったという。

「病室には、池田先生の著作や、各界の著名人と撮られたお写真などが飾られていました。一月の終わりから二月のはじめ頃だったと思いますが、先生が車椅子に乗ってらっしゃったとき、突然、奇声を上げてご自分の著作や写真を投げ始めたのです。慌てて、秘書や看護スタッフでお止めしました。
 この後、先生の近くにモノを置いておくのは危ないということになって、そういった展示品は撤去されました。メガネも自分で割られてしまうかもしれない、と外すことになりました」


 三月に入ると、池田氏の症状はさらに進んだという。

「他の人を認識できていないのでは、と思う日もあり、看護師や来客の方とも意思疎通ができないこともありました」

 また、その他の能力も日を追うごとに衰えていった。

「咀嚼(そしゃく)が困難になり、食事もきちんと摂れなくなりました。看護する側としても、誤嚥(ごえん)が怖い。誤嚥性肺炎を起こしてお亡くなりになる高齢者が非常に多いからです。そこで首から一日三回、経管注入で栄養剤を入れることになりました。
 口から食事を摂れないと、どんどん痩せていきます。みなさんがご覧になられている写真より十キロ以上痩せ、お元気な頃の面影がなくなっていました。顔のつやがなくなり、頬がこけてゲッソりした感じでした」



車椅子ごと入れる浴槽を使用

 なぜ、熱心な学会員でもあったAさんが池田氏の病状を明らかにすることを決意したのか。

「私は池田先生をお慕いして創価学会へ入りました。今も、その尊敬の思いは変わっていません。
 私が先生の看護スタッフを始めた頃は、まだ先生もお元気で、神様≠セと思っていました。しかし、先生のお世話をするうちに、先生も寿命のある人間なんだ、と痛感したのです。
 幹部の方々は、心配する我々学会員に対して『先生は元気です』とアピールするばかりです。しかし、それは学会員を欺き、池田先生を冒漬(ぽうとく)しているのと同じではないでしょうか。
 末端の学会員にも先生の現状をお知らせして、先生のために大勤行会を開いたほうがいいと思うのです。それが、今回、私がお話しした理由です」


 話を池田氏の病室に戻そう。

 Aさんは、衰弱してゆく池田氏の看護をしながら心を痛める日々が続いた、と振り返る。

「以前は病室の隣に大理石のお風呂があってよく入られていたのですが、その浴室は使われなくなりました。大理石の浴槽のそばに車椅子ごと入れる介護用の浴槽があって、そちらを利用するようになったのです。入浴は四、五人がかりの作業でした。回数も、私が勤務していた当時は週二回ほどになっていました。
 看護師がオムツを交換し、婦長など地位の高い方が、病衣を着た先生のお顔などを拭いでいました」


 池田氏専用のフロアにいる看護師は、日勤三名、夜勤二名の計五名。二十四時間体制で勤務していたという。そのほかにも警備員が警備室に三名、土レベーター前に一名、病室の前に一名配置されている。病室には秘書とともに、監視カメラが設置され、ナースステーションでチエックできるようになっていた。

 階段には防火扉が設置され、普段は鍵がかけられていた。そのため、昇り降りできるのはエレベーターのみ。そこで警備員が出入すの人間を見張っていた。

「まず驚いたのは、最上階の物々しい雰囲気です。警備員は第一警備の方々でした。どの人も体格がよくて、何か格闘技でもやってらっしゃるような人だと思います。目つきが鋭くて、通常の業務をしている私たちも常に監視下に置かれているような感じでした。四階以下は金城会の方が警備をしています」

 第一警備や金城会とはどんな部署なのか。学会に詳しい人物によれば、

「第一警備は」池田名誉会長直属のエリート警備部隊。また、金城会は全国各地域から集められた一般の会員で柔道や合気道の有段者が多いことでも有名です。こちらも池田会長の警護が主な業務といわれていてます」

 警護体制だけでなく、病室の作りにも秘密が隠されていた、とAさんは話す。

「先生の病室は縦が約七メートル、横が約五メートルの広さです。白っぽい壁は鉄製で、『マシンガンで撃たれてもびくともしない』と説明を受けました。病室の窓ガラスも防弾ガラスだと聞きました」

 まるで軍事施設のような堅牢さだが、一歩病室へ入ると、そこには瀟洒(しょうしゃ)な洋間が広がっているという。

「先生の病室にはキングサイズのベッドがあり、シーツ、掛布団カバー、枕は全て金色のペーズリー柄でした。ベッドの側には、小さなテーブルと椅子が置いてあり、お元気なときには、そこでよく筆ペンを手にとって和歌を詠んでいらっしゃいました。
 他に来客用の応接セットもあります。テーブル、ソファーと椅子が二つ。
 また病室には絨毯が敷かれているのですが、『バッキンガム宮殿に使われている絨毯と同様のもの』と言われました。一般の病室とは全く違い、外国の洋館みたいなお部屋なのです」


 備え付けの棚には、大きなテレビ、先述した著作や写真などが並ぶ。花瓶には様々な種類の生花が飾られていた。


病室でも髪型はオールバック

 「香峯子(かねこ)夫人が週に何度か病室にいらっしゃって花を取り換えていました。エレベーターで五階へ上がるときは、警備員や看護師などのスタッフは整列してお迎えするのです。夫人は長居することもなくて、一時間くらいでご自宅に戻られることが多かった」 

また、池田氏の病室では重要なルールがあった。

「一番初めに注意されたことは『病室の電気は切ってはいけない』ということでした。先生は明かりが消えるとよく眠れないそうなんです。昼夜逆転されることも少なくなく、昼間に眠ってらっしゃることも多かったですね。病室の天井は折上天井になっていて、蛍光灯が何十本も取りつけられていました」

 実際、南元センターの周囲から池田氏の病室とされる場所を見上げると、記者が確認を行った夜には、いつもブラインドの隙間からかすかに明かりが漏れていた。

 厳重に警護された池田氏の病室。そこに足を踏み入れるのは夫人など池田氏の家族と医療スタッフ、ごく限られた学会の幹部だけだったという。

「池田先生の側近の方はいらしています。幹部の中でも本当に重職の方がいらしていました。先生が話ができたときには、病室の隣にある会議室でいろいろ話をされていたようです。
 髪の毛やお顔は来客があるので、二日に一度くらい手入れしていました。髪型も皆さんがご存知のオールバックです。先生はいつも身ぎれいにしていらっしゃいました。髭は電気カミソリなどで丁寧に剃らせていただいています。夫人からも見た目には気を遣うように指示が出ていて、きちんとさせていただきました」


 先述したように、池田氏は一年以上も公の場に姿を見せていないが、

「学会系の新聞や雑誌には、池田先生のメッセージや対談の様子が描かれています。先生はそんなことが出来るようなお体ではないのに……」(Aさん)

 確かに、学会の機関紙『聖教新聞』によれば、地震発生後の三月二十一日、池田名誉会長は東京・新宿区の創価学会第二別館で勤行を行ったと報じた。また、五月三日付の同紙には夫人とのツーショット写真が掲載されており」キャプションには〈4月19日、東京・新宿区で〉と記している。


 南元センター取材は「拒否」

 学会系の総合誌『潮』でも、海外の要人たちとの対談を連載。六月号からは、モスクワ大学総長、ヴィクトル・A・サドーヴニチィ氏との対談が掲載された。この連載対談の中では、東日本大震災などにも触れられ、池田氏が、「本年五月、ロシア国立交響楽団が来日公演し、各地で大きな反響を呼びました」と言及しているが、そんなことが可能なのか。 創価学会に尋ねると、

「(聖教新聞の夫人との写真ば)今年の四月十九日に撮影されたもの。また、連載対談は近年の往復書簡をまとめたものです」

 さらにAさんの真摯な証言に対しては、

「ご指摘は全て事実無根です」(創価学会広報室)

 否定するのであれば、南元センターの五階を見せてほしいと求めたが、「部外者の方を入れたことはありません。もしそこに名誉会長がおられなければ、どこかに移した、と言われるだけでしょう」と受け入れられなかった。

 別の学会関係者も言下に否定する。

「南元センターは一般の学会員も利用する施設。五階に入ったことはありませんが、そこに池田先生がおられるなら、隠しておけるはずがありません。
 今も池田先生は、秘書を通じてさまざまな指示をなされています」


 だが、先述したように、下の階で働いていたAさんでさえ、五階勤務になるまでは、そこに池田氏がいるなどとは、想像だにしていなかったのだ。

そもそも家族やごく一握りの幹部を除き、池田氏の所在や現状が、彼の健在を祈る一般の学会員にさえ隠し通されていること自体に無理があるのではないか。

一刻も早い真実の開示が待たれる。



『週刊文春』2011年10月27日号

http://d.hatena.ne.jp/ashuhokkekoshu/20141208/p2
2014-12-19 21:51 | 記事へ | コメント(2) |
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2014年12月04日(木)
創価学会の大謗法極まれり!!



 破門から23年、ニセ本尊をばら撒き、好き放題に化儀化法をねじ曲げてきた新興宗教創価学会が、最後まで明言を憚ってきた「戒壇の大御本尊」の捨棄を宣し、大謗法の本尊観を打ち出した。

 しかも、姑息にも『聖教新聞』の三面に、意味のわからないタイトルを並べ、記事本文に小さく

「弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません」

の文字。



 正直に新聞一面に

「学会は戒壇の大御本尊を捨てます」


と大きな文字で表記すれば、それこそ会内に衝撃が走るからだ。


 大聖人の御金言、日寛上人の御指南からも、戒壇の大御本尊こそが大聖人出世の本懐にして一閻浮提の人々が信受すべき御本尊であることは明々白々。



 ゆえに学会も創立以来、戒壇の大御本尊根本を掲げ、



牧口初代会長

「大石寺に伝へられる大御本尊を信じ奉る者が正しい信者である」

と述べ、



戸田会長

「日蓮大聖人の法門では、拝む対象はただ弘安二年十月十二日御認めの戒壇の大御本尊様あるのみである」

と指導し、



池田もまた、

「三大秘法総在の御本尊こそ、弘安二年十月十二日ご図顕の本門戒壇の大御本尊である」

と、はっきりと指導していたではないか。



 永遠の指導者であるはずの三代会長の指導をもねじ曲げて「戒壇の大御本尊との訣別」を果たした創価学会。


 だが、いくら「学会が世界に広宣流布!」と叫んだところで「三大秘法総在の本門の本尊は大石寺にあり。大聖堂にはあらず!」という、如何ともしがたい事実を、どこかで払拭せねば自宗の独立が成り立たない。異流儀の宿命に悩んだ末の選択であろう。


 この大謗法により、これまで以上に国に三災七難が色濃く競い起こるであろうことは疑いない。


 この時に、眼前の一凶たる創価学会の大謗法を断固折伏することこそが、与同罪を免れ、国を安んじる唯一の道である




12月1日付『慧妙』―降魔の剣―より


2014-12-04 21:59 | 記事へ | コメント(2) |
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2014年11月30日(日)
創価学会に広宣流布はない


11.23 奉安堂より富士を望む

 

広宣流布とは、日蓮正宗総本山大石寺に厳護されてきた本門戒壇の大御本尊とその教義を世界に弘宣して、一切の人々を救済することであって、創価学会の会員を世界各国に拡大することや、創価学会のニセ本尊・エセ教学を弘めることではない。


 総本山第66世日達上人は、

 「日蓮正宗の教義でないものが、一閻浮提に広がっても、それは、広宣流布とは言えないのであります」
(大日蓮昭和49年8月号)

と誡められている。



 したがって、創価学会はその会則から

 「日蓮正宗の教義に基づき」、

 
「日蓮正宗総本山大石寺に安置せられている弘安二年十月十二日の本門戒壇の大御本尊」


という文言を削除してしまったのだから、いくら新たに「日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現すること」と追加しても、何を以て広宣流布するのか?!、真の広宣流布を実現することなどあり得ない、ということを今こそハッキリと知るべきだ!





2014-11-30 13:58 | 記事へ | コメント(0) |
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大石寺を「魔山」と呼ぶ創価学会の大謗法
かつての創価学会では、


 「なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信心にはなれない」
(戸田城聖全集3巻)


 「御本山に尽くすことは当たり前のことなんだからね。それが自慢のようになっては、もう、信者として資格がない」
(同4巻)


と信心の正しい在り方を指導していた。



 今の創価学会は、


 「魔山に登山すれば、功徳どころか罰を受ける」、「大石寺に参詣すれば、功徳どころか、大聖人の御叱りを受けて、罰を受けるだけ」
(教宣ハンドブック2008創価学会教宣部発行)


などと、宗祖日蓮大聖人の御魂魄まします総本山大石寺を「魔山」と誹謗し学会員に恐怖心を刷り込み、登山参詣を中傷する大謗法を犯している。




【大石寺は大御本尊在す霊山浄土】




11月23日 三門と富士


 総本山大石寺には、日蓮大聖人の御当体である本門戒壇の大御本尊が厳護されている。また、大聖人以来の血脈を所持されている御法主上人がおられる。したがって、総本山大石寺は、日蓮大聖人の仏法の一切と、その御精神が脈々と息づいている信仰の霊地なのだ。


2014-11-30 13:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年11月18日(火)
総体革命構想は大謗法!!

 昭和40年代から、創価学会は、広宣流布を『総体革命』という言葉に置き換えて、会員を組織を隠れた野望へ導いてきた。

 池田大作自ら、

 「要所要所を全部ね、学会員で占めなかったら広宣流布出来やしませんよ。一つ天下取るまで諸君は大事な体だから・・・」(聖教新聞昭和32年9月6日付)

等と語っていたように、日本の国家機構の要所要所に創価学会員を送り込んでこれを掌握し、最後は政権を取って日本国を乗っ取る、という、とんでもない野望だった。

 こうした考え自体が、仏法を利用する摧尊入卑の大謗法だ!

 池田創価学会中枢は、当初から宗教利用の日本国乗っ取り計画の手駒として、会員の純粋な信仰心を誘導してきたのである。

2014-11-18 01:49 | 記事へ | コメント(0) |
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2014年11月17日(月)
学会用語『仏とは生命なり』・・の間違い

 「仏とは生命なり」

とは、二代・戸田城聖会長が獄中で述べた言葉、とされています(正確にそのとおりの言葉であったのか、定かではありませんが)。

 この言葉が元となって、後に

「本尊とは人間生命の当体である」

との邪見が生まれ、さらに

「本門戒壇の大御本尊から離れても、我々の生命自体が本尊なのだから大丈夫」

との大謗法思想が生まれました。

 しかし、仏(仏界)とは、我々衆生の生命の中の十種の境界(十界)の一つであって、生命には、ほかにも地獄・餓鬼・畜生等の低下の境界も具わっているのですから、十界からなる衆生の生命そのものを「仏なり」ということは誤りです。

 ことに宇宙法界の真理を悟ったわけでもない、我々凡夫の生命を、直ちに仏であるとすることは、

 「謂己均仏の大慢」となるのです。

検証!創価学会の実態(暁鐘編集室)P103より


謂己均仏…智慧なき者が増上慢を起こして、自分は仏に等しいと思う僻見のこと(折伏するわけでもなく相手に迎合して、勲章・称号で身を飾り悦に入っている…「名聞名利は今生のかざり、我慢偏執は後生のほだしなり。嗚呼、恥ずべし恥ずべし、恐るべし恐るべし」…創価の大慢教祖を言うのだろう)

2014-11-17 14:05 | 記事へ | コメント(0) |
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2014年11月14日(金)
創価教学部からの流出資料と思われる文書

http://toyoda.tv/soka.ryusyutsu1.htm


(※見易いように、行替え、「」、などの編集を加えた。イニシャルの部分は原文では全て実名)


【2013/09/28】

大御本尊問題の経過について

【1】いわゆる「本門戒壇の大御本尊」と、総本部に安置される「創価学会常住御本尊」について、最高幹部の一部が、教義的な意義の変更を強硬に推し進めています。

御本尊は、根本尊敬の対象であるがゆえに、御本尊に関する教義は信仰の根本をなしています。

現在、一部幹部が進めているような形で教義変更が拙速かつ拙劣に進められれば、日本でも海外でも会員の信仰が動揺し、組織に混乱が広がることは確実です。

また、宗門からの攻撃にも十分な応戦ができず、学会が教義論争において敗北することは必死と考えられます。

学会の存亡に関わる極めて危機的な状況にあります。



【2】「学会常住御本尊」の意義付けについては、総本部の慶祝委員会のもと、専門の小委員会が、この9月に入って急遽、発足しました。

出席者はT事務総長、K組織総局長、A議長、Y弁護士、M田氏。

そこに教学部からE総合教学部長、M教学部長とMが加わりました。

御本尊という最重要の課題にもかかわらず、総本部完成前の2ヶ月前とスタートが余りにも遅く、発足当初より、準備不足の感が否めませんでした。

それでも初めのうちは、議論を深めていくような雰囲気がありました。

教学部側でも、忌憚なく意見を述べさせていただきました。

しかし、回を重ねるうちに、この小委員会の開催趣旨が、既に内々で決定した方針を教学部に承認させ、その方針に即した説明文を作成させるところにあることが露になってきました。



【3】 教学部では、「戒壇の大御本尊」「創価学会常住御本尊」の意義づけについては、以前から研究を進めていました。

この7月9日には、H会長あてに

「創価学会常住御本尊と広宣流布の使命」

というレポートを提出しています。

その骨子は以下の通りです。


@ 御本尊の本質は「一念三千自受用身」すなわち「南無妙法蓮華経即日蓮犬聖人」という人法一箇の法体の顕示にある。

A 「戒壇の大御本尊」も、法主によって書写された御本尊(以下、書写本尊)も、同一の法体が顕示されており、そうした本質次元では共通している。

B 御本尊が御本尊として成立するためには、上記の様に人法一箇の法体が正しく顕示されていることを第一の要件としつつ、「信心の本尊」であるがゆえに、どこまでも正しい信心で拝するという第二の要件が不可欠である。

C 「戒壇の大御本尊」における戒壇・本尊の意義も正しい信心が介在しなければ成立しない。また「一閻浮提総与」という意義も、広宣流布があって初めて成就するものである。

D 「創価学会常住御本尊」は、戸田先生が「大折伏大願成就の大御本尊」として当時の日昇法主に申請されたものであり、戸田先生は、この御本尊を拝して75万世帯の願業を成就された。
また池田先生もまた、この御本尊を拝して世界広宣流布を進めてこられた。
その意味で、創価三代の師弟の誓願の結晶ともいうべき御本尊であり、当時の和合僧団の化義に則り、法主の書写という形を取ったが、日蓮大聖人からの直受と拝するべきである。


『「戒壇の大御本尊」が本体、他の御本尊は分身である』

という論理から、あくまで

『「南無妙法蓮華経即日蓮大聖人」という人法一箇の法体の顕示が本質である』

という、日寛上人が本来意図していた本尊義に引き戻すところに、このレポートの主たる目的がありました。


【4】 しかし、教学部としては、こうした教義の理解を徹底するには、主に以下の理由から、時間をかけて慎重に進めなければならないと考えていました。


@ 学会は、教義的に宗門の伝統を受け継ぎ、いわゆる「大御本尊」を「本門戒壇の大御本尊」「出世の本懐」「一閣浮題総与」といった最重要の御本尊として位置づけしてきた。

会員にも、何十年にも渡って、そうした方向で教育を徹底してきた経緯がある。


A 学会の採用している御本尊も、すべて法主による「大御本尊」の書写である。
「創価学会常住御本尊」、関西の「大法興隆所願成就」は第64世日昇書写。
本部の「賞本門寺戒壇正本堂建立」の御本尊は第66世日達書写。
全世界のほとんどの会員は、第26世日寛上人書写の御形水本尊を受持している。

信仰の実態において学会は「大御本尊」あるいは法主書写の御本尊以外は、大聖人の他の真筆本尊をふくめ、
大石寺門流以外に伝わるいかかる本尊も本尊として容認してきていない。


B 宗門を批判する際、日顕の大御本尊否定発言や、大御本尊が「正本尊」として安置されている「正本堂」の破壊を論点としてきた。


とにかく、学会員が確信をもって日々の信仰実践に励めること、すなわち学会員の安心と幸福が最優先されるべきであり、総本部も御本尊も教学も、全てそのために存在するというのが教学部の真情でした。



【5】 ところが、こうした教学部側の思いは、全く受け入れられませんでした。

小委員会の結論は、次のような方向で確定していたのです。


@「戒壇の大御本尊」は、もはや謗法の宗門の本尊であり、功力もなく、学会とは何の関わりもない。

その意味を否定しておかねばならない。


A  総本部こそ世界広布の根本・中心であり、そこに安置される「創価学会常住御本尊」こそが「戒壇の大御本尊」に変わる新たな「大御本尊」である。

B こうした内容を、先生のご存命のうちに、先生のご意思として発表する。

まさに、総本部完成の今こそ断行すべき時である。


教学部のリポート 「創価学会常住御本尊と広宣流布の使命」 が今言える限界のラインで訴えても、それは不徹底であり、全く駄目だと一蹴されました。



【6】 しかし、無理筋の結論を導こうとしても、無理なものは無理なので、小委員会の結論は紛糾を極めました。

教学部以外の5人は、論理として完全に破綻していました。

率直に申せば、素人談義の域を出ず、これが学会の最高首脳の教義理解かと別の意味で衝撃を受けました。

例えば、A議長は

「弘安二年の御本尊については、南無妙法蓮華経の法体を文字曼荼羅に図顕された御本尊であるが、唯一絶対の御本尊と大聖人が定められた証拠はない。 
日寛上人より『究竟中の究竟』等宗派の確立のために確立されたとも推察される」

「弘安二年の御本尊も何の徳用も働かない。・‥
他宗の身延派や、中山系、京都系が保持している真筆の御本尊と同じ事になる」

と主張していました。

そう主張したい気持ちは理解できますが、それでは、相伝書、相承書、日興跡条々事などを盾に宗門から攻撃されたら、どう答えるのか、
また逆に、「弘安二年の御本尊」を全く認めてこなかった身延派から攻撃されたら、どう答えるのか。

「大御本尊」に関する戸田先生や池田先生の発言、また教学的な主張との整合性は、どう付けるのか。

不用意に教義を変更すれば、学会は四方八方から矛盾を突かれて、犬混乱に陥りかねません。

宗門は、「大御本尊」について何百年にもわたる論争の蓄積があります。

特に近年は、正信会との激しい論争を経験しているので、この論題について、学会が戦うのであれば、それ相応の準備が不可欠であることを訴えましたが、そうした経緯についても、ほとんど認識を持っていない様子でした。



【7】 また聖人御難事の「余は二十七年なり」という大聖人の「出世の本懐」の表明についても、T総長は

「『出世の本懐』の意味だって変えればいいんだ。独立した教団なんだから、変えてもいいんだし、変えられるんだ。
南無妙法蓮華経の御本尊を顕したことにすればいいんじゃないか」

と述べていました。

もちろん御書の解釈はできるにしても、御本尊の「出世の本懐」について生半可な教義理解で軽々しく決められることではありません。

さらに「末法下種の三宝」についても、現在は、公式には 仏宝が日蓮大聖人、法宝が三大秘法の大御本尊、僧宝が日興上人になっているのを変更するのかという議論になった際、

T総長は

「それも変えればいいんだ。何の問題ない」

と述べていました。

しかし、

「それでは、歴代法主が僧宝であるという宗門に対して、僧宝は日興上人であると反論した学会の論拠が崩れてしまう」

と申し上げると、

「それでもいいんだ。宗門とは別の教団なんだから」

という返事でした。

「過去との整合性などどうでもいい。自語相違と批判されてもかまわない。
完全に独立した教団として出発するんだから。
結論は決まっているんだ。
教義なんて、それを後付けすればいいんだ」

と、T総長は何度も繰り返していました。

"何でも自分たちで決められる"という全能感がにじみ出ていて、何を言っても取り付く島かありません

支離滅裂な不毛な会議となりました。



【8】 囗では勇ましく「宗門と最終決着をつける」と言っていましたが、それを断行しようという覚悟や責任感や能力があるとは到底思えませんでした。

また何より悲しかったのは、教学部以外の5人の方々の言葉に、会員の苦悩に対する慈悲が一かけらも感じられなかったことです。

Y弁護士やK総局長は

「変更しても、ほとんどの会員は付いてこれるでしょう。大体は大丈夫でしょう」

と言っていました。

「一人残らず幸福にする、絶対に退転させない」というのが、池田先生の御心ではないでしょうか。

Y弁護士については、ある人に

「多少の退転はやむを得ない。 9割は付いてこれる」

という趣旨の発言をしていたとも聞き及んでおります。 

1000 万会員の1割と言えば100万人。 

100万人の同志を退転させ、地獄に堕とすというのでしょうか。



【9】 また小委員会では、A議長は、師範会議に、婦人部のAさん・Hさんが入
っていることを、しきりに気にしていました。

異議を申し立てそうなメンバーを変えるように指示を出していました。

当初から皆の合議で決定するというつもりはなかったのです。



【1 0】    御本尊の問題は、いつか完全に決着をつけねばなりませんが、それをやるには1 ミリの狂いもないような論理構成を考えねばなりません。

本部の方針が1ミリでも狂えば、現場では1 0 メートル、1 0 0メートルの狂いとなって犬混乱を引き起こしてしまいます。

「教学部は黙って従え」と言わんばかり会議が何度も続き、進退窮まって、教学部として9月1 9 日の夜、H会長に直に指導を受けることにしました。

夜9時半過ぎにE・M・Mの3人で会長のところに伺いました。

この数日前にも会長にご指導頂く機会かあり、その折にも

「教学部の皆さんの思いは、よく理解しました」

とのことでしたので、率直に、紛糾する会議の実情をご報告しました。


会長の話は、以下のように、全く予想に反するものでした。


@ 小委員会の方針は、全て先生のご指導を受けて進めている事である。きょうも、その点について先生のご指導を受けてきた。

A 宗門問題で、大御本尊を巡る問題がまだ残っている。今こそ大御本尊とも決別する。大御本尊は、学会とは関係ない存在だ。

B 学会常住御本尊が、新しい大御本尊という意義づけをするんだ。それを総本部完成の新たな体制の出発する今、やるしかないんだ。

C 全て先生のご意志だ。教学部は戦う覚悟がない。腹を決めなさい。


大変厳しい叱責であり、教学部としては、先生のご意志ということですので

「分かりました。やらせていただきます」

とお答えしまた。



【11】    会長からのご指導を頂いた後、念のため、先生のご指導の細かなニュアンスをO・第一庶務室長に確認しました。

O室長は、とても驚いた様子で、

「先生は全くそのようなことを言われていない。
学会が損をしたり、学会員が苦しんだりしないようにということで、先生は一貫されている。
今までやってきたことが間違っていろとならないようにというのが、教学に関する変わらぬご指導だ。
慌てて事を進めるなどということは、一切言われていない。
H会長も先生の前では
『いろいるな意見がありますので、慎重の上に慎重に進めます』と言っていた。
こんなやり方をしては、学会の信心も教学も崩れてしまうではないか」

とのことでした。

会長が先生にご説明したのは、

@ 宗門は700年、護持の名に隠れ、広宣流布を進めてこなかった、

A だから、大御本尊を持っていても、功力は出ない、

B 大御本尊が一切の電源で、書写本尊が端子というような関係ではない、

C 学会常住の御本尊を根本に広宣流布を進めていく

という範囲だったようです。

「先生のご意向のもと、大御本尊との決別を今この時に宣言する」

という、先生のご指導は、全くの作り話だったのです。

その翌日、会長が先生にご指導を受けた際に同席されていたH本部長にも確認しましたが、O室長と全く同じ見解でした。



【12】    20日朝8時半から小委員会が行われ、そこでも議論が紛糾。

教学部で、他5人を事実上、論破する結末となりました。 

しかし、T総長は、こちらで用意した大御本尊を巡る教義的説明が気に入らなかったようで、会長が発表する趣旨説明文から、そうした箇所は全て削除することになりました。 

20日午後3時から、執行部、SGIの首脳、教学部などが出席する会議が開かれ、出席者から、教義の根本を拙速に変えることについて、強い懸念が表明されて、実質的に、会長の方針が否決される形となりました。



【13】    にもかかわらず、既定の方針は、撤回されず、独断専行の状態が続いています。

教学部は、その後は、一切、意見を求められないようになりました。

小委員会も開かれていません。

学会教学の最重要課題であるにもかかわらず、教学部を完全に排除するという異常事態が続いています。

会員の疑問には、誰が答えるのでしょう。

宗門との論争が起きたら、誰が戦うのでしょう。



【14】    9月25日には、SGI主要国の中心者を招集した会議が開かれましたが、そこでもH会長は、既に否定された方針を繰り返しています。

各国の理事長たちに感想を伺いましたが、多くは、余りに拙速な発表に困惑していました。

論理性を重んじる欧米の首脳は、教義の根幹で論理的整合性が付かなくなることを心配し、各国に戻っても説明しようがないと苦悩されていました。

大御本尊の問題は、日本の創価学会の下に各国SGIを位置づけるSGIの新たな機構・規定とセットで発表されました。

この点については、日本の侵略を受けたアジアの国々の首脳が、強い違和感をあらわにしていました。

このまま独断専行が続くと、池田先生が作られてきた学会の信心、SGIの組織が大混乱に陥ります。

未来永遠に大きな禍根が残ります。

大御本尊に関する見解の発表は、事実上、宗門に対する宣戦布告となります。

大慶祝の時に、なぜ混乱と論争の火だねを蒔くのでしょう。

勝つためには、それ相応の準備が不可欠ですが、なぜ何も準備しないまま、負け戦に突入していくのでしょう。

池田先生が全世界の会員同志のために贈ってくださる総本部の完成を前に、このような事態が起こり、本当に先生に申し訳ない気持ちで一杯です。

とともに「仏法に相違して己義を構えば之を用う可がらざる事」という覚悟を決めております。1





流出資料@
http://toyoda.tv/soka.ryusyutsu2.htm




2014-11-14 21:58 | 記事へ | コメント(0) |
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「創価学会員による偽票書き」


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_91.html

「創価学会員による偽票書き」の動画は、こちらです。

創価学会員の方に是非見てもらいましょう。


2014/11/13 19:55

以前YouTubeに上げられた創価学会員達の告白記事の動画版です。学会員へのピンポイント逆折伏の際などにご活用下さい。 衆参不正選挙:創価学会員の方から「幹部からの指令で偽票を書いた。」との内部告発です。

https://www.youtube.com/watch?v=xo7WttVZlEI


創価学会員の皆さんへのお知らせ

https://www.youtube.com/watch?v=AGS9TUykdNI


▶ 衆参・幹部に書かされました。◀

https://www.youtube.com/watch?v=zcOZaR1C8jU


不正選挙 : 私は創価学会婦人部員です。私は12月の衆議院選挙で名前書きをしました。



同コシミズブログでのコメント



 さて、選管の皆様宅に、
リチャード・コシミズ文、
「創価学会による不正選挙について」

 創価学会員さんによる
「不正選挙内部告発文」
などをポスティングするのもいいかと思います。
 
 不正選挙に関わっている輩(創価選管及び学会員)は少数派ですので、「そのお宅」と「向こう3軒両隣」に絞って、集中的にポスティングするのも効果的かと思います。

 敵は「内乱罪」犯罪者です。
 最高刑で「死刑」にされるべき人たちですので、穏やかに続けられるポスティングぐらいで済めば御の字だと思います。


穂咲青二才
2014/11/14 14:44

2014-11-14 15:54 | 記事へ | コメント(0) |
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2014年11月13日(木)
宗教法人の非課税特権の全面剥奪こそが


宗教法人は、公益事業と一般事業とを営んでおり、一般事業には課税されますが、公益事業すなわちその宗教の布教などいわゆる宗教的活動については非課税となっています。しかもなにを公益事業として分類するかは、宗教法人の判断に事実上ゆだねられており、外部からのチェックも働いていません。つまり課税されたくない事業は公益事業と言い張ってしまえば、非課税にすることができるわけです。

非課税ですから、国税庁等のガサは入りません。公的なチェックが届かないようになっています。

これが何を意味するか、といえば、脱税をして貯めこんだ汚い金や、犯罪収益金を宗教法人に託せば、汚い財産が保全できるということです。どこからもチェックが入らないのですから、「ブラックボックス」として活用が可能ということです。

そして、金は持っているだけでは意味がないので当然“運用”にまわりますが、“何に”運用されているかといえば、一番リターンが大きい「麻薬」「覚醒剤」です。どうせもともとが脱税や犯罪収益金と言った汚い金です。表で運用できるわけがありません。すぐに足がつきますし、第一、金利が低いので大して金が増えるわけでもありません。ですが、麻薬・覚醒剤ならば話は別です。

そして麻薬・覚醒剤といえば、金融ユダヤ人を思いださなければなりません。金融ユダヤ人は、もともと戦争と麻薬で成長した連中ですから。19世紀には、あからさまに麻薬絡みの戦争を起こしていますし(1840年〜1842年のアヘン戦争)、20世紀にも、ボリビア“コカイン”クーデターを起こしています。

また、宗教法人に、汚い金を託してしまえば、金の洗浄=マネーロンダリングも可能になります。宗教法人の海外支部にこっそり送金してしまえば、なかなか手を出せませんし(いわゆる「地下銀行」)、日本に金を残していても、宗教法人と言うことでうかつに手を出せません。汚い金の保全はバッチリということになります。

このように宗教法人が非課税で公的なチェックが入らないということは、極めてゆゆしき問題なのですが、この問題を早い段階から正面切って追及してきたのは、リチャード・コシミズさんだけです。

そのリチャード・コシミズさんのブログから、『唯一有効な北鮮制裁策は、宗教非課税特権の剥奪である。』という記事を以下に引用します。




richardkoshimizu’s blog 『唯一有効な北鮮制裁策は、宗教非課税特権の剥奪である。』(2009年4月6日付)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200904/article_5.html

唯一有効な北鮮制裁策は、宗教非課税特権の剥奪である。

世界最貧孤立国家北朝鮮の命脈をつないでいるのは、日本から流れ込む資金である。野蛮かつ粗暴で閉鎖的な北鮮の存在を利用して、世界規模でミサイル防衛競争を引き起こし、国際情勢に緊張を与えて、新たな冷戦構造を作り出したい世界支配中枢は、第三者を介して北鮮の延命のための資金の流し込みを続けている。その資金の中継点が、日本の朝鮮半島系カルトである。

創価・統一という二つのカルトはどちらも教祖が朝鮮半島人であり、教団の中枢において北鮮と直結している。その事実は、オウム事件の分析により明らかになった。つまり、両カルトは、北鮮の実質的な日本代理店であり、北鮮にもろもろの便宜を図ることで、北鮮の封建体制を維持してきた一方で、自らも北鮮との関わりから非合法な利益を享受しているのである。両教団は、NYの世界支配中枢の意に応えて北鮮の体制維持を担ってきた。実際、統一教会は、ピョンヤンに数千人の信者を送り込んでいるほか、自動車製造会社すら持っている。また、統一は北朝鮮の麻薬・覚醒剤の製造と流通に関わっているのが確実視され、日本に持ち込まれた麻薬は、統一から創価に流され、創価の全国ネットワークに乗せられて、流通していると見る。その統一が自民党の主流派閥を、創価が公明党を支配しているのである。つまり、わが国の政権与党中枢は、ふざけたことに敵国である北朝鮮と連携関係にある。

この体制が壊れない限り、統一や創価の奴隷信者が拠出する金は、北朝鮮に送られて体制維持に使われ、北朝鮮が産する薬物が日本の若年層を汚染し続けるのである。テポドン発射を可能にしているのは、世界の構造を理解しない「B層のなかのB層」「筋金入りのB層」である半島カルトの奴隷信者たちなのである。

では、この不幸な現実を打破するにはどうしたらよいか?たった一つの施策が全てを解決する。「宗教非課税特権の撤廃」である。カルトに入った金が北朝鮮に流れようと麻薬組織に流れようと、非課税特権がある限り、だれも把握できない。その流れが公になれば、もはや、カルトの存在意義は消滅する。ブラックボックスとしてのカルトの機能がなくなれば、北へのカネの流れは止まる。国家は破綻する。だが、特権撤廃には、カルトは、キチガイのように抵抗するであろう。そして、カルトやユダヤ権力の息の掛かった国会議員たちも必死に妨害するであろうし、司直やメディアを使って防戦してくるであろう。

しかし、我々は手をこまねいているわけにはいかない。半島カルトの打破こそが、あらゆる問題の解決に繋がるからである。カルトによる政界支配の構造もまた、特権撤廃で無効になる。政治家に裏金が回らなくなる。麻薬のマネーロンダリングが難しくなる。他にも多々改善される事象が起きるであろう。

我々は、カルトの危険性を訴え、非課税特権の剥奪を訴え続けよう。日本の未来のために。「くたばれ、創価学会。お国のために。」

リチャード・コシミズでした。



引用文中の「NYの世界支配中枢」というのは、ユダヤCFRすなわち金融ユダヤ人です。金融ユダヤ人は、宗教法人格を有するカルトと連携し、「戦争誘発剤としての北朝鮮」に金を流しています。統一教会のトップである宗教詐欺師・文鮮明が北朝鮮を訪問し、金日成と義兄弟の契りを交わしたことで、極東とくに日本における覚醒剤の流通量は増加しています。

「ブラックボックスとしてのカルトの機能がなくなれば、北へのカネの流れは止まる」し、「ユダヤ権力の息の掛かった国会議員たちも」力を失います。「カルトによる政界支配の構造もまた、特権撤廃で無効になる」からです。

なおカルトは検察にも魔手を伸ばしています。東京地検特捜部の幹部はこぞって、半島カルトの構成員です。ネット上では「カル頭狂痴犬」と呼ばれている程です。こういう「イカれた」連中が検事なら、カルトにとって邪魔な政治家・ユダ金にとって目障りな国士を冤罪でしょっぴくということを平気で出来るのです。

宗教法人の非課税特権の全面剥奪こそが、「あらゆる問題の解決に繋がる」のです。


http://thot-diary.cocolog-nifty.com/gukumatz/2012/04/post-8d3f.html

2014-11-13 13:24 | 記事へ | コメント(0) |
| カルト撲滅 |
2014年11月11日(火)
え、創価の信者が一気に3−4割減る?



え、創価の信者が一気に3−4割減る?

残るのは「池田教」信者だけ?

ホルマリン池田のいない間に勢力争い?

なんでもいいですが、選挙前の創価内部対立、大歓迎です!


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201411/article_58.html

2014/11/11 10:50

11/8付けの聖教新聞で、ついに学会は戒壇の大御本尊と決別することを正式発表しました。 大謗法の地にある弘安二年の御本尊は今後、信心の対象にしないそうです。 さらに今後は、仏意仏勅の団体である学会が、広宣流布する御本尊を認定していくそうです。 学会内部では、今回の規則改正で、3〜4割程度の学会員が減ることは覚悟しているようです。 いよいよ、最後の金集め絶好の機会が到来したと、創価学会のキチガイが、何でも有りで狂い始めたのだと思います。 「ホルマリン大作も居ないので、皆さん各自勝手の行動して、勢力争いをしているんですな。」

創価の終焉の、始まりパレード。



いよいよ究極の大謗法に足を踏み入れた創価池田学会!

長年洗脳され続けている、疑うことが出来なくなってる学会員さんは、一生成仏を目指していたはずが、カルト池田教の奴隷信者となって社会も自身も破滅へ向かう人生を歩まされている。

大聖人様の出世の本懐をも否定せざる負えない最悪の事態に、

少しでも日蓮正宗創価学会時代に広宣流布を目指して折伏に汗した生命の歓喜がどんなものであったか解る人は、

一日も早く創価脱会して正宗に帰るべきだ!



日蓮正宗は、厳然と清浄の歴史を刻み続けている!!

お山から、御僧侶から会員を引き離すためにデマで洗脳され続けてきた実態を是非ご自分で確認してみてほしい。

何のための人生なのか、臨終のときに後悔しても手遅れだ!!
2014-11-11 16:18 | 記事へ | コメント(0) |
| カルト撲滅 |
2014年10月15日(水)
【神戸女児遺棄】容疑者が逮捕前に吹聴「バックが学会、怖いもんない」


君野容疑者「バックが学会やから怖いもんないで!」



 新開地の飲み屋、住居アパート近隣でも、君野容疑者は「俺、創価学会やから、いろいろ手厚いんや。バックには学会があるから怖いもんないで」と話していたという。

 だが、近隣住民や新開地での君野容疑者を知るという者はみな、「ほんまに学会入ってたんかどうかも怪しいもんや。信仰心なんてなかったんとちゃうか。どこぞの教会で炊き出しと聞けば、酒飲んでても、喜んで飛んで行きよったし」と口をそろえる。生活保護受給など、何がしかの福祉サービスが受けられることを期待して、創価学会との関わりを持っていたことが、ここからも察しがつく。

 なお、事件以来、繰り返される記者の質問に、創価学会関係者は「生活保護受給の口利きなどを行なったことは一切ない」とうんざりした様子。君野容疑者の住むアパートの近隣の創価学会関係者も、「うちらの組織が利用されただけ。迷惑してる。もうこれで勘弁して」と困惑顔だ。美玲ちゃん殺害後、その遺体を創価学会の機関紙『聖教新聞』に包んでいたという報道に、「仏罰を当てるのももったいないわ!」(近隣に住む創価学会関係者)と怒り心頭だ。

 なお、バラバラにされた美玲ちゃんの遺体は、「見つからなかった腰の一部と腰骨は君野容疑者の部屋から見つかったので、これで体は全て揃った」(捜査関係者)という。事件の真相解明が待たれる。





2014-10-15 14:07 | 記事へ | コメント(0) |
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2014年09月04日(木)
大聖堂は池田創価学会の墓標!
池田大作倒れて滅びが始まった!




昨今の創価学会の内情について考察・・・

@創価学会会則第二条にある「大御本尊」を、大聖堂落成を機に、富士大石寺に厳護されている弘安二年十月十二日の本門戒壇の大御本尊から、学会本部に安置される第六十四世日昇上人御書写の常住御本尊(を学会が模刻した板本尊)に変更しようとしたが、内部からの反発で紛糾し、棚上げとなってしまった

A各国ごとに組織されているSGI(創価学会インターナショナル)と、日本の創価学会を「日蓮世界宗」(平成三年十二月に商標登録済み)の名の下に統合・改組し、日本の学会による一極支配を強める体制にしようと検討したが、これについても疑問の声が多く上がり、決定することができなかった

B「大御本尊の改定」「日蓮世界宗への改組」を推し進めようとした大幹部らに反発・疑念を懐いた学会の元本部職員と思しき人物が、大幹部らの金銭問題、女性問題、敵対者への尾行・恫喝・謀略怪文書配布といった違法行為などについて、ネット上で内部告発を始めた

Cこの内部告発に対し、現職の職員と見られる者たちが、「これは日顕宗の謀略だ」「アンチ学会グループの謀略だ」として、火消しに躍起となったが、その主張に無理な点が多かったためと、告発内容の裏付けを取ったという一般学会員らが「内部告発は真実である」として次々と議論に加わったため、ネットは炎上状態となって鎮静化できなくなっている

D本紙(慧妙)への投書でも、「『宝島社』が、“公明党から毎年、JTCなる調査会社へ数千万円もの不可解な調査費用(総額2億数千万円)が支払われている。このJTCの代表は、反学会勢力を攻撃する出版物を発行してきたエバラ・オフィス社長のIである”とのスクープ記事を掲載したが、Iは学会大幹部A(※投書では実名)と癒着しておりこの件の黒幕は大幹部Aである」との指摘がされており、内容から見て、この投書は職員の内部告発と考えられる

――――等といった状況である。

要するに創価学会は、カリスマ池田大作という求心力を失い、重要事項も決められず、内部から次々と醜聞が流出して制御できない、まったくの迷走状態に陥っているのだ。



以上、9月1日付「慧妙」第520号より
2014-09-04 15:14 | 記事へ | コメント(2) |
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2014年08月27日(水)
創価学会のカネに牛耳られる人たち
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-c875.html

中丸   池田整治さんはオウムのことを体験されたから、宗教団体の怖さをご存知だと思います。ある宗教団体(創価学会)と言えばすぐわかると思いますが、日銀の従業員4800人中、700人がその宗教団体の人だそうです。その宗教団体のトップの個人資産は23兆円あるそうで、全体では何百兆円だといいます。そのお金の力で外務省をはじめ各省庁、法律まで牛耳っている。

池田   日本を絶対に目覚めさせたくないというのが、明治維新から続いてきているのですが、それが今の体制になっている。私は自衛官として唯一、上九一色村のオウムの拠点に入った時そういうことが全部見えたのですが、それらについては一切報道されることなくタブーになっている。その闇を払うなら、日本人の覚醒にもなるでしょう。

中丸   あれだけ人々に迷惑をかけたオウムを潰せなかったのは、その宗教団体(創価学会)が邪魔をしたからなんです。五井野さんも私に会いに来られて、プレスクラブで一緒に食事したことがありますが、その時、その宗教団体(創価学会)の人が彼の命を狙ったり、邪魔していると言っていました。

池田   3 回狙いに来たそうです。
      その3 回目のときは、握手した女性の手のリングから毒針が出て刺し、それは放射能だったそうです。でも五井野博士はGOP(五井野プロシジャー)を発明しているので、それを飲んで助かったのです。

   北方四島も本当は返ってくるはずだったのです。
   橋本さんが首相の時、エリツィンとの会談で、五井野博士が提唱した北方四島芸術村構想案に合意したのです。しかしそれを潰したのが、外務省とその宗教団体(創価学会)系統の一派です。

   後藤組を使っていたその宗教組織(創価学会)の初代のトップは勉強家で、その人が「『一念三千論』という悟りの書を書いた人間が、俺の後の2 代目になる」と予言しているのです。その「一念三千論」を書いた人が、実は五井野正さんなのです。しかしその後、「一念三千論」の著者は「池田大作」ということに偽装されてしまったのです。もしあの宗教団体(創価学会)に五井野さんがおさまっていたら、日本の戦後史にこれほどの闇が生まれることもなく、本当のミロクの世ができた可能性もあります。もちろんアメリカの出方もありますが。

中丸   池田大作の過去世は「蜂須賀正勝」(はちすかまさかつ)です。
      通称、小六(ころく)で羽柴秀吉の家臣。蜂須賀小六は盗賊のようなものです。魂はそれを悔改めなければならなかったのに、それをせずに終わってしまった。池田大作はとっくに亡くなっていると言われていますね。

池田   2年前の2012年2月2日に、慶応病院で亡くなっています。
      脳腫瘍だったので、最悪の状態でした。脳腫瘍だけはどんなモルヒネを打っても効かず、痛みが取れない。だから七転八倒苦しみながら死んだのです。自分の人生の悪行がそれだけ脳に来ました。現在表に出ているのは、声の影武者ですね。組織としてすごい財産を持っているので、内部闘争もあるようです。外国も狙っているはずです。アメリカと繋がれば当然、フリーメイソンやイルミナティなどのネットワークとも繋がるわけですから。でも宗教法人税制度をつくれば簡単なのです、監視が入るようになりますから。


中丸   無税というのが問題なわけですね。おカネを集めて、悪いことに使うから。

オウムの上九一色村拠点の強制捜査に、「待った」をかけたのは誰か?

池田   その強制捜査の2日前、つまり1995年3月20日にオウムの地下鉄サリン事件が起こりましたが、その前年の1994年に松本サリン事件がありました。実はその少し前に上九一色村では異様な臭いがするという事件があったのです。それで自衛隊の化学部隊が上九一色と松本サリン事件の土壌を調べたら、化学記号が一致した。それで我々が「松本サリン事件はオウムの起こした事件だ」と警察に教えたのです。

   その時すぐに強制捜査していれば、地下鉄サリン事件は起こらなかった。
   ところがその時に「待った」が入ったのです。その「待った」はどこがかけたか。国家公安委員長レベルでないとできないことです。前年から自衛隊と一緒に勉強していた、警察の連中も強制捜査に行きたいのに、「待った」がかかって地団駄踏んでいる。彼らはおそらくいろいろなからくりを知っていたけれど、それは言えない。

中丸   野中広務さんでしょう。彼は問題です、怪しい。
      野中さんを追及すべきです。何でその時「待った」をかけたのかと。

池田   当然、オウムの裁判の中で明らかになると思っていたのです。
      ところが「麻原彰晃が悪い」ということだけで、裁判はそれ以上追及せずに封じられてしまった。なぜ追求しないかというと、その背後にある「大きな闇」に繋がっているからです。その闇の一番大きなものが、「S学会」(創価学会)だった。

中丸   統一教会も関係していますね。

池田   あれはS学会(創価学会)と裏おもての関係ですから。
      私の分析では、オウム真理教はS学会(創価学会)の別働隊、テロ組織です。

中丸   政治家がずい分関わったようですね、
      オウムが東京で宗教団体の認可を受けることを、石原慎太郎さんが許可している。

池田   石原さんの四男がオウムの信者で、中で活動していました。
      オウム事件も結局はS学会(創価学会)が邪魔して、究極的に調べるところまでさせない。ジャーナリストの江川紹子さんが、オウムの話しになるとよくテレビに出ていますが、私の考えでは、オウム事件の背景を隠しておきたい人が彼女を支援している。話が深いところに飛ぼうとすると必ず、「麻原彰晃以下が悪かった」ということでいつも全部まとめられる。彼女はそういう役割を持っていると、私はそういう観点からずっと見ていました。

子宮頸がん予防ワクチン接種を推進しているのは、共産党と公明党

池田   厚労省が再び、子宮頸がん予防ワクチン摂取を勧めようとしています。
      それについて国民が何とも思っていないというのは、一体どうなっているのか。本当に日本人は何を考えているのか。私は、子宮頸がん予防ワクチン接種は、「未来の子どもたちに対する殺人」だと思います。私たちは、放射能も含め化学添加物などいろんなものを打たれた初代です。2代目は自分の子どもたちです。その結果、子どもがなかなか生まれません。3代で日本人は根絶やしにされて人口削減されながら、おカネはすべてアメリカに吸い取られる。

中丸   結局、市町村などがお金を出してワクチン接種を進めているわけです。
      私はある地方へ行った時、ある市役所の課長クラスの人に、「誰が子宮頸がん予防ワクチンをやれと言っているのですか?」と聞いたら、「共産党と公明党だ」と言うのです。あの人たちは闇の権力の手先になってしまっていますね。厚労省の人は、真実を知っていて推進しているのでしょうか?

池田   私は安倍さんに直接伺いたいです。
      原発や子宮頸がん予防ワクチンについて、どう考えておられるのか。回りに御用学者しかいないと、まともな判断はできないですからね。もう1つは利権の問題で、カネの問題。たとえば御用学者は「原発は安全だ」と言ったら10億円もらえる。大学の教授になると、申告する必要のないカネや研究費が相当与えられるわけです。それは政治家も同じで、選挙には資金が必要なので、そういうところからカネをもらって、傘の下に取り込まれて弱みを握られる。世界の金融支配体制の目的は、カネの力で人間を支配することです。


    book 『この底なしの闇の国NIPPONで、覚悟を磨いて生きなさい!』
                              池田整治+中丸 薫  ヒカルランド

                           抜粋
2014-08-27 11:28 | 記事へ | コメント(0) |
| カルト撲滅 |
2014年08月01日(金)
池田大作の臨終執念は結局『増上慢』?!

第518号『慧妙』第一面を読んだ・・



増上慢も死期を迎えて極まれり・・の愚行を報じている


「学会墓苑三代会長の墓石が入れ替えられた!?」として、


従前の東北池田記念墓地公園の三代会長の墓石の配列
(向かって左から牧口家―戸田家―池田家)が、



池田家を中央に替えられた現在の配列の現地写真が掲載されている。




これは、死期を解った池田大作センセーが、『三師塔』を真似て、

池田本仏を宣揚したいのだろうが、

生ける屍″となっても名聞名利に執着する醜態

以外の何ものでもないだろう。




このお盆に学会墓地に行かれる全国の学会員の皆さん、
是非、池田センセーの増上慢ぶりを確認されて、
一日も早くエセ宗教と化した池田創価学会から脱会し、
日蓮正宗の正法に帰依して欲しいものだ。

このまま誤った師匠・池田大作について行けば、
自分も池田センセーと同様に
「頭破七分」「堕阿鼻地獄」
となってしまう・・




2014-08-01 15:34 | 記事へ | コメント(3) |
| カルト撲滅 |
2014年07月29日(火)
学会の邪念・・裁断は御仏意に委ねられた

かつて、創価学会が、第一次教義逸脱問題を起こした時に、「6・30」とか「11・7」とか「5・3」などといわれるように、何度も宗門に謝罪したことがあった。

最後は、池田大作自ら辞任して、謝罪の意を表す、というか形をとったのである。

その時、宗門の中では、それを認めようという意見と、

「いや、あれは、謝罪しているふりを見せているだけだ。ここで許してしまったら、学会は、着々と、宗門との戦争準備を進めていくだろう。どんなに謝ってきても、許すべきではない」

という意見に分かれた。

その際、66世日達上人におかれても、また、その後を継がれた67世日顕上人におかれても、


学会が謝ってきているのだから、謝っている以上、それを信じようではないか。それが本心か、本心でないかなどと、わからないことを云々すべきではない。戦争準備をするかもしれない、というなら、させておけばいいではないか。それで、もう一度戦争を仕掛けてくるなら、その時こそ、法主を先頭に、徹底的に折伏すればよろしい


という旨を仰せられて、学会を許されたのである。

この時の、御法主上人の御判断は、まさに、この『化儀抄』の精神によるものと拝し奉る。

すなわち、当時の学会の挙動には、たしかにうたがわしい点も多々見られたが、謝罪してきている学会首脳の腹の内などということは、凡夫には見ることができない。それがわかるのは仏様だけなのだから、学会が謝り通している今は、我々は、それを信じて許し、見守っていくべきである、として、

あとは「仏意計り難し、失に依るべきか」との『化儀抄』の定めを忠実に守り、裁断を御本尊にお任せになられたもの、と拝するのである。

しかして、裁断を御仏意にお任せした結果は、どうであったか――――。

ついに、学会の「失(とが)」が露見し、それに対して日顕上人は、かねて御宣言あそばされていたおりに、一歩も引かず折伏なさり、それでも改めようとしない学会を破門に処されたのである。

一方、第一次教義逸脱問題の折りに、学会の謝罪を絶対に認めないと言い張り、『化儀抄』に則った御法主上人の裁定に随えず、ついに御法主上人を誹謗するに至って、学会より先に破門にされたのが、正信会の輩であるが、

当時、「猊下が学会の権力に屈した」だのと口を極めて誹謗した彼らは、今の結果を見て、計り難い御仏意を信じきれなかった自らを、深く恥じ入るべきである。



「化儀抄のやさしい解説」39ページ〜、より



2014-07-29 15:31 | 記事へ | コメント(0) |
| カルト撲滅 |
2014年07月19日(土)
大謗法により生ける屍″となった池田大作

「お山に行って御法主日顕上人に・・・」!?



これまで公表しなかった、とっておきの内部情報を紹介・・として



 
池田が倒れてから一年ほどした時のこと、以前の長い間の記憶が焼き付いていたためだろう、

池田が突然


「お山に行って御法主日顕上人に会わなければ・・・」


と言い出したというのである。

 この池田発言を一般学会員が聞いてしまったら、それこそ大変なことになる。何といっても、日顕上人に対し憎悪を剥き出しにし、呼び捨てにして口汚く罵ってきた張本人が、まったく昔の本宗信徒であったころに戻ったかのごとく、日顕上人を尊崇する発言をしたというのだから。

 しかも、池田は創価学会の「永遠の指導者」である。その池田が、もし公の場で


「御法主日顕上人は日蓮大聖人と仰ぐべき御方・・・」



などと、昔の指導を語り出してしまったら、誰もそれを止めることなどできない。

 よって、この内部情報が事実であれば、池田を学会員の前に出せないのは当然というべきであろう。

 げに恐るべきは、謗三宝罪による頭破七分である。



以上、7月16に付『慧妙』第517号第一面より
2014-07-19 14:25 | 記事へ | コメント(0) |
| カルト撲滅 |
2014年03月25日(火)
創価学会のニセ本尊を糾弾する街頭!



『広宣流布記念の日』とか言う、3月16日、

創価学会にとって何を広宣流布するというのか?


建て前は、平和とか文化とか言っているが、

『ニセ本尊』を流布されては、タマッタもんではない!


ニセ本尊作成より20年・・・・・

その因果は、ニセ本尊にかかわる主体に、環境に 如実に現れてきているではないか!!



                          動画です

創価学会のニセ本尊を糾弾する街頭!



2014-03-25 10:52 | 記事へ | コメント(0) |
| カルト撲滅 |
2014年01月25日(土)
基軸を失った学会の偏向



総本山、富士大石寺に参詣すれば、命の底から清浄になる気がする・・・

大聖人仏法の肝要たる三大秘法が厳然と備わった霊鷲山なるがゆえだろう!!
750年に喃々とする本門の題目が浸みこんだ聖地だ!!



一生成仏を目指す800万信徒を、真逆の道へ連れ去った創価の道程は、教祖と建造物の虚飾は日を追って整っても、血脈無き信仰を強いられた会員の物心両面にわたる境涯は年々衰亡の一途を辿ってはいないか!

いま、現代の御書とまで内外に喧伝していた小説「人間革命」を、今となっては都合が悪くなってきた部分・・・これをやたら書き換え、削除をして再販してるとか・・・

恩師″と持ち上げるだけ持ち上げて、恩師を己の宣揚に利用し続けた池田センセー・・・
その戸田会長の『全集』を廃版にしたのはいったいどういうわけなのか・・・



都合が悪いからだ!!



近所の学会員さんが言っていたと知人から聞いたが、

宗門と別れなければならないと、戸田会長か生前言っていた・・・
と、今学会幹部は会員に指導しているそうだ。

どこまで恩師をコケにして利用するのか・・開いた口がふさがらない!

基軸を失った団体は、波間を漂い、やがてボロボロに崩壊する運命を辿るのだろう・・・



かつての日蓮正宗・創価学会の時代に、真剣に大聖人仏法に取り組み広宣流布に励んできた方々よ!、

一日も早く、その原点たる


「本門戒壇の大御本尊」



「唯授一人の血脈相伝」


に対する純粋なる信を取り戻していただきたい! 


と願わずにはおれない・・・



2014-01-25 22:15 | 記事へ | コメント(3) |
| カルト撲滅 |
2014年01月24日(金)
創価・公明の欺瞞


創価学会では、

「世界広布新時代が開幕」

「新しい平和の100年へ出発」

とはしゃいでいるが、

自ら害毒を振りまきながら、人権だの平和だのと片腹痛い。




公明党は、

「安倍政権のブレーキ役」

などと言ったことも忘れ、

昨年12月、

世紀の悪法たる『特定秘密保護法案』を、

自民党に協力する形で強行突破により可決、成立させた。




戦時中、創価学会は、

治安維持法という悪法に基づいて弾圧を受け、

牧口、戸田をはじめとする幹部が投獄され、

牧口初代会長は獄死した。

そのことを

「人権闘争の原点」と宣伝していた創価学会

=公明党が、

その悪法の再来と危惧される

特定秘密保護法案成立に、

反対するどころか、加担したのである。

これは、

一般民衆はもとより、

学会員に対する裏切りである。




所詮、

学会のいう人権・平和など

表向きの看板にすぎず、

民衆の人権を守ることより

権力に媚びる、学会・公明党の本性を露呈したものである。




また、

創価学会が、

権力を握る側に居座り、

この悪法を思うがままに利用することにでもなれば、

いったい何が起こるのか。

大聖人が御示しの

「悪王と邪宗の結託」による正法の危機

が訪れれば、

この国に

恐ろしい果報をもたらすことになる。




学会本部から発信される

美辞麗句に騙され、

大謗法を犯し続ける学会員をはじめ、

一人でも多くの人の覚醒を促したい!!





・・・1月16日付慧妙より転記し一部加筆・・・



2014-01-24 13:24 | 記事へ | コメント(2) |
| カルト撲滅 |
2014年01月05日(日)
創価教宣は・・・“創価狂宣”


接ぎ木で狂花を咲かす創価狂学・・・

基盤を投げ捨てた基軸無き宗教団体に、全うな理論が消え失せた・・・

その実態が窺える動画だ!







@ 「時の貫首(かんず)たりと雖も 仏法に相違して己義を構(かま)へば これを用ふべからざる事。」の解釈

A 正本堂の定義に関しての考察

B 日興上人の深慮・御配慮 宗内の 自浄濾過機能ではなかろうか 

C 創価ニセ本尊は 授与書きを削り、字の改ざんあり 大謗法の最低最悪掛け軸!

D かつての日蓮正宗・宗制宗規に対しての邪難

E 日行上人から日時上人への 血脈相承に対しての邪難

F 日行上人から日時上人への 血脈相承に対しての邪難 全く古文が読めない創価狂宣

G 油野浄蓮・柚野浄蓮など 「中継ぎ相承」の伝説を検証する 

H 「時の貫主為りと雖も」 創価狂宣、頑迷固陋! 執拗に法主否定に執着する!

I 出た!日寛上人の 常住御本尊の偽造掛け軸? 創価狂宣、いよいよ 頑迷固陋の正体現わす!

J 日蓮正宗・内事部に確認し 創価狂宣の言いがかりを 完全粉砕!

K 創価狂宣 追い詰められて 狂乱の態

L 「本尊と成す為に開眼供養など不要」との主張を証明できず必死に話をそらす創価狂宣

M 既に狂気漂う創価狂宣 全くシドロモドロの 珍回答連発!

N 勝他の念の塊 即身成仏義が 全く分かってなく 悩乱し強がりだけの 創価狂宣



2014-01-05 14:12 | 記事へ | コメント(0) |
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2013年12月11日(水)
創価学会の葬儀の導師役幹部を堕獄の使者と破す!!

仏教の本義から逸脱し、僧侶を不要とした創価学会の出鱈目葬儀の導師を司ることとなった哀れな学会幹部が、大聖人の教えに反する堕獄の行為であることを指摘され、我見に終始し周章狼狽・支離滅裂となる記録動画!




@ 仲間を見捨て、とっとと逃げる 創価・圏本部長!

A 誰が故人を成仏させる 葬儀を執行できるのか

 
B 全くシドロモドロ! 意味不明の言い逃れに終始する 学会葬導師・儀典部・圏副本部長!

C 草木成仏口決「塔婆の開眼供養」 無茶苦茶な我田引水の解釈!創価葬式部!圏副本部長!

D 僧と俗のけじめの御文を示しても 全く受け入れない頑迷な創価葬式屋!圏本部長!

E 全く無知なくせに邪難! こんな者が葬儀して 故人は本当に成仏できるのか?

F 死骨成仏の葬儀の意味が 全く分かっていない! こんな者が導師の学会葬で大丈夫なのか?

G 学会葬の導師役を大呵責! 圏副本部長、耐え切れず遁走!



2013-12-11 20:50 | 記事へ | コメント(0) |
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2013年12月10日(火)
創価狂宣の浅薄至極な教学!!
異流儀・創価学会は大聖人仏法を都合よく盗んで宗教の格好をしているだけのカルト団体!

この法華講・樋田昌志さんと創価教宣者との対論を見ていただくと、創価の邪教ぶりがよく認識できます。



@創価教宣を完全粉砕!開眼供養の文証 「印する」

A開眼供養しなければ 本尊に悪鬼が棲み込む

Bニセ本尊の害毒で正智を失い 教相・観心/文上・文底/一往・再往 が読めない創価

C「法華を心得た人」が開眼供養しなければ 「本尊」にはならない この「人」は誰なのか

D木絵二像開眼之事 御文の解釈の矛盾を突かれ 完全に反論不能になる創価  
E完全に論に詰まり 系年に逃げ込む創価

F木絵二像開眼之事が 身延曾存であることも知らない創価

G木絵二像開眼之事を意義を 全く理解できていない創価

H結論! やっぱり創価のニセ本尊には 悪鬼・魔神が棲んでいる!

I「四条金吾釈迦仏供養事」から 開眼の道理を論証する

J観心本尊抄 「色身の因果を置く」=開眼供養

K「観心本尊抄」に、明確に 文字曼荼羅御本尊を「仏像」と仰せ

L日寛上人「観心本尊抄文段」・創価は 「不改本位の成仏」と「木絵二像の成仏」この二義が分からないからニセ本尊を拝める

M木絵二像が釈尊像としか 読めない愚かな創価へ「 「仏像」の言、必らずしも木絵に限らず」・日寛上人

N創価の「悪鬼本尊」こそ 日本を衰亡させる元凶! 実に大迷惑!

O「南無妙法蓮華経という 文字を拝むだけで成仏する!」 という創価狂宣

P佐前・佐後の御書の読み方すら知らない 哀れ、創価狂宣部

Q「三大秘法」が 年代によって徐々に御顕示された事実を 理解できていない創価狂宣

R三大秘法が全く分かっていない まことに哀れ、創価狂宣

Sぎゃ〜〜!創価狂宣曰く 「ワープロ文字の南無妙法蓮華経を 思い浮かべて題目を唱えれば成仏できる・・ええ〜〜!?(@_@;)

創価の浅薄な本尊観を破し 日蓮大聖人の正統な本尊義を示す

可哀想な創価狂宣を 慈悲をもって折伏する


2013-12-10 15:24 | 記事へ | コメント(0) |
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2013年11月11日(月)
顕正会の会員さんから折伏?訪問を受けました!

秋も深まってまいりました。

御会式と御講に参加するため、11月に入って長野県へ行ってまいりました。

寒暖の差が激しいのか、山々は鮮やかな紅葉に覆われており、清々しい中での寺院参詣でありました。




先般、拙宅に、3名の顕正会員さんがお出でになり、私を顕正会に勧誘されましたが、

顕正会は創価学会と同じく、『正』を装った邪義・大謗法団体ですから、その旨を申し上げてお断りしました。

せっかくお出でになったのですから、勤行をして帰りませんか?

