ザウマック

マッキントッシュ フル活用 マッキントッシュ(Macintosh)の周辺機器との接続活用図

ニックネーム:ひでまる
性別:男性
ご訪問ありがとうございます。

購入した情報機器の説明書や付属CDに、マッキントッシュMacintosh)不対応と書いてある度に、意気消沈するマックユーザーの方々へ

知らないだけで、メーカーの説明書に書いていなくてもマックでも出来る事を一つでも多く紹介できたらと思ってます



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2006年03月18日(土)
STEP4:マックのアドレス、スケジュールを移す

STEP4:マックのアドレス、スケジュールを移す

ZMacsync

すでにマックで、住所、スケジュールを管理している場合には、マックからザウルスにデータを転送しよう!
但し、タダでは、マックザウルスの1方向のデータ移行になります。

1)ZMacsync-2.0.3をダウンロードしてインストール
する。
Golden Delicious

マックのアプリケーションへ移動
ZMacSync.app

ザウルスへインストール
・dtm2xml_2.0_arm.ipk
・openssh-server_3.6.1p1_arm.ipk
zmacsync_2.0.3_arm.ipk

2)マックザウルスを起動させた状態で、 『STEP1:ザウルスをマウントしよう!』の手順でマウント後、
マック側でZMacSyncを起動する。
 最初の1回目は、「File」メニューの「Open console...」を実行すると、コンソール画面がでる。yesと入力する
ザウルスのrootのパスワードも必要ならば入力)

3)Preferenceで移行したい項目(Adresses,iCal,Clok,Bookmark)をチェックする

4)[File]メニューの[Refresh Sync...]を実行します。

5)ずっとポインタが回転しているが、実はフリーズしているので、しばらく待ったらアップル+option+escで強制終了させましょう。

不安な終了方法ですが、データは移行されてます。

(注意事項)
1)いちど、Zaurusのカレンダーデータが破損しました。
データが保存できない、アプリケーション容量が不足しているというメッセージが出たら、データ破損です。
迷わず、取り扱い説明書に載っているデータ異常チェックを実施して、異常ファイルを削除しよう!
データは消えるけど、新ファイルが作成されます。

やっぱり、日常のバックアップは必須です。

参考HP:
Macuna matata

ZMacsync

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2006年3月18日 23時58分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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STEP3:文字化けを修正しよう!

STEP3:文字化けを修正しよう!

Sharity

ザウルスをマウントすると、フォルダや書類の日本語が文字化け状態です。修正しましょう。
しかし、Mac OS 10.4.6の最新とSharity3.2β2の組み合わせでは、正常に動作しません。

Mac OS 10.2.8とSharity 2.9では正常です。
新情報入りしだいアップします。

1)1ユーザー利用では無料のSharityというソフトを
マックにインストールします。
Download Sharity 3
よりダウンロードします。

2)ダウンロードしたファイル中の「StartupItems」の中へ「Sharity」フォルダを起動ディスク「Macintosh HD」の「ライブラリ」の中にある「StartupItems」フォルダに入れ、
 それ以外のファイル類はまるごと「アプリケーション」フォルダに入れておく。

3)プログラムをシステム環境設定のアカウントで起動項目として登録。

4)Sharityを起動し、Optionの「Charactor encoding」を「ShiftJIS.cfg」を選択する。

5)SharityのバージョンVer.3.2β2では、ディフォルトでサーバー側のキャラクターコード・エンコーディングにShiftJISを選択できないため日本語表示ができいため、クライアント側ではShiftJISをservers側にコピーする。
Sharityをインストーラに従い導入すると /Library/StartupItems/ 以下にSharity3のディレクトリーが作られます。

各コードのキャラクターマッピング・テーブルは
/Library/StartupItems/Sharity3/etc/unicode/
以下にサーバーとクライアントに別けられて保存されている。
/Library/StartupItems/Sharity3/etc/unicode/clients の ShiftJIS.cfg を
/Library/StartupItems/Sharity3/etc/unicode/servers にコピーすると
SharityのGUIツールで選択可能になる。

設定を保存後、改めてLinkstationに接続すると、日本語名のファイルをコピーすることができる?
※自分の環境では、日本語表示できませんでした。

(4/28追記)
Sharity V3.2β1がアップされたので試したところ、残念ながら文字化けは解消せず!(5)のShiftJISは選択できたけど、それだけの改良だったりして、、、
(6/24追記)
Sharity V3.2β2がアップされましたが、症状はむしろ悪い感じ。

情報元HP:
関心空間
sharityでは、CIFSの中にdocumentsがマウントされ、ディスクトップには小文字でマウントされてます。
本来は、小文字documentsの日本語が見えるはずなのですが、、、その場合でもSharityでマウントしていない大文字DOCUMENTSは文字化けのままです。

Sharity

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2006年3月18日 14時25分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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