ニックネーム:河内のターザン
性別:男性
都道府県:大阪府
羽曳野市の元市会議員です

»くわしく見る

バイオグラフィー
2013年08月15日(木)
敗戦から68年。

生命の生存を脅かす戦争は、この世の根本悪だ。

根底に、傲慢な私利私欲の権力者の野望がある。

戦争をつくるのは、その傲慢な権力者であり、

戦争で命を落とすのは、権力によって駆り出される多くの庶民だ。



安倍総理は、いま日本を再び戦争の出来る国家に強引に引き込もうとしている。

日本国の憲法では、これまで、集団的自衛権の行使は違憲であると、一貫した政府見解だった。

この憲法解釈を、安倍総理は、合憲とする解釈へと変更を強行する構えを示している。

そうなれば、米国が世界で創作する戦争に、日本が加担することを容認することとなる。



安倍総理は靖国参拝について、

「国のために命を落とした尊い英霊に対して尊崇の念を表するのは当たり前」と述べた。


うそと誤魔化しが定番となった日本の政治。


戦争を美しく語る者を信用するな。彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから。



「国のために命を落とした尊い英霊」

ではなく、

「戦争主導者によって尊い命を奪われた人々」

なのだ。



なぜ、平和解決を絶対の目標と定めず、安易に戦争を肯定し、そして、戦争を美化するのか。

その裏に、戦争によって私腹を肥やす構造があるのだ。

武器屋と金融屋と政治屋が、戦争によって利益を得るのだ。



戦場に身を晒す尊い命に、敵も味方もない。

あるのは、戦場で傷つき命を落とす前線の兵士と罪なき住民がある傍ら、安全な場所に身を置く戦争主導者との対比だけだ。

戦争を主導する者たちの姿を冷静に見つめるべきだ。

彼らは決して危険な戦場に身を置こうとしないのだ。


戦争は、権力者の傲慢がつくり出す絶対悪だ。

いま、日本の政権は、戦争のできる国家にするため、憲法解釈を変えようとしている。

それも、自らの意思ではなく、虚栄の大国の意思に沿わんがために。



自立と共生の社会を、主権者国民の意思で創らなくてはと思う。


2013-08-15 21:37 | 記事へ | コメント(258) |
| 政治 |
2013年07月29日(月)
ご支援をよろしくお願いいたします!




2013-07-29 09:28 | 記事へ | コメント(176) |
| 政治 |
2013年03月10日(日)
「小沢政治裁判の総括と新たな闘いへの出発」小沢一郎代表のスピーチ

http://www.youtube.com/watch?v=w40QvwRP7YM

日本はいま、本当の意味の危機に直面している。

危機という意味は、主権者が主役の政治、国民の生活が第一の政治が破壊され、既得権益の政治に逆戻りしたこと。
そして、その既得権益の政治が半永久的に固定化されようとしているということだ。

日本の民主主義が深刻な危機に晒されている。

2009年に日本の歴史上、初めて、主権者の主権者による主権者のための政権が樹立された。大きな第一歩であった。

この偉業を誘導したのは小沢−鳩山ラインであった。

無血の平成維新の成就である。これが本当の維新だ。
最近、まがいものの維新が出回っているが、これは「イシン」は「イシン」でも、「対米従属のすイシン」であって、本物の維新とははっきり区別しなければならない。

しかし、小鳩維新政権はわずか8ヵ月で破壊された。

「プラハの春」ならぬ「小鳩の春」だった。
この維新政権を誰がどのように破壊したか。これが主題である。
言うまでもない。破壊活動の中核に位置づけられるのが「人物破壊工作」であった。
無実潔白の人間を、検察がメディアと一体となって、極悪犯罪人に仕立て上げて、この社会的生命を抹殺する。
これが人物破壊工作である。小沢一郎氏はその最大の標的とされた。

全体を五つの部分に分けて理解することができる。

1.助走期
2.西松事件
3.陸山会事件
4.小沢氏起訴
5.検察の犯罪発覚期

の五つだ。

西松事件、陸山会事件の詳細の説明は省くが、西松事件とは政治献金を事実通りに記載して報告したものが不当に摘発された事案であり、陸山会事件は不動産取得に関する適正な収支報告がこれまた不当に摘発された事案である。
ゴロツキの言いがかり以下の、権力の濫用、権力機関による暴走としか言いようがない。
日本政治史上、最悪でもっとも卑劣な政治謀略事案と言わざるを得ない。
しかし、この政治謀略に対して、小沢一郎氏は最終的に、見事に無罪を勝ち取り、これを確定させた。
だが、秘書3名の裁判が残されており、この無罪獲得に向けて全力を上げなければならない。