とお誘いしたのですが、断固拒否されました。


ひと月前に、顕正新聞等の書籍を読んでほしいと言われたので、私は目を通してお返ししたのですが、

私が、これを読んでみてください、と提示した書籍はこれまた断固拒否されました。


物事の判断は、偏った認識では、正しい判断とは言えないし、やはり、自分で主体的に見極めるべきだと思っております。

そこで、顕正会についての解りやすい動画を以下に掲げますので、特に顕正会の皆様によく確認して頂きたいものと思います






暴力カルト宗教 【顕正会】 その実態と邪義破折 01
・・・絶対に入ってはいけない顕正会・・・
http://www.youtube.com/watch?v=UZJ7E_yq9dQ

暴力カルト宗教 【顕正会】 その実態と邪義破折 02
・・・嗚呼! 崩壊の夜は明ける @・・・
http://www.youtube.com/watch?v=ZbvF8CttB7M

暴力カルト宗教 【顕正会】 その実態と邪義破折 03
・・・嗚呼! 崩壊の夜は明ける A・・・
http://www.youtube.com/watch?v=B1T8OKgaBkg

暴力カルト宗教 【顕正会】 その実態と邪義破折 04
・・・突撃! 顕正会館 @・・・
http://www.youtube.com/watch?v=f4noOJsRtZI

暴力カルト宗教 【顕正会】 その実態と邪義破折 05
・・・突撃! 顕正会館 A・・・
http://www.youtube.com/watch?v=ArVLJXTCF0Q




2013-11-11 16:56 | 記事へ | コメント(1) |
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2013年08月14日(水)
謗法撲滅ライダー!





灼熱の日天子のもと、

真っ黒に日焼けした『謗法撲滅ライダー』は、

羽曳野の野を駈け、地を走る!



少年のころ、

正義のために悪と戦ったヒーローあり


七色仮面、、ナショナルキッド、、少年ジェット、、

はたまた、怪傑ハリマオー、、白馬童子、、月光仮面



皆、決定とした、正義の闘士なり!



謗法を滅し、魔性の粉砕を願う出陣の朝、

風体はあまり良くないが・・・

会員を社会を誑かし続ける、平成の一凶を撲滅せんと、

異体同心の戦士と共に、

真夏の戦野に散って往く!



謗法撲滅ライダーとして、


本有寂光の時を生く!!




2013-08-14 07:49 | 記事へ | コメント(17) |
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2013年07月18日(木)
犯罪集団には、“正々堂々”はない!


本質“悪”の集団は、その“悪”を隠すために姑息な行動をする。

また、その“悪”を追及する者を排除しようとする。

相手が 「何を考え」 て 「何をしよう」 としているのか、

心配でならないのだろう。


たとえば、味方に成りすまして“諜報員”を送り込むとか・・・

相手の行動を、四六時中監視するとか・・・


基本的に、臆病で、道理に暗く、欲深で、疑い多き者や団体は、

“正々堂々”という生き方は出来ないのであろう。




朝早く起きて、活気ある蝉の声を聴くと、

ああ、夏である、、と

今の時が有難く、季節と我が人生がまた有難い・・・。



2013-07-18 15:09 | 記事へ | コメント(48) |
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2013年06月28日(金)
新宿替え玉事件

これは、有名な創価学会の選挙犯罪(昭和43年年7月7日に行われた第8回参議院議員通常選挙で創価学会が行った、不在者投票を利用し本人になりすまし投票するという選挙違反事件)で、御存じの方も多数いらっしゃると思うが、認識されていない方にご確認願いたく思う。

昭和32年の『大阪事件』も有名だが、昭和39年の公明党の結党後4年にしてこの事件である。“清潔・公平な党”との表看板の裏で、真面目な会員の顔に泥を塗る不正が、学会の組織のもと行われていた事を直視して頂ければと思う。



違反の手口

学会幹部や学会男子部が他人の住所に郵送された投票所入場券を郵便受けから盗み出し、氏名から公明党区議会議員が選挙人名簿を閲覧、有権者の生年月日を調べ、性別が同じで年齢の似通った学会員を替え玉に仕立てて投票させた。また、投票日当日に本人と鉢合わせすることを避けるため、不在者投票という手段をとった。



替え玉投票の発覚

ある有権者が選挙当日投票を行うため投票所へ向かったところ、選挙管理委員会より既に不在者投票済であることを告げられた。有権者が投票していない事を選挙管理委員会へ告げたことから別人によるなりすまし投票が発覚し、警察による捜査が始まった。警察は不在者投票申請書の筆跡や指紋などから、創価学会員数人を割り出し、公職選挙法違反で逮捕した。警察の粘り強い捜査により、創価学会員の逮捕者は14人にのぼった。



創価学会の対応

替え玉投票で逮捕された学会員が警察に事件の詳細を全て話したため検察は、アパートの住民及び前住民などの不在投票者総てをチェックする方針を固めた。創価学会は、北條浩、竹入義勝、山崎正友など、創価学会・公明党の全幹部や弁護団を動員し事態の収拾に走っていたが検察の方針を知り大パニックに陥った。創価学会は1957年の大阪事件では逮捕された学会員の供述をもとに池田大作や小泉隆などの幹部が逮捕された経緯があり、今回、検察が動けばどれだけの幹部が逮捕されるか未知数であったためである。山崎は自身の著書の中で自分自身を含め複数の幹部が逮捕状を執行されそうになったと記している[1]。 公明党委員長だった竹入は警視庁に『共産党と本気で戦う我々を見殺しにすると、日本は大変なことになる』と訴え、創価学会の生命乞いをした。そのため検察庁からの捜査要請を警視庁が拒否するという前代未聞の形で、捜査は終了し事件拡大は辛うじて防がれた。 この対応に対し池田は「警察だって動かしているのは竹入、井上だよ。龍なんかおどすだけで味方にならない。竹入の一声だよ」と評価している[2]。 また3年前の1965年の参院選で創価学会が大量の選挙違反者を出した時には、竹入が「このまま捜査を拡大させるようだと、警視庁の予算、とくに機動隊の予算を、大幅に削るぞ」警察首脳にこう脅しをかけ捜査を終了させ逮捕者を一人も出さなかった経緯がある[3]。
 


未着となった入場券の数

選挙当日までに「入場券が届かない」という有権者の苦情が選挙管理委員会に相次ぎ、選挙当日に再交付を行ったが、東京都のある投票所では再交付を行った数がおよそ8000人にものぼった。最終的に東京都の選挙委員会では約10万枚の投票所入場券が紛失、本人へ未着、または行方不明と公表している[4]。
「入場券が届かない」という苦情は郵便局へも寄せられたため、郵便局による調査が実施された[5]。およそ8000枚にわたる入場券再交付を行った地域では、調査の結果、半数のおよそ4000枚が「宛所尋ねなし」等の理由で郵便局に還付されたが、残りは問題なく有権者宅に投函されていたことが確認され、投函後に紛失、盗難等で行方不明となっていたことが明らかになった[4]。



判決

有罪判決(禁固刑)8人、罰金刑6人、無罪0人



以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/01 10:06 UTC 版)

http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E6%9B%BF%E3%81%88%E7%8E%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6_%E6%96%B0%E5%AE%BF%E6%9B%BF%E3%81%88%E7%8E%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81
2013-06-28 12:20 | 記事へ | コメント(5) |
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2013年06月19日(水)
東村山事件の真実


「平成7年9月1日夜、創価学会の最高幹部から朝木議員を脅すように命じられた暴力団員2名が、朝木議員の体をビルの6階の外側に抱え上げて、創価学会に敵対する活動を止めなければ落とすぞと脅していたんです。ところが、誤って朝木議員を落として死亡させてしまったと、この暴力団員2名が、創価学会の幹部(註:池田大作氏の海外資産の移動に関与した創価学会員で、職業は公認会計士か税理士。)のところに顔面蒼白になって駆け込んで来たんです。そこで、この創価学会幹部は、朝木議員のことは自殺として処理するので、ほとぼりが冷めるまで身を隠せと暴力団員に命じたんです。」と、野崎氏は話した。


ブログ白バラ通信パンドラの箱 2013/06/18
http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Date/20130618/1/


(以下一部抜粋)


原告が創価学会の殺害予告に脅えた背景
― 野崎至亮から聞かされた東村山事件の真実 ―

                 記

第1、東村山事件は創価学会による殺害犯行であると野崎至亮氏から原告は聞かされたこと。

東村山事件とは、平成7年9月1日の夜、東村山市の現職の市議会議員朝木明代氏が、東村山駅そばのビルから転落しているのが発見され、搬送された病院で死亡された事件のことである。この市議会議員は、創価学会と池田大作創価学会名誉会長を弾劾する活動をしていたことで有名であった。



(委しくは上記URLを参照)
2013-06-19 22:44 | 記事へ | コメント(6) |
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2013年06月13日(木)
脱会の狼煙!!

本日、私に電話があった!

「今から、学会本部に“脱会届”を郵送します!」

とのこと。

学会の幹部をしてこられた壮年の方だが、

いよいよ、学会の呪縛から飛び出し、

真の広宣流布、まことの信心を決意され、

一生成仏への直道へと歩みを進まれることと成った!!



誠に尊いこととお祝いし、お喜び致します!

学会で積み上げた謗法与同の業因を、これから罪障消滅して行くことが出来るのです!

本有の人生を共々に!!

おめでとうございました!



2013-06-13 23:47 | 記事へ | コメント(4) |
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2013年06月07日(金)
聖教新聞の記事はどこまで信じれるの?!



これは、本年3月8日の聖教新聞9面『脱講者の手記』という記事の切り抜きを、私の知人が、ある知り合いの学会男子部員からもらったものを、私にメールして頂いたものだ。

書いてある内容は、まあ、ここまでのデタラメをよく書けるなあと、大石寺と登山会の様子をつぶさに確認してきた私は思うのだが、

この知人曰く、5月の前半頃、この男子部員の誘いで、学会の西宮文化会館に出向きこの記事のご本人と面談したとの事。

“聖教新聞の記事で紹介された脱講した人と直接会ってみないか”

と誘われたそうだが、
そこには、ご本人と介護ヘルパーの方、そしてその男子部員、壮年・婦人の学会員がそれぞれ1名、合計5名の方がいたそうだ。

そしたら、面談したご老人は記事の内容を全く言うでなく、刑事事件になる、それでいて警察に被害届は一切していない窃盗らしき事案を話すだけで、肝心の記事内容の真偽も確認できないまま、男子部員は、話を中途半端に短時間で面談を打ち切ってしまった・・・との事。

以後、ご本人に会うすべもなく、それっきりになった奇怪な面談の様子を話して下さった次第だ。


一事が万事!

聖教新聞の記事はどこまで信じれるの?!

と、そのソースの確認を学会員さんに促したい思いだ。



2013-06-07 23:10 | 記事へ | コメント(4) |
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2013年06月01日(土)
「私が命じたら、人を殺せるか!?」





山ア 私は、池田大作から、
「私は、命をかけて戸田先生を守った。戸田先生は私に、“俺が人を殺せと言ったら殺せるか”と言われ、ハイと答えた。その決意でお仕えした。君は、私が“人を殺せ”と言ったら殺せるか!」
と言われ、その時は厳粛な気持ちで「ハイ!」と答えました。
 それから私の、創価学会での“裏方人生”が始まったのです。

原島 「闇の帝王」の誕生話ですね。
 でも、池田大作は、昭和四十五年の言論問題までは、山アさんを“裏方に回す”つもりはなかったのです。
 山アさんの、学生部組織、及び男子部や選挙活動における実力と功績に着目して、学生部長にしようと考えていたのです。当時の青木青年部長・市川参謀室長らの強い推薦もあり、それに北條浩氏ら首脳からの信頼もありました。
 ところが、「言論問題」の際、「守りの要」になる人物が他にいなかったのです。
 私も池田大作から相談を受けました。
「友さんは、どちらで用いたほうが良いと思うか」
と。
 山アさんは、学生部の組織幹部として、組織の拡大と運営にすごい力を発揮していたし、理論面での力もあった。
 山アさんの立案した法学委員会は、将来、公明党と並んで、池田大作の“天下取り”に重要な役割を持つ人材育成機関でした。現在、創価学会でも公明党でも、神崎武法・浜四津敏子・桐ケ谷章・八尋頼雄・福島啓充・松村光晃や法学委員会出身者が枢要な地位を占めていますし、官僚界でも、局長クラスの幹部を輩出しています。
 また、“富士学生交響楽団”を作り上げ、“新学同”の立ち上げ時にも中心となっていました。
 そのかたわら、弁護士として、選挙違反の処理や、炭労・全日仏との紛争にもかり出され、活躍していました。
 何もない時でしたら、山アさんは、学生部長、そして副会長等への道を進んだでしょう。
 しかし、「言論問題」に直面して、「存亡の危機」にさらされていた学会と池田大作にとって、当面の攻防と、創価学会組織の近代化と再構築は、最優先課題でした。
 私は、「山アさんにとっては学生部長として表の道を歩く方が良いでしょうが、学会にとっては裏方に回す以外にないと思います」と答えました。

山ア 私もあの時は、本部と学生機構を近代化し、「表面は豪華客船、実態は最新鋭の戦艦」へと再構築する、ということの方にロマンを感じましたね。(笑い)
 でも、中枢に入って見たら、創価学会はとんでもないところでした。(笑い)




学会草創期から近代までの創価学会の歩みを、池田大作の側近として、その枢要な位置でつぶさに行動してきたお二人の対談は、裏に隠された創価学会の本質を知るにこの上なきものと思える。

日蓮正宗の宗教としての正当性を旗印として、世直し団体であるかの名目を世間に、会員に訴えながら、組織の拡大を重ねてきたが、、、

学会の設立当初から本質的に孕んでいた、純粋な宗教から離れた社会支配の意図は、三代池田大作の時代になって顕わな姿となっていったことが、この対談で窺われる。

この意図に加担したことと、それに対して悔悟したお二人の歩みが、後の対談で明らかにされていく。宗教を本筋に考えて会員となり、学会活動に身を置く人たちにとっては、「懺悔滅罪」の思いに直結する、まさに“覚醒の書”となるに違いない。

以後、ポイントに沿って、ご紹介を続けていきたいと思う。



2013-06-01 13:05 | 記事へ | コメント(5) |
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2013年05月31日(金)
牧口氏は価値論で“摧尊入卑”



原島 戸田氏は、牧口氏が獄死したことについて、「価値論という、低い教えを大聖人の教えと一緒にした“摧尊入卑”を行ったことにより『罰』を受けたのだ」と総括しています。

山ア 牧口氏の“摧尊入卑”については、池田大作も言及しています。

原島 そうですね。また、戸田氏が戦後、牧口門下の生き残りを集めて発足した際、「創価教育学会」の“教育”の二文字を抜いて「創価学会」とし、「創価教育学会」と一線を画したのも、こうした牧口氏への批判の意があったためと思われます。
 また、牧口氏の獄死を“御僧侶をいじめた罰だ”と言った、ということも、私は聞いています。
 戸田氏は、「○○は罰が当たって死んだ」ということを、よく口にされたんです。牧口氏だけについてだけではなく、日恭上人が火中に御遷化されたことについても、戸田氏が「創価教育学会を快く思わず、いじめた罰だ」と言っていたことを、私の母が日記に書き留めていました。

山ア “御法主上人が罰を受けた”などと言うのは、尋常な信心じゃありませんね。
(※創価学会は、戦時中の、不審火による第六十二世日恭上人の御遷化について、“逃げ遅れた上、二階の床が焼け落ち、階下の竈にはまって焼け死んだ”とし、“これぞ罰の現証だ”と喧伝したが、『慧妙』の取材に応じた、御僧侶方や当時消防団員であった志村高氏<故人>の証言によって、日恭上人は“逃げ遅れた”のではなく、むしろ覚悟を決められて御遷化されたものと拝され、またそのお姿は、大御本尊在す御宝蔵に向かって端座し、合掌・礼拝された立派なお姿であられたこと。当然、“竈にはまり込んだ”などというのは全くのでっち上げであること等が判明している。)
 後に、池田大作が、日達上人の御遷化を“罰だ”と言ったのと、相通じますね。
 結論として、三谷素啓氏や創価教育学会、初代牧口氏の時代から、すでに、御宗門や御僧侶を見下し、蔑視し、批判する傾向、そして、自己流の教義展開が正しいとして、独立した在家団体を作ろうとする意図が存在しており、それが創価学会にDNAとして流れている、ということは明らかです。

原島 私は、教学部長時代、池田大作と、牧口・戸田時代のことをざっくばらんに話し合い、その誤りについての池田大作の本音を、つぶさに聞かされました。その裏付けとなる古い資料にも目を通しました。
 私が教学部長として抜擢されたのは、それまでの“戸田教学”を払拭し“池田教学”これを「創価教学」「生命哲学」とも言いましたが、それを打ち立てるためです。
 そのために、牧口・戸田時代の教義展開の問題点を正しく把握する必要があったのです。その上で、池田大作の意図・意向を正しく理解し、そのとおりに教義を展開していくことが、私に課せられた責務であったのです。

山ア 原島さんの前の教学部長は、小平芳平氏(元参議院議員)でしたね。
 戸田時代の教学は、日蓮正宗の教義教学をそのまま用いて基本としており、その時代の教学は、小平氏や神尾氏ら牧口門下生により、日蓮正宗教学に基づく体系化がなされていました。その上に、戸田氏の「生命論」「現世利益論」は加わり、そして石田次男氏ら若手による、政治進出の大義名分である「国立戒壇論」、そして、大聖人の四箇の格言等をふまえた他教団批判、現代の日蓮宗系教団に対する破折が、創価学会の教義体系をなしていました。初版の『折伏経典』の内容は、その典型です。

原島 池田大作は、戸田氏の七回忌である昭和三十九年四月七日までは、「弟子として、全て、戸田先生の御遺言通り実現することに努める」
として「戸田氏の意思・遺言」の実現を大義名分として会を運営しました。戸田氏の遺言を大義名分に、会内の基礎を固めたのです。
 そして、七回忌を境に、
「これからは私の本門である」
として、以後は、池田流にやることを宣言しました。
「戸田教学」ではなく、「池田教学」を展開するために、私を教学部長に据え、「特別書籍」局を作ったのです。


2013-05-31 21:00 | 記事へ | コメント(0) |
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僧侶蔑視のルーツは発足当時から



山ア 牧口常三郎氏の時代には、日蓮正宗には、三谷素啓など、同じような団体を作り、宗門とは距離を置いて活動する人たちがいましたね。

原島 そうですね。牧口氏は、三谷氏の門下から独立した、と記憶しています。
 彼らに共通していた点は、いずれも、御僧侶を見下し、宗門・寺院を中心とする信仰活動に批判的な傾向が見られた、という点です。
 それぞれ、独自の教義解釈をして、それが正しいとして活動し、御僧侶に説教するというようなこともありましたから、しばしばご住職と衝突していました。
 牧口氏は、一時、日淳上人(御登座前の末寺住職時代)から出入り禁止を申し渡されたこともありました。

山ア 創価学会の、御僧侶・寺院蔑視のルーツは、創価教育学会発足当時からすでにあったのですね。以来、創価学会のDNAとして今日まで受け継がれている、というわけですね。

原島 「水滸会記録」によれば、戦後の創価学会発足当初から、戸田城聖氏は、日蓮正宗の御本尊と教義を根本として勢力を拡大し、それを足場に、この国の政権を獲ろうという戦略を描いていました。
 牧口門下生の生き残りの人たちは、御宗門を見下す体質をもっていたとはいえ、そこまでドライには考えていなかったし、すぐには、それについていけそうにもなかった。それで戸田氏は、牧口時代を知らない青年幹部を集めて、自らの構想をたたき込み、手駒にしようとした-----それが、水滸会を作った目的でしょう。

山ア 戸田氏は、その戦略を推し進めると、こうした行き方は、明らかに宗教としての在り方から脱線しますので、御宗門から異議や批判を受けることを予測して、自分達のやりたいようにやるために、“独立性”を確保しようとしたのでしょうね。
 創価学会を独立した宗教法人としたのもその表れですし、宗教法人化に反対する御僧侶を、宗団で吊し上げたりして押さえつけたのも、創価学会の行動に関して御宗門に一切口出しさせないようにするためのデモンストレーションだったのですね。

原島 戸田氏の発言として、
「われわれが僧俗一致でやるというが、お山は頼らない。頼ってしまえば混成軍だ。旧信者なども、下手に入れると混成軍になってしまう」
「広宣流布まで、一切の混成軍は作らない。坊主が、なんの頼りになるか。われわれは、お山を擁して、ただ広宣流布へ進むだけだ」
という内容が、「水滸会記録」に残されています。
 戸田氏の構想は、明治維新で「薩長」が天皇を旗印にして幕府を倒したように、日蓮正宗の教義と大御本尊を“旗印”として擁し、日蓮正宗の伝統と権威のもとに、自己流の広宣流布、すなわち「天下盗り」をやることが目的だったのです。そのためには、宗門と御僧侶は邪魔者であり、余計なお荷物と捉えていた、というのが本音だったのでしょう。

山ア 「水滸会記録」には、
「地区部長なんかで、年とったり、あまり動けなくなったものは、坊主にでもなるんだな」
という戸田氏の発言が記録されていますが、“役に立たなくなった中堅幹部は僧侶にでもなれ”という、御僧侶蔑視の本音がありのままに記録されていますね。
 牧口時代には、御僧侶を見下し、ともかく自らの価値論を広めよう、という考えだったようですが、戸田時代には、日蓮正宗の教義と御本尊を根本としつつも、
「自分たちの目的のために、宗門は“旗印”として利用するだけだ。だから、創価学会には一切口出しさせない」
という路線だった、といえます。
 そして、池田大作は、さらに、
「宗門を支配下に置き、“旗印”として利用するのではなく、自分が旗印、すなわち現代の本仏になる。そのための権威付けに日蓮正宗を利用しよう」
という身の程知らずの馬鹿げたことを考え、それができないとなると、容赦なく切り捨てたのですね。
 この点については、後に論じることとして、ここでは、牧口時代、創価教育学会の頃をまとめ、総括したいと思います。


2013-05-31 02:10 | 記事へ | コメント(0) |
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2013年05月30日(木)
「反戦・平和」の仮面の下に全体主義が


原島 昭和十八年当時の創価教育学会が、何とか弾圧を逃れるために、型どおり神札を受けることにし、戦争協力を訴えざるを得なかったことは、特に恥じることではないと思います。
 それを、事実を曲げ、「反戦・平和」を訴えて弾圧された、などと言い出したのは、「言論出版妨害問題」において、創価学会批判の急先鋒となった左翼関係者や文化人たちの攻撃をかわすため、そして、公明党に“社・公・民”などと左派的な路線を取らせ、国民の人気を得るためです。また、外国においては、反日感情をかわして布教を進めるための“方便”として言い出したわけです。

山ア そして、最近では、池田大作が外国の大学や団体から勲章や名誉称号を得るための“名目”として、このウソを強調している。

原島 本当は、多額の寄附をした見返りに勲章や名誉称号の授与がなされる、というのが、与える側と受ける側、双方の本音なのですが、それを隠し、うわべを綺麗事でとり繕うために「反戦・平和」への貢献などと強調しているのです。

山ア 戸田城聖氏は、極めて右翼的な思想の持ち主であり、「水滸会記録」や戸田時代の学会歌や組織、文化祭を見ても、戦中の「右翼思想」を濃厚に持っていたことがわかります。
 ことに「水滸会記録」を見ますと、戸田城聖氏は再軍備論者であり、徴兵制度の支持者であり、中国や韓国、東南アジアに対する認識も、「支那」とか「朝鮮」と呼び、戦前の植民地や中国侵略を行なっていた当時、これらの国々を見下し、蔑視し、「日本人は優秀なエリート民族だ」とうぬぼれていたことが、記録から見て取れます。
 また、日本が盟主となってアジアを統一し、欧州・アメリカと「三国志」をやるべきだ、と言っています。

原島 牧口氏も、戦前、万世一系の天皇が現人神であると信じ、武力による侵略戦争、とくに中国に対する侵略を正当だとする見解を述べています。
 そうしたことをきちんと自己総括することなく、うわべを塗り替え、「戦時中は『反戦・平和』で弾圧され、以後、一貫して『反戦・平和』を訴えてきた」などとウソをついているから、それがばれそうになると慌てなくてはならないのです。
 今回の韓国のSBSテレビの報道番組のように、学会の「反戦・平和」の仮面を剥がすと、その下の「全体主義・独裁主義」を目指す池田大作の本音が見えてくるのです。それこそ、金と権力を手に入れるためには何でもやる、という姿が現れるのです。
 池田大作の独裁的支配の姿が、そして目的達成のためにはどんな嘘でも平気でついてきたというのが、創価学会の実態であり、いかに「反戦・平和」「人権」などと掲げても、それは目先の世間を騙す、プロパガンダに過ぎないのです。
 そうした宣伝をすることが、国民の創価学会アレルギーを和らげ、また海外での布教や勲章集めにも好都合だからです。

山ア 私達の手元には、池田大作の大ウソを暴く資料が豊富にあります。
 『聖教新聞』によると創価学会は、学会の本当の姿を取材し、その「反戦・平和」がニセモノであると報じた韓国SBSテレビの番組についての記事を掲載した『週刊新潮』に対し、猛烈な抗議をしたということですが、批判されることが大嫌いで、どこまでも自説を通すため「ウソ」に「ウソ」を重ねて墓穴を掘るのが、池田大作の性格なんですね。



2013-05-30 21:00 | 記事へ | コメント(0) |
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「反戦・平和で弾圧された」はウソ


山ア 原島さんは戦前、たしか昭和十四年、まだ一歳の時に御授戒を受け、入信されたのですね。

原島 そうです。父母と共に、一歳の頃に御授戒を受けたのです。
 父・原島宏治は、戦前は教員をしていて、牧口氏の側近から折伏を受け、日蓮正宗信徒となって創価教育学会に参加し、熱心に信心して幹部となりました。
 創価教育学会が弾圧を受けた時、父も投獄されるリストに載せられていたそうですが、当時、教員の数が極度に不足していたため、学校の現場に混乱を生じるので逮捕されなかったのです。
 戦前、私は、母に抱かれたり背負われたりして、会合や折伏に連れて行かれた記憶が、うっすら残っています。
 母から、冬寒い時に牧口宅へ伺う際、私の体に新聞紙を巻き付けて抱いていった、と聞かされています。

山ア 原島さんは、戦前の創価教育学会についておぼろげながらも記憶があり、また戦後、お父さんお母さんがいち早く戸田城聖氏のもとに馳せ参じ、折伏や組織活動を行っておられるから、当時の創価学会のことはつぶさに存じておられますね。

原島 父母は早くから、小泉隆氏、辻武寿氏と共に蒲田の三羽ガラスといわれ、中心的な活動家でした。父が小泉氏を折伏し、小泉氏が辻氏を折伏したのです。
 当時、私の家の隣が白木薫次氏のお宅で、その次女が、後に池田大作の妻となったカネ子さん(香峯子と改名)。白木家は私の父が折伏したのです。私の母・精子は学会の初代婦人部長でした。

山ア 池田大作からラブレターをもらった三宅妙子さんの家はどうだったのですか。

原島 三宅さんのお宅は辻武寿氏が折伏しました。
 三宅さん宅と西井ウメさんのお宅が、戦災にあっても焼け残り、「御本尊様の功徳だ」と騒がれたものです。

山ア ところで、創価学会は、「戦時中、反戦・平和を唱えたために弾圧された」と宣伝し、「その伝統を汲む創価学会は、反戦・平和の宗教団体だ」と外国で宣伝し、文化人たちをだましていますね。
 そういう触れ込みのもとに、たくさんの勲章や名誉称号を集めていますが。

原島 創価教育学会が弾圧され、牧口会長、戸田理事長が投獄されたのは、「治安維持法違反」および「不敬罪」の嫌疑によるものです。
 当時の創価教育学会が、「日本の国が戦争に勝つためには、天皇陛下が法華経を信仰するしかない。さもなければ日本は戦争に負ける」と主張したことが「治安維持法違反」に、「天皇陛下は“天照大神”の万世一系の子孫たる“現人神”である。その天皇陛下を崇める以外に天照大神の札を拝むことは、二重になるから必要ない」と主張していたことが「不敬罪」に問われたのです。けっして「反戦・平和」などと言ってはおりません。
 戦時中の創価教育学会は、座談会の最初に「宮城遥拝」をし、軍歌を歌って、口々に「戦勝祈願」を訴えていました。それは、当時の文献に、はっきりと残っています。
 私の母の日記にも、当時のことが書いてありました。
 過日、創価教育学会の頃からの会員であり、牧口常三郎氏の親戚であった稲葉さんという人の家の地下室にあった、戸田理事長名での通牒が、写真週刊誌『フライデー』で紹介されましたが、私は、『継命』編集室にいた昭和五十年代末頃、その写しを目にしたことがあります。生前の母にたずねたところ“記憶がある”と言っていました。

山ア 創価教育学会が、戦前「反戦・平和」を主張していたとか、「反戦・平和運動」をして弾圧されたなどというのは、真っ赤なウソですね。
 だいたい、戦争中は一億国民の上から下まで、「聖戦」に勝つことを願って一丸となっていました。反対していたのは、共産党と一部左翼運動家だけでしょう。
 新聞や雑誌もすべて「戦争礼賛」一色でしたし、戦後、もっともらしく反戦・平和を売り物にするようになった進歩的文化人の多くも、戦時中は先頭に立って戦争を礼賛していたのです。
 そうした状況の中で、「反戦・平和」などと言ったら、軍部の弾圧を受ける前に、周囲の国民から「非国民だ」と総スカンを喰い、袋叩きにあったでしょう。
 既成の仏教教団も、皆、戦時中の戦争協力を認め、反省し、自己総括した上で、今日、「反戦・平和」を唱えているわけです。
 日蓮正宗においても、戦時中は、軍部による「宗教統一」の圧力や、言い掛かりをつけられて弾圧されることを避け、七百年来の伝統と教義を守り続けるべく、大変苦労されていました。
 ですから、「戦争反対」などといえる状況にはなかったのです。


2013-05-30 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2013年05月29日(水)
三代会長宣揚の狙いは池田の神格化



山ア ところで、「戦時中の創価教育学会は、反戦・平和を唱えたために弾圧を受け、牧口会長・戸田理事長らが投獄され、牧口会長が獄死した」という創価学会の宣伝がウソである、ということが韓国のSBSテレビで取り上げられ、騒ぎになりました。
 また、池田大作が、初代会長・牧口常三郎、二代会長・戸田城聖と共に、自分自身を神格化するのにやっきとなっています。
 これは、自らを「生き仏」として崇めさせ、自らの子孫に、「本仏の血筋」として創価学会を世襲させようとする、池田大作の究極の創価学会私物化のたくらみです。と共に、支配下の公明党に何とか政権を取らせることによって、日本を私物化し、徳川幕府のように世襲支配しようとする、妄想の現れです。
 ここに視点を当てながら、牧口常三郎、戸田城聖、そして池田大作の実際の人物像を赤裸々に明らかにしていこうというのが、対談の最初のテーマです。


原島 慢心した池田大作は、自らを、末法広宣流布と戒壇建立を達成した“御本仏の再誕”だとして、全世界の宗教・政治の最高権力者として君臨することを妄想していました。
 そのため、“ただ会員数を増やすだけ”という粗雑な折伏を展開し、正本堂を「御遺命の戒壇」であると強調し、力ずくで日蓮正宗を支配して、その権威と大御本尊を我がものにしようとしました。
 しかし、第六十六世御法主日達上人、第六十七世御法主日顕上人の御英断により、この野望は砕かれ、日蓮正宗から破門される羽目になりました。
 それで、今度は方向を変え、牧口常三郎初代会長、戸田城聖二代会長、そして己を、虚飾とウソで宣揚して神格化し、創価学会の「本仏」の座につこうとしています。
 そもそも、先の二人はすでに亡くなっていますし、遺族も創価学会の中枢ではありませんから、「三人を宣揚する」のは、池田大作一人を宣揚することであり、それによる利益は池田大作しか受けることが出来ないのです。
 池田大作は、会長就任直後から、自らを権威付けるために牧口氏・戸田氏を好きなようにさんざん利用してきました。

山ア 原島さんは、すでに昭和四十年代から教学部長として、池田大作の本仏化に取り組まれていましたね。


原島 そうです。今思えば本当に恥ずかしいかぎりです。




2013-05-29 20:40 | 記事へ | コメント(0) |
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2013年05月27日(月)
懺悔滅罪のために!


発刊に寄せて

 山ア正友・元顧問弁護士と原島崇・元教学部長による対談は、『慧妙』に連載中から食い入るように読んでいた。

 私の記憶の断片にすぎなかった各シーンが、この対談によってジグソーパズルのようにつながり、次々と真実が明らかになっていく。

 二人は池田大作のまぶしすぎる笑顔に、時に目をくらませながら、池田大作の罵声にひざを崩しそうなときにも必死に耐え、仮面を一枚一枚はぎとって、ついに池田大作の真実の顔にたどりつく。

 そこで二人が見たものは、腐臭の漂うような、醜い顔であった----。
 
 読者には、その謎解きのリアルさを、スリリングに感じていただけるであろう。

 主として、山ア正友氏は日達上人の側から、原島崇氏は池田の側から、池田の邪師ぶりを言動に即して明らかにした。

 日達上人の鋼の御意志の前に、池田の繰り出す謀略がことごとくはじけ散っていく。池田は、ひと昔前のヤクザ映画に出てくる卑劣な親分そっくりに、我が身を守るべく、次々と側近を犠牲にしていく----。

 敬愛する師匠の悪口を聞くのは誰しも嫌であろう。だが、これは悪口ではない、真実なのである。

 学会員の中にある池田大作像と、この書に述べられている池田像の間には、天地の隔たりを感じられるであろう。だが、どうか虚心に読んでいただきたいと思う。

 一時は「血脈」から離れ正信会に走った二人が、大罰を受けながら日顕上人に許していただき、再び謗法呵責の戦いに立ち上がられた。

 対談の中における


山ア ところで、正宗に帰伏してからの十数年間を振り返ると、年々、境涯が改まり、安心立命の毎日が送れています。

原島 私もそうです。今ほど素直な気持ちで信仰と向かい合ったことはありません。思えば、私の業は『傲慢』ということであった、と思います。


との二人の感懐を聞いて、私は嬉しくて、なぜか胸が熱くなった。この世に正法正師の在ます幸せを、しみじみと感じたのだ。

 この対談は、永く残して後世の鏡とすべきであろう。そうあってほしい、と発刊を喜んだ。

 この書を、池田大作を師匠と信じている人に読んでもらいたい。弟子の願いは、師のお側近くで仕えることだ。では、池田のお側近くで仕えたらどうなるか。この書は、それを実証した、有益で深刻な参考書である。

 また、この書は、正信会の人に読んでもらいたい。正信会が途中から血脈否定に走ったのは、山ア正友氏による週刊誌の記事を信じたからだ、という。しかし、書いた本人が内幕をしゃべり、日顕上人に謝罪申し上げて大石寺に帰伏したのだ。山ア正友氏の書いたものを信じたのであれば、山ア正友氏のごとく行動すべきである。

元・創価学会本部広報室 小川頼宣




この書を読めば、昭和52年路線の池田創価学会の教義逸脱問題からの、池田大作法華講総講頭辞任、創価学会会長辞任に至る知られざる内幕が、その直中の側近中の側近であった、山ア正友・創価学会顧問弁護士(当時)と原島崇・創価学会教学部長(当時)の生々しい証言によってその真相を明らかに知ることが出来る。

真実を知ることで、己が行動を修正して行くことが出来る。真実を知ることを放棄すれば、悪の跳梁に身を委ね続けることになってしまう。

創価学会員の方には特に読んでいただきたい一書である。


2013-05-27 20:45 | 記事へ | コメント(1) |
| カルト撲滅 |
2013年05月24日(金)
久々のコメント有難うございます!

河内BOSEさん!
お久しぶりです。今日は何か身近に感じております!

今後ともよろしくお願いいたします。

さて、日蓮正宗の『唯授一人血脈相承』につき疑問をお寄せいただいていますが、結論から申しますと、現第68世御法主日如上人が厳然と御相伝を受けられておられ、そのご指南のもと僧俗一致・異体同心して広宣流布に邁進している現実があるということです。

因みに、H4.8.28全国教師講習会での第67世日顕上人御指南を拝しますと、

「9世日有上人(18歳)、12世日鎮上人(14歳)、13世日院上人(10歳)、14世日主上人(19歳)が、いずれも年少で付嘱をうけていること」
と、問題にしているわけです。

特に、10歳という年齢では何も判りはしないではないかという考えがあるのでしよう。

 これは、先程も申し上げたように、金口から金口ヘ嫡々相対の上に直接、話をし、その場において信解が得られなければ相承ではないというように短絡的に考えるから、このような質問が出てくるのです。

本来ならば、御相承ということに関して、他の人は漏れ聞くこともできないのでありますから、この質問がもっともだと思う人こそ誤りであって、基本的には、やはり未来永劫にわたる御仏意の貫きということを考えていただきたいと思います。

 さらに申し上げれば、時代背景として稚児貫首ということが行われた時代があるのです。

老僧、あるいは分別のある僧侶はいくらでもいたのでありますが、わざわざ稚児を選んで次の貫首に定めるという、そのような宗門伝承の在り方が存した時代があるのです。

 したがって、宗門の集団全体がそのような考えでいるわけですから、その稚児貫首が、「汝こそ法主となるのだぞ」との始めにおける上人の言を根本として成長する過程において、法門の学習とともに、法主たる自覚のもとに先師の金口の言辞を元に金紙を拝しつつ、この場合は相承の内容において金口が金紙に代わる意味も一部、存するわけで、また、古来の法に詳しい老僧からの話を聞きつつ、真に法を正しく伝えていくという、このような介添え人をも含めての相承の在り方も存したわけです。

 しかし、そこには金口を元とする金紙が厳然として存し、その金紙の内容にまた、金口の意義における厳然たる伝承が存するという上からの稚児貫首という在り方であったのです。

それを宗門の僧団全体が考え、支え、血脈を伝持していくという時代状勢であったわけです。

 ですから、そのような時代背景、状況、慣習等を全く無視して、まして僧侶でもない、また、信心で拝することもできないような創価学会の在家の人間の考えで、唯授一人の血脈相承の内容について、「これは10歳だから、相承が伝わるというのはおかしいではないか」と質問してくるのは、信を見失った全くの見当違いであり、謗法なのです。

その辺のところを皆さん方もしっかりと信解していただきたい。必ず血脈は伝持されているのであります。


とあります。


日蓮大聖人様を末法万年にわたるの御本仏と仰ぎ、出世の本懐たる人法一箇独一本門戒壇の大御本尊様を法宝として、唯授一人の血脈相承を信じ、御当代御法主上人のご指南を仰いで信行に励む信仰を貫いているのが日蓮正宗の僧俗であります。

創価学会もかつてはこの根幹を厳持していたわけですが、中心者の邪念と慢心による教義逸脱、三宝破壊の謗法が極まり、破門に至った経緯の真実をよくよく正視眼を以て見極める必要が在ります!

大聖人様己心の一大事たる三大秘法への信が無くなれば、もはや仏教も、法華経も、南妙法蓮華経も画竜点睛を欠くただの哲学でしかないのではないでしょうか!

かつては日蓮正宗の信仰を以て、邪義邪宗の折伏に打って出て広宣流布を大きく進めてきた創価学会が、いまや、日蓮正宗から折伏される側に堕してしまったことに早く気付くべきです!

破門後の学会へのご入会であったと思いますが、平等大慧の大聖人様の仏法を、創価学会に都合よく法義の根幹を歪めて数多の会員を正法から遠ざけて行った創価学会中枢の罪業と、そうとは知らず謗法与同を続けて行っている学会員の罪業は、三世の因果を極める仏法に照らし言葉を失うものです。

『三沢抄』に
「仏法をがくする者は大地微塵よりをほけれども、まことに仏になる人は爪上の土よりすくなし」


信心を失えば、そこには空虚な哲学があるのみです。
信心の対象を間違えば、そこには謗法の蓄積があるのみです。
魔は、正法への筋目を切断し、迷路に追い込み信心を破壊します。

魔の壁に、祈る思いで爪を立てています。

2013-05-24 17:55 | 記事へ | コメント(21) |
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