ここで考えるべきことは、この政治謀略事案、人物破壊工作の何が問題だったのかということだ。
第一に、この事案が極めて深刻かつ重大な人権侵害事案だということ。
罪刑法定主義、法の下の平等、無罪推定原則、適法手続などの、基本的人権を守るための諸規定が憲法に定められているが、これがことごとく無視され、深刻かつ重大な人権侵害がもたらされてきたことを第一に指摘しなければならない。
しかし、問題はこれにとどまらない。
より重大な第二の問題は、これらの政治謀略によって日本の歴史が改ざんされ、日本の民主主義が破壊され、転覆されたことである。
その意味は、日本の主権者の意志が蹂躙されたということであり、日本の民主主義が冒涜されたということである。

国民の意志は小沢一郎政権の樹立にあった。

国民の意志からすれば、菅政権は冗談のような「アカン」存在であり、野田政権はペテン師政権に過ぎなかった。
安倍政権はメディアと検察権力の合作による、「元の木阿弥政権」に過ぎない。
小沢政権誕生という歴史の真実は、実に三度にわたって妨害・破壊されてきた。

2009年、西松事件がなければ小沢政権が誕生していた。
2010年、不当な起訴議決と民主党代表選での不正がなければ小沢政権が誕生していた。
2011年、不当な強制起訴による党員資格停止がなければ小沢政権が誕生していた。

こうして、日本の歴史は改ざんされ、転覆され、破壊されたのである。

安倍氏は「日本を取り戻す」と発言していたが、その意味は、「米国が日本を取り戻す」ということだった。
オスプレイ・辺野古・集団的自衛権、原発、TPPを見れば、その意味は明白だ。
安倍政権誕生によって、「米国が」日本を取り戻した。
そうではなく、私たちが日本を取り戻さねばならない。

日本の歴史を取り戻さねばならない。

主権者の意志、選択を反映する政権を樹立することが求められている。
昨年12月16日の選挙で生活の党は議席を大幅に減らした。
これをもって小沢一郎の政治生命は終わったとメディアが喧伝している。
しかし、このままで終わらせるわけにはいかない。
小沢一郎は不死鳥の如くによみがえる。
小沢一郎議員の不死鳥伝説を守り通さねばならない。
小沢一郎フェニックスプロジェクトである。

振り返れば、1998年、新進党が解党され、自由党が発足したとき、メディアはやはり、「小沢一郎の政治生命は終わった」とはやし立てた。
しかし、そこから苦節11年の時空を超えて、2009年、政権交代の偉業は成就された。
これをもう一度実現しなければならない。

目標は2016年の衆参ダブル選挙だ。

この選挙で、もう一路政権交代を実現する。主権者による政権の奪還である。平成第二維新の成就だ。
そして、その前に7月参院選がある。
まずは、参院選で大きな戦いに向けての確固たる足がかりを掴まねばならない。

このためには国民の覚醒が必要である。

先の総選挙において、自民党が比例代表選挙で得た得票率は16.4%に過ぎない。
16%の得票で国会絶対多数の議席を確保した。
つまり、国民の2割が覚醒して結束すれば、政権奪還は可能になるのだ。
そして、政治勢力の団結が求められる。
「小異を残して大同につく」大同団結が不可欠だ。
他方、日本の情報空間をマスメディアが占拠している現状に風穴を開けるには、ネット上の市民メディアが連帯しなければならない。
100万人の市民メディア創設が急務だ。
情報を発信する市民の連帯が求められている。

覚醒・団結・連帯によって、歴史を取り戻さねばならない。

覚醒・団結・連帯によって、日本に民主主義を確立しなければならない。

以上、植草一秀さんの3月8日付メルマガより引用

2013-03-10 00:21 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
| 政治 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/taazan/trackback/37/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2012年09月26日(水)
めちゃくちゃな日本の政治

国民を裏切り続けた野田を再選する民主党の異常!

北朝鮮と深い繋がりのある安倍を再選する自民党の異常!

第三のアメリカ維新ポチを、持ち上げるマスコミの異常!

小沢さんの『国民の生活が第一』を一切報道しないメディアの異常!

マスコミ報道鵜呑み度が70%という、日本人の異常!


もうそろそろ、国民の覚醒があってしかるべしの世情になってきている。そうでないと、日本国がゴロツキ売国奴達によって、めちゃくちゃにされてしまう。

野田は、日本経済を破壊する役目。安倍は、日中戦争を推進する役目。石原都知事しかり。

橋下も、日本を軍事国家にする役目。


皆、アメリカのポチで愛国心など皆無に見える。切羽づまった米ドル防衛策も、役者が腑抜け揃いで哀れなり!

日本は、覚醒の日本人で守るしかない!ゴロツキ売国奴達を一掃しなければならない!

次の総選挙で利権複合体の息の根を止めるのだ!!
(米、官、業、売国政治家、マスコミ)
2012-09-26 16:04 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 政治 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/taazan/trackback/17/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